【鮨潤で江戸前赤酢寿司を味わう】 浅草うまいもの屋16 番外編

最近ご無沙汰していた浅草の旦那と、お江戸でばったり。
その時はもちろん、今度飲みましょう!と挨拶しただけですけど・・・
 
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その今度、JR上野駅は子パンダの話題で持ちきりのようですがラッキー

上野駅から徒歩5分、住宅街をちょっと歩いて抜けて東上野の「鮨潤」。

今度は一人で行ってねぇ!と言われてもたどり着けるか不安ですが、まさに隠れ家的存在。

カウンターに小上がりと、こじんまりとしたお店ですが、大将の気配りが行き届く落ち着けるお店でした。

料理はもちろん、おまかせ。
お酒は日本酒に切り替えて、新潟県南魚沼市は青木酒造の「鶴齢 純米酒 しぼりたて」。

キレの良さが、肴に合います。
お酒もそうですが、気に入ったのはこの銚子セット。
こぼれ具合がちょうどよい、欲しい一品!

そして無駄な精力、三連チャンびっくり

冬を越すためには必須のメニューです。

ほどほどに会話がはずんだところで、いよいよ握り。

ちょいとつまんで口に放り込めば、シャリがホロホロと・・・

よくみれば、シャリが赤い見る

赤酢寿司、これぞ江戸前!
なんだそうでございます。
初体験でございました。赤酢の酸味が具の旨味を引き立ててくれている感覚。

もうお腹いっぱいでございます。
味はもちろん、大将も女将さんも気立てが良く、とても居心地のよいお店でした。

鮨潤様、大変美味しゅうございました!、、、感謝の、ポチッ拍手

普段は無口なハードボイルド(仮)のオレだが、美味しいものを食べるとついつい言葉があふれ出てしまう。
この日同席した他のお客様もきっと喜んでくれたことに違いない!と思うことにしておこうたらーっ
07:42  Posted by juzji
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【軽〜く、一杯のつもりで・・・】 in 立呑処へそ五反田店

12月、営業マンとしては年末の挨拶周りでそれなりに忙しいのである。
この日も、カレンダーの気配りと称して中目黒から五反田周辺ジョギング
気付いてみれば、辺りはすっかり暗くなっているわけで・・・
 
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じゅずじさん、もう暗いし軽く、、、「立呑処へそ五反田店」。

ということで、チョイと一杯のつもりで飲んで るんるん

中目黒から五反田まで歩いてきた身としては、立ち飲みはちょっと辛かったりもするがひやひや
そういえば立ち飲みってあまり体験したことがないなぁと思いなおし、興味津々。

とりあえず晩酌セット、おまかせ串揚げ!
なるほどひらめき都会のサラリーマンは、こうして仕事終わりにグチをこぼしながら一杯ひっかけて帰るのね。
田舎育ちの私としては、酒が入ると長っ尻で軽く一杯が中々できないわけで・・・

結局普通に飲んでたりもする。

でもテーブルが低いから、ちょっと辛かったかな。

チョイと一杯のつもりが、それなりに、、、ポチッイヒヒ
 

Tsuyuさん、勉強させてもらいました!
また行きましょうビール
 

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18:22  Posted by juzji
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【時の流れに身をまかせ・・・】 in BAR荘

師走ともなれば、足を運ぶ機会も増えるわけで・・・
 
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千葉駅北口、いつもの「BAR荘」である。

賑やかな忘年会が終わり、落ち着きを取り戻すべくクールダウンしに立ち寄る。
若い頃には賑やかな勢いそのままに2次会、3次会と流れたものだが・・・

今や、起きもせぬことをいろいろと考えてしまうお年頃。
目の前の仕事をやっつけるだけで一日が過ぎた頃が懐かしい。

鳥取県倉吉市は松井酒造の「マツイピュアモルトウイスキー 倉吉 シェリーカスク」。

ちょっと淡い感じが軽さにつながる。
もうちょっと深みというか、落ち着きのある味であってほしいかと。
山崎シェリーカスクとか、白州シェリーカスクとか、いったいどうしちまったんだショック

もっともそんなことを語れるほど、深い人生はおくっていないが。

人生設計!
なんてことを考えていた時もあった。
結婚して、子供がいて、家を買って、孫を見ながら老後を平穏に・・・

孫はいないがおおむね順調に来ていたようにも思える。
「独り」というのが誤算だが。

後は仕事からいかに外れていけるか?
これが一番難しいのかもしれない、と最近思い始めてきた。
先日、同業の社長に呼ばれて行ってみたら、まさにそんなことだった。
廃業に向けての終活。
展望を見いだせない、後継者がいない、そして疲れたの一言。
廃業にメドがついたから、今後は自分自身のために時間を使うのだそうだ。
その言葉を吐いた時には、活き活きとしていた。
肩の荷がおりたのかもしれない。

そうなんだよな。
こうあるべき!なんて設計を立てようが思った通りに行くわけでもなく、それにとらわれて不安を増長させてしまう。

だから、明日の不安を考えるのをよそうと思う。
今、その時々に集中する。
一生懸命でもなく、一所懸命でもなく・・・

そう、一瞬懸命に!、、、ポチッグッド
 

そういえば、千葉の奥座敷「割烹花長」が11月いっぱいで閉店してしまった。
女将と同年同士ということで、ずいぶん長いお付き合いをさせていただいたものだ。
体調がすぐれないという噂も聞いたが、また復活してほしいものである。
継続って、一番難しいな。
 

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07:51  Posted by juzji
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【ランチと称する昼酒会】 in 京あかり

いつもならちょっと早めの夕暮れから始まる恒例になりつつある淑女会
今回は諸事情につき、お昼からお酒飲みませんかー?

どうやら皆さん、この時期の夜部門は忙しいらしいのである。
ならば誘ってくれなくてもいいのに・・・
 
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ということで、千葉公園近くの「京料理 京あかり」。

美味しいものをいただきながら、お酒を飲んで、しかも個室で・・・

どうやら10月のちーバルで気に入ったお店らしい。
気に入ってもらえると、ボクも連れて行った甲斐がある楽しい

お昼のメニューは、鯛茶漬セットに鯛飯セットなどとこの店名物の鯛料理中心。
そんな中、お酒を召し上がるのでしたらミニ懐石などもありますよ、3000円〜!

からってびっくり

何はともあれ、始まりました。

まずはお造り。

お刺身が苦手な方には、特別に鴨ロースの朴葉味噌焼き。

これめちゃくちゃいい香りがしました。

お酒飲むならちょっとメニュー変えとくねー!と臨機応変な大将の小技がありがたい。

チリワインの「ヴィーニャ・サン・エステバン クラシック シャルドネ」とより海老の唐揚げ。

つまみに絶妙!
水菜の鍋はダシが効いてて、極みの一品。

透き通った旨さ、かな。

〆は鯛飯に湯葉の入ったお味噌汁。

湯葉がここできますかー!
みんな超満足でございました。

京あかり様、大変美味しゅうございました!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

ただ、みんなが言うには「じゅずじさんがなぜあそこでワインを頼むかなー」という小言がチラリ。
日本酒か焼酎を飲みたかったらしいのだ。
オレは昼酒だからと気をつかったつもりだったけど。

おそろしや、淑女会ショック
 

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07:48  Posted by juzji
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【そば打ち体験】 in 佐倉寿家

そば打ちしながら昼酒でも飲みませんかー?
なお、エプロンは各自用意してきてくださいねー!
 
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というお誘いを受けたので、11月19日11時は佐倉新町おはやし館近くの「寿家」。

そば打ち未経験のオレとしては、”昼酒”になびいたのであって、けっして自らすすんでそば打ちなんて・・・

ハードボイルド(仮)的なオレだが、エプロンは買った。

普段、料理をすることのない者としてはこういうのはかなり苦手。
こねて、もんで、言われるがままに作業はしてみたが、完成形がよくわからず、固いのか柔らかいのかすら判断できない。
でもいわゆる老後のたしなみとしては、男は蕎麦打ち、女はパン焼とTV「人生の楽園」をみて常々思っていたので、一度位は体験してみないと。

和気藹々やればいいやと軽い気持ちだったが、皆さん意外に真剣。

なんとかこねあげて、さぁていよいよ”切り”、それなりに切りそろえて・・・

ここでハンデ!視点が合わない、細かな作業が見えないという言い訳をしつつ悪戦苦闘していたら、一緒にそば打ちをしていた小学生に「おじさん、肩の力を抜いて。リズム良く・・・」
クッソ生意気なガキ、いやお坊ちゃま達に思いっきり笑われた。

後は店主に茹でてもらっての試食会。

マグロの炙りをつまみながら・・・

山形県東置賜郡高畠町は米鶴酒造の「米鶴 わたしさくらんぼ 純米酒」。

甘酸っぱい香りが食欲をそそります。

そんなまったりとしていたところに、回ってきました”そば”。

自分の分はもちろん、食べ比べの品評会。
子どもたちのは、そばの香りもいきていて、つるっつるっとうまかった。
それに引き換え・・・

かたまり!
何も申すまいショック
もちろん、お子様たちを師匠と呼ばせていただきました。

人生の楽園!的に、、、ポチッ拍手

参加された皆様、お疲れさまでした。

また機会があれば・・・

ということで、昼酒たっぷりと飲み干しましたイヒヒ
 

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08:20  Posted by juzji
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【たまには花モクだった夜】 in エスト!プロッシモ

花モク・・・
そういえば、花モクという名称は今でも生きているのだろうか。
最近あまり聞かないような気もするが、ちょうど1週間前の木曜日のことである。
 
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いつもの居酒屋ではなく、ちょっと小洒落て房総イタリアン「EST! Prossimo(エスト!プロッシモ)」。

何か心境の変化でもあったかというと、そんなこともなく、たまにはツーショットでお洒落な雰囲気を楽しもうという、まぁいわゆるデートな気分。
と、オレは思っているのだが、ツレ様はまったくそんなことに頓着なく、ただ美味しいものが食べられると喜んではいたが・・・

そういえば、この店では初めてカウンターに座った。
テーブル席に案内されたのだが、どうも向かい合わせで座るのが苦手。

無口なオレは二人の世界に入り込むほどの話題もない。
料理の蘊蓄もないし、ましてやワイン・・・

お酒も料理も、全部お店におまかせたらーっ
ワインはイタリア産「プリモシッチ クリン 2011」ワイングラス

華やかな香り、スッキリとした飲み口、さすが料理との相性もばっちりでした。
季節のおすすめは「サンマのコンフィ」ひらめき

頭も丸かじり、骨まで柔らかい。
こんな秋刀魚料理は初めて、うまかったー!

たまにはこんなお料理もいいねハート大小

まぁ最後にハートマークがついていたかどうかはわからないが、とりあえずまた誘ってもよさそうな雰囲気だったことは間違いない!
たぶん・・・

と、たまには花モクだった夜。
ちょっとだけ頑張ってみたつもり!、、、の、ポチッイヒヒ

 
そういえば11月25日、そごう千葉店JUNNU(ジュンヌ)の1階にエストがオープンするらしいですよー!
それもまた楽しみラッキー

さて今日はボジョレーヌーボー解禁日。
さぁて・・・
 

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18:07  Posted by juzji
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【第二の人生談・・・】 in 弥助

60代に着地するまであと半歩、その後の人生設計なんてまったく考えもしていない私。
趣味を活かそうとか、田舎に帰ろうとか、やりたいことをあれこれ上げる方も周りには増えてきた。
それを聞くとちょっと焦りだすのだが・・・
 
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そんなお年頃の二人が秋の味覚を求めてやってきたのは、千葉駅北口からちょっと離れている居酒屋「楽食美酒 弥助」。

決して湿っぽい話をしていたわけではない。

たっぷりあるであろう時間をどうやって過ごすかの意見交換!?
趣味で家庭菜園という感じでもないし、ありがちなそば打ちをめざす?
きっと家にいたら何もせずダラダラと過ごしてしまいそうだから、いっそのこと旅に出る?
キャンピングカーでも用意して、知り合いを頼って旅をする?

きっと知人達は戦々恐々になるんだろうなぁひやひや

まぁ何年も同じことが出来るわけでもなく、あくまで一時の暇つぶしかな。
そんなことをツラツラ語らいながら、富山市は枡田酒造店の「満寿泉 純米吟醸」。

軽いタッチで飲みやすいお酒。

でもその前にやらなければならないことが沢山ある。
住んでいる家のこと、お墓のこと、断捨離、終活・・・
独り身はお気軽だけど、悩みもそれなりに。

死ぬまで働けるのが一番幸せかもしれませんね。

まずは健康第一!、、、で、ポチッイヒヒ
 

やろうと思えば今すぐにでもできることばかり。
酒を飲んでる時間があるなら、行動せよ!
と、わかってはいるがやめられないがく〜
 

 

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06:23  Posted by juzji
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【洋酒喫茶プリンスでまさかの出逢い】 ディープな八戸の夜のお話

ねねを後にしたボクら・・・
そう、一人旅のはずだったが「お台どころ ねね」で意気投合したというか、無理やりというか。
次の店の場所がよくわからないので、アプリをつかいこなしている札幌の若者に付き添ってもらってたらーっ
 

ここが噂のDEEP八戸「洋酒喫茶プリンス」。
付人の若者も、味のある店構えに思わず興奮!

ボクらはまるで上司と部下のように店内に入っていく。
事前にFBで繋がっていたマスターにまずはご挨拶。

するとひらめき

カウンターに見覚えのあるお方見る
そう、下北駅から一緒に「リゾートあすなろ」に乗り込んだ女性。

先方もちょっと驚いていた様子。
どうやら覚えてくれていたようだ。
でも会話もしたことがないし、お名前も知らないし、、、ひょっとして「うわさの悪女」、、、さま?

もうそれからは驚きと共に歓声というか、話の流れは面白い。
ボクらはマスターのお勧め「かぶしま」カクテルをオーダーして、はじめまして〜!のご挨拶から。

キョトンとしていた付人の若者にも事の成り行きを説明しながら、隣り合わせになった悪女様のツレ様にもついつい気楽に。

ところで、こちら様は?とあらためて聞いてみた。

するとその女性がポスターを指差す、そして自分の方にその指を戻す。

ありゃひやひや

「下北ストーリー大湊線」を歌っている小西礼子さん、ご本人!

すいません、あまりにフレンドリーすぎました。
突然の出会いにちょっと興奮して・・・

そんな出会いを偶然だとか必然だとかよくわからない結論でまとめ、ラストオーダーはやはりオリジナルカクテル「阿弖流為アテルイ」。

ボクはこの炎のように赤いお酒がお気に入り。
何といっても「アテルイ」の血が騒ぐ!?

噂にたがわず、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
プリンス様、どうもお騒がせしましたー!、、、感謝の、ポチッ拍手

多くを語らず、笑顔を絶やさないマスターが渋い!

ボクもあやかりたいものだ。
いつかまた再訪してみたいと思います。
 

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08:57  Posted by juzji
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【お台どころ ねね】 ディープな八戸の夜のお話

10月8日、下北を離れたボクは八戸でお一人様の夜
一人旅に慣れているとはいえ、夜をどう過ごすかが一つの懸念。
すると複数のFB仲間からアドバイス「みろく横丁のねねでイカ刺し・・・」
 
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ホテルに荷物を置いてさっそくお隣の「八戸屋台村 みろく横丁」へ。

噂では聞いていましたが、想像以上にすごい人出。

たくさんある店の中、素直なボクは真っすぐ「お台どころ ねね」へ。

ほぼ満席の中、カウンターになんとか潜り込む。

「和服のおかみが素敵・・・」という前情報だったが、見当たらない。
カウンターの中にはピンクの花びらをあしらった黒いTシャツを着た若い女性が、忙しそうに・・・

言われたとおりに、イカ刺し。

一見の旅人会話でも楽しもうと思ったのだが、店内はそれどころではない混雑ぶり。
しかたがないので一人黙々と、陸奥八仙飲み比べ!

たまに隣が頼んだメニューを盗み見ながら、同じもの!と鯨のたたき。

少し落ち着いたところで、八戸の飲食店限定「陸奥八仙純米」。

うにの貝焼き、美味しかったー!

と、一人で悦に入っていたら、隣に若者が新たに入店。
聞くとはなしに小耳に入ってきたのは、札幌からの旅人。
歳の頃は我が息子とどうやら同じ・・・
普段無口なボクも、淋しさに負けたというかついつい声をかけて!

会話に付き合ってくれて、ありがとうねぇイヒヒ

一期一会の旅記念に、、、感謝の、ポチッ拍手
 

お台どころ ねね様、長居してしまってすいませんでした。

じゅん&ネネ、また機会があったら寄らせてもらいます。
と挨拶をすませ、ボクは若者二人を引き連れて、さらにディープな八戸の夜・・・
 

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07:51  Posted by juzji
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【バーレスクMUTSUからのニューグリーンだよ〜】 ぐるりんしもきた番外編

八戸のディープな夜に突入する前に、忘れちゃいけないのが前日のむつの夜・・・
 

うわさの悪女」にむつでの痕跡を残した後で、時計を見るとまだ21時半。
思っていた以上にむつの夜は時の進みが遅く、ネオンの輝きがまぶしいイヒヒ

ツレ君が言う、楽しく元気になれるお店があるんですけど!?

きっと存在自体がパロディーなんだろうな「Burlesque(バーレスク)」。
ドアを開けたら、そこは狂乱の坩堝。

そりゃもう大騒ぎさ。
老若男女がマイクを片手に、、、むつ市に来てようやく2桁の人を見ました見る
普段、カウンターの片隅で静かにウイスキーを舐めている私としては、この賑やかさについていけず。
どうせ一見ですから、立つ鳥跡を濁さず・・・

バーレスク、あえていうなら、このチャカス!ということかな。

ママが歌った、なごり雪の替え歌があまりに悲しい出来事で、なぜか笑いがとまりませんでした。
旅人の皆様、むつに行ったらぜひこの替え歌をお聞きくださいムード

バーレスク様、どうもお騒がせしました!、、、感謝の、ポチッ拍手

10月7日朝7時半に国際都市成田を発った私は、八戸で「リゾートあすなろ」に乗り換え、いろいろと巡っての23時半。

今日一日の反省をすべくホテルニューグリーンの一室で、沖縄県名護市のヘリオス酒造「ヘリオスウイスキー ピュアモルト 暦」のロックを飲みながら高揚した気分を静める。

いつかは沖縄かぁ、見知らぬ土地での一人寝は随分と慣れたものだ。
 

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18:50  Posted by juzji
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