【たまには花モクだった夜】 in エスト!プロッシモ

花モク・・・
そういえば、花モクという名称は今でも生きているのだろうか。
最近あまり聞かないような気もするが、ちょうど1週間前の木曜日のことである。
 
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いつもの居酒屋ではなく、ちょっと小洒落て房総イタリアン「EST! Prossimo(エスト!プロッシモ)」。

何か心境の変化でもあったかというと、そんなこともなく、たまにはツーショットでお洒落な雰囲気を楽しもうという、まぁいわゆるデートな気分。
と、オレは思っているのだが、ツレ様はまったくそんなことに頓着なく、ただ美味しいものが食べられると喜んではいたが・・・

そういえば、この店では初めてカウンターに座った。
テーブル席に案内されたのだが、どうも向かい合わせで座るのが苦手。

無口なオレは二人の世界に入り込むほどの話題もない。
料理の蘊蓄もないし、ましてやワイン・・・

お酒も料理も、全部お店におまかせたらーっ
ワインはイタリア産「プリモシッチ クリン 2011」ワイングラス

華やかな香り、スッキリとした飲み口、さすが料理との相性もばっちりでした。
季節のおすすめは「サンマのコンフィ」ひらめき

頭も丸かじり、骨まで柔らかい。
こんな秋刀魚料理は初めて、うまかったー!

たまにはこんなお料理もいいねハート大小

まぁ最後にハートマークがついていたかどうかはわからないが、とりあえずまた誘ってもよさそうな雰囲気だったことは間違いない!
たぶん・・・

と、たまには花モクだった夜。
ちょっとだけ頑張ってみたつもり!、、、の、ポチッイヒヒ

 
そういえば11月25日、そごう千葉店JUNNU(ジュンヌ)の1階にエストがオープンするらしいですよー!
それもまた楽しみラッキー

さて今日はボジョレーヌーボー解禁日。
さぁて・・・
 

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18:07  Posted by juzji
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【第二の人生談・・・】 in 弥助

60代に着地するまであと半歩、その後の人生設計なんてまったく考えもしていない私。
趣味を活かそうとか、田舎に帰ろうとか、やりたいことをあれこれ上げる方も周りには増えてきた。
それを聞くとちょっと焦りだすのだが・・・
 
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そんなお年頃の二人が秋の味覚を求めてやってきたのは、千葉駅北口からちょっと離れている居酒屋「楽食美酒 弥助」。

決して湿っぽい話をしていたわけではない。

たっぷりあるであろう時間をどうやって過ごすかの意見交換!?
趣味で家庭菜園という感じでもないし、ありがちなそば打ちをめざす?
きっと家にいたら何もせずダラダラと過ごしてしまいそうだから、いっそのこと旅に出る?
キャンピングカーでも用意して、知り合いを頼って旅をする?

きっと知人達は戦々恐々になるんだろうなぁひやひや

まぁ何年も同じことが出来るわけでもなく、あくまで一時の暇つぶしかな。
そんなことをツラツラ語らいながら、富山市は枡田酒造店の「満寿泉 純米吟醸」。

軽いタッチで飲みやすいお酒。

でもその前にやらなければならないことが沢山ある。
住んでいる家のこと、お墓のこと、断捨離、終活・・・
独り身はお気軽だけど、悩みもそれなりに。

死ぬまで働けるのが一番幸せかもしれませんね。

まずは健康第一!、、、で、ポチッイヒヒ
 

やろうと思えば今すぐにでもできることばかり。
酒を飲んでる時間があるなら、行動せよ!
と、わかってはいるがやめられないがく〜
 

 

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06:23  Posted by juzji
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【洋酒喫茶プリンスでまさかの出逢い】 ディープな八戸の夜のお話

ねねを後にしたボクら・・・
そう、一人旅のはずだったが「お台どころ ねね」で意気投合したというか、無理やりというか。
次の店の場所がよくわからないので、アプリをつかいこなしている札幌の若者に付き添ってもらってたらーっ
 

ここが噂のDEEP八戸「洋酒喫茶プリンス」。
付人の若者も、味のある店構えに思わず興奮!

ボクらはまるで上司と部下のように店内に入っていく。
事前にFBで繋がっていたマスターにまずはご挨拶。

するとひらめき

カウンターに見覚えのあるお方見る
そう、下北駅から一緒に「リゾートあすなろ」に乗り込んだ女性。

先方もちょっと驚いていた様子。
どうやら覚えてくれていたようだ。
でも会話もしたことがないし、お名前も知らないし、、、ひょっとして「うわさの悪女」、、、さま?

もうそれからは驚きと共に歓声というか、話の流れは面白い。
ボクらはマスターのお勧め「かぶしま」カクテルをオーダーして、はじめまして〜!のご挨拶から。

キョトンとしていた付人の若者にも事の成り行きを説明しながら、隣り合わせになった悪女様のツレ様にもついつい気楽に。

ところで、こちら様は?とあらためて聞いてみた。

するとその女性がポスターを指差す、そして自分の方にその指を戻す。

ありゃひやひや

「下北ストーリー大湊線」を歌っている小西礼子さん、ご本人!

すいません、あまりにフレンドリーすぎました。
突然の出会いにちょっと興奮して・・・

そんな出会いを偶然だとか必然だとかよくわからない結論でまとめ、ラストオーダーはやはりオリジナルカクテル「阿弖流為アテルイ」。

ボクはこの炎のように赤いお酒がお気に入り。
何といっても「アテルイ」の血が騒ぐ!?

噂にたがわず、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
プリンス様、どうもお騒がせしましたー!、、、感謝の、ポチッ拍手

多くを語らず、笑顔を絶やさないマスターが渋い!

ボクもあやかりたいものだ。
いつかまた再訪してみたいと思います。
 

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08:57  Posted by juzji
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【お台どころ ねね】 ディープな八戸の夜のお話

10月8日、下北を離れたボクは八戸でお一人様の夜
一人旅に慣れているとはいえ、夜をどう過ごすかが一つの懸念。
すると複数のFB仲間からアドバイス「みろく横丁のねねでイカ刺し・・・」
 
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ホテルに荷物を置いてさっそくお隣の「八戸屋台村 みろく横丁」へ。

噂では聞いていましたが、想像以上にすごい人出。

たくさんある店の中、素直なボクは真っすぐ「お台どころ ねね」へ。

ほぼ満席の中、カウンターになんとか潜り込む。

「和服のおかみが素敵・・・」という前情報だったが、見当たらない。
カウンターの中にはピンクの花びらをあしらった黒いTシャツを着た若い女性が、忙しそうに・・・

言われたとおりに、イカ刺し。

一見の旅人会話でも楽しもうと思ったのだが、店内はそれどころではない混雑ぶり。
しかたがないので一人黙々と、陸奥八仙飲み比べ!

たまに隣が頼んだメニューを盗み見ながら、同じもの!と鯨のたたき。

少し落ち着いたところで、八戸の飲食店限定「陸奥八仙純米」。

うにの貝焼き、美味しかったー!

と、一人で悦に入っていたら、隣に若者が新たに入店。
聞くとはなしに小耳に入ってきたのは、札幌からの旅人。
歳の頃は我が息子とどうやら同じ・・・
普段無口なボクも、淋しさに負けたというかついつい声をかけて!

会話に付き合ってくれて、ありがとうねぇイヒヒ

一期一会の旅記念に、、、感謝の、ポチッ拍手
 

お台どころ ねね様、長居してしまってすいませんでした。

じゅん&ネネ、また機会があったら寄らせてもらいます。
と挨拶をすませ、ボクは若者二人を引き連れて、さらにディープな八戸の夜・・・
 

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07:51  Posted by juzji
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【バーレスクMUTSUからのニューグリーンだよ〜】 ぐるりんしもきた番外編

八戸のディープな夜に突入する前に、忘れちゃいけないのが前日のむつの夜・・・
 

うわさの悪女」にむつでの痕跡を残した後で、時計を見るとまだ21時半。
思っていた以上にむつの夜は時の進みが遅く、ネオンの輝きがまぶしいイヒヒ

ツレ君が言う、楽しく元気になれるお店があるんですけど!?

きっと存在自体がパロディーなんだろうな「Burlesque(バーレスク)」。
ドアを開けたら、そこは狂乱の坩堝。

そりゃもう大騒ぎさ。
老若男女がマイクを片手に、、、むつ市に来てようやく2桁の人を見ました見る
普段、カウンターの片隅で静かにウイスキーを舐めている私としては、この賑やかさについていけず。
どうせ一見ですから、立つ鳥跡を濁さず・・・

バーレスク、あえていうなら、このチャカス!ということかな。

ママが歌った、なごり雪の替え歌があまりに悲しい出来事で、なぜか笑いがとまりませんでした。
旅人の皆様、むつに行ったらぜひこの替え歌をお聞きくださいムード

バーレスク様、どうもお騒がせしました!、、、感謝の、ポチッ拍手

10月7日朝7時半に国際都市成田を発った私は、八戸で「リゾートあすなろ」に乗り換え、いろいろと巡っての23時半。

今日一日の反省をすべくホテルニューグリーンの一室で、沖縄県名護市のヘリオス酒造「ヘリオスウイスキー ピュアモルト 暦」のロックを飲みながら高揚した気分を静める。

いつかは沖縄かぁ、見知らぬ土地での一人寝は随分と慣れたものだ。
 

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18:50  Posted by juzji
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【雨の中で栄町辺り・・・】 ちーバル2017

1か月におよぶ「ちーバル2017」、本戦ラストは10月25日の中央蓮池・栄町・富士見エリア!
普段あまり足を運ぶ場所ではありませんが、新規開拓を期待してイヒヒ
 
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と言いつつ、朝から降り続く雨の中、お昼を兼ねておなじみ「麺屋ことぶき」。

名古屋コーチン極上鶏塩らーめんラーメン

透明感がハンパない。コクがあって旨味凝縮、ごちそうさまでした。

さてさて本チャンの夜の部である。
チームじゅずじ、いつものメンバーで向かった一軒目は「日本酒Bar アル」。

前から気になっていたんですよー!というメンバーの要望にて最初から日本酒。

ズラーッと並ぶ日本酒メニューから選べるポン酒。
ピンチョスは酒肴盛り合わせか、自家製からすみ三種。

酒好きにはたまったもんではない。

からすみ一齧りで一杯はいけちゃうのに、、、日本酒追加オーダーしてしまいました。
普段のツマミも美味しそうなので、今度ゆっくりと訪問してみたいお店。
隣のスナックのママに見つかってしまったのは痛手ショック

二軒目は「炭火焼鳥 おか田」。

スパイシー手羽先唐揚げ、美味しかったー!

2階の大広間で大宴会でもしてみたいものだ。
三軒目は、何度か伺ってますが千葉郷土料理の「千寿恵(ちずえ)」。

房総発祥のなめろうは絶品なお味。

こういうお店が参加してくれているとうれしいですね。
四軒目、そういえば今日はまだビールを飲んでないなぁ!ということで「くらのあかり千葉店」。

やっとありつけましたービール

メニューは2種類。

普通なら両方頼んでシェアしあうところだが、なんと全員1番。

牛たんコールが沸きあがった夜〜あっかんべー
〆の五軒目は、もう一度千寿恵のビルに戻って「焼酎Bar colors (カラーズ)」。

SPECIALビーフジャーキー+芋焼酎甕雫!

甕雫、芋焼酎の概念が変わりました。
甘味があってさらっとしてて、美味し。

若かりし頃は毎日のように栄町界隈を徘徊してましたけど、随分様相が変わりましたねぇ。
そして特徴のある店がどんどん増えているように感じました。
これをきっかけにまたいろいろと探ってみようかなぁ。
「A子。」じゃなくて・・・

お会いできた皆様に感謝!、、、の、ポチッ拍手

なお本日10月29日は「ちーバル ちば祭り & ちばハロウィン」だそうでございます。
雨模様ですが都合のつく方は、ぜひ足をお運びくださいませ!とのことですラッキー
 

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08:50  Posted by juzji
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【でっかいネタの回転寿し島武】 銚子電鉄の旅

犬吠埼マリンパークでイルカの宙返りに驚いた後で、ようやくのランチタイム!
 
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9月23日の「銚子電鉄の旅」、大人の遠足らしくビールにありついたのは犬吠駅前の回転寿し「島武水産」。

事前調査によると、ネタがでかくて鮮度もいいということで人気だとか。
となれば、昼は混みあうだろうと時間をずらして14時半。

店内はすでにまばらで、一番都合のよい隅っこに席を確保。
何しろ食べるだけですまないのが、じゅずじ的大人のランチ。

シャリが隠れるほどの具、やはりでかい

アブラボウズに、

今度は皿をはみだすほどのキングサーモン。

お腹がすいてましたから、矢継ぎ早にオーダーしたところで一休み。
銚子の地酒、小林酒造場の「君ヶ浜物語」。

すっきりとキレのあるお酒、刺身にピッタリです。
客のほとんどは車で来るとみえ、一人で寿司を肴に日本酒を飲んでいるのが珍しいのか、若き女子店員さんも気遣って声をかけてくれる。

青森の方ですか?

そういえば「青森県民」ライターを出しっぱなしだった。

ここで拒否するのも大人げないので「んだー!」と答えておいた。
けっして間違いではないのだから。

すかさずホタテもお願いした。

〆はウニ。

こうして並べてみると、よく食べたものだ
でも正直、まだまだ食べたいネタがたくさんあった。
こういうところがお一人様の限界なんだよなぁ!としみじみ。

島武様、大変美味しゅうございました!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

銚子電鉄の旅はいったん戻って銚子駅周辺で時間つぶし。
もう少々、旅ネタにお付き合いください。
 

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07:28  Posted by juzji
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【チキンフィートで飲みなおし】 久留里おっ散歩番外編

今さらながらの9月30日の久留里おっ散歩、久留里城で夕日を浴びて、木更津駅で乗り換えたところで「この後、どうします?」
確かにまだ18時だし、まっすぐ帰るのもちょっと・・・
 
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ということでJR蘇我駅途中下車で徒歩4分?、もう少し歩いたような気がしますが「串焼酒BAR チキンフィート」。

飲み歩いているのを聞きつけた別メンバーも合流して、飲み会は延々に続くビール

この店、私は初めてでしたが、みんなは知っているようで、その情報力に脱帽!
カジュアル感もありながら、落ち着きのある良きお店。

焼き鳥はもちろん、厳選素材でどれも美味しくいただきました。

それにしてもの呑んべぇ仲間たちの凄さかな。

久留里に向かう列車の中で缶ビールを空けて、

お昼時には久留里駅前の「タイ料理 たいこくどう」でタイビールを飲み、

メインの「くるり駅前バル」ではたらふく日本酒を楽しんで、

まだ飲み足りなくて、これはオリジナルモヒートだったかな?

この店のオリジナルカクテルは、かなりチャレンジ精神旺盛だと思いました。

ある意味、時間を持て余している寂しがり屋たち!とも言えますが、アルコールが入ると勢いを増すお仲間様。
全員仕事もバラバラで、知り合ったのは飲み屋。
なるべくしてなったグループですたらーっ

そんな酔っ払いを相手にしてくれたチキンフィート様!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

さて、次の企画はどんなかなー?
そろそろお誘いの連絡があってもよいのだが?
 

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18:21  Posted by juzji
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【銀座裏路地 フレンチIJ】

最近ご無沙汰していたユーザーが会社内に喫茶コーナーを作ったということで、さっそくアポをとってみたら、夕方来て!
オレとしては立ち寄りついでに、コーヒーをいただこうと思っただけなのだが・・・
美味しい白レバーのコンフィを食べさせてくれる店があるから!
 
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築70年の古民家をアレンジした、フレンチバル「IJ(ichi-jyoji)」。

銀座一丁目の裏路地に、こんな洒落た古民家が見る

デートコースにピッタリな隠れ家的な店のカウンターに、立派な中年男子のお二人様。

いつもならあっさり系の和食にするところをあえて、フレンチディナー

そう、この大正ロマン香る店を紹介したかったらしいのだ。

お薦めの白レバーのコンフィ!

ここで白レバーを食べるまでは、レバーをまったく受け付けなかったという。
好き嫌いを一つ解消できた!と喜ぶ立派な大人たち。
確かにレバー独特の臭みもなく、とても食べやすいのである。

お酒をワインにかえ、いろいろと物色。

一皿のボリュームもあり、非常に満足。

もちろん仕事の話題も・・・
お互いDTPの歴史が長いお付き合いですから、それはもう話が尽きないわけで、ワインを何杯おかわりしたことか。
ただ翻って見ると、こういう共通の話ができるメンバーも引退したりで少なくなっている。
時代の流れには抗えないが、やはり寂しさを感じる。

彼は言ってくれた、お互い戦友なんだからまた面白いことをやろうよ!と。
戦友、、、ストンと胸に収まった言葉だ。
共に同じ時代を生き抜いた、確かに戦友かもしれない。
なんとなく、まだ頑張れそうな気持になった。

今日からまた気分を新たに、、、ポチッイヒヒ
 

今度はアポなしで、明るい時間にコーヒーを飲みに行こうっと!
 

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07:48  Posted by juzji
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【むつの悪女って・・・】 ぐるりんしもきた番外編

下北の味を堪能した「二合半」。
ツレ君が言う「じゅずじさん、顔を出したい店があるので、ちょっと付き合ってもらえませんか?」
 
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ここで離されるとホテルにも帰れないオレに何の不都合があろうか、うわさの悪女びっくり

ネタ的には、ど!ストライクである。
自称無口なハードボイルド(仮)には、あまりにピッタリな店。
胸の高鳴りが顔に出ないように、静かにドアを開ける。

店内は煌びやかな中にも落ち着きを醸し出している、いわゆる高級クラブ風である。

ツレ君が言う「綺麗なママがいるんです」

馴染みのようにカウンターに座り、それとなく周りを見渡す。
綺麗なママ、ツレ君の基準値はわからないが見回した範囲にママは見当たらなかったひやひや

どちらにしても人見知りするオレは酒の力を借りざるを得ない。

むつの初夜記念に、熊本県人吉市は高橋酒造の米焼酎、ラベルの白地に黒で「白岳 しろ」をキープした。

なんとなく拠り所を確保したかったのだ。

周りの話を聞いていると、どうやらその日ママは不在だったらしい。
胸の高鳴りが少し落ち着いたようだ。

悪女様、いづれ機会があればまた!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

ただ、この展開がまさか翌日の八戸のディープな夜に続くとは、この時点で誰が予想できたであろうか?
事実は小説より奇なり?
偶然なのか、必然なのか?

むつの夜はさらに続く・・・
 

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18:38  Posted by juzji
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