【イノベーションと雇用】

過去、イノベーション(技術革新)によって、農業中心の社会から工業へと移り変わり、多くの雇用を生み出す機会を作ってきた。

しかし現代のイノベーションと言われるいわゆるインターネットは、そのほとんどが直接雇用を生み出すものではない。

なぜなら・・・

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趣味が音楽鑑賞だとすると、以前はレコードやCDを購入した。
そこには媒体としての「形」があった。
形があるものは、当然ながら人が関与する。

ところが、現在のダウンロードという手法だと、そこには「形」がない。
形がない分、価格は下がっているから消費者にとってはありがたいことだが、そこには流通もなくなり雇用を増やすことがなくなった。

しかし、まだ購入するというお金は流通する。

これがもし、趣味はブログやSNSで意見を発信したり、コミュニケーションをとることです!といったら、そこにはお金すら流通しないのである。
そう、趣味にまったくお金をかけなくてすむのである。

もっともオレの場合は、ブログネタのため?にそれなりにお金と時間はかけているが

このような急激な変遷の中で、いくら国が予算を出してインターネット技術を広めて雇用を増やそうとも、雇用が増えるどころかむしろ減る可能性すらあるのではないだろうか。
形あるもの、もう一度見直す必要があるのかもしれない。

あるものはない、ないものはある。

もう一度、農業に戻ればいいのか・・・
それとも集団雇用ではなく、個人の力量が試されるのか・・・
特徴のある個人事業主が増えるのかもしれない。

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08:44  Posted by juzji
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【愛人】

愛人・・・

ちょっと、心揺れる響きがある

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先週の木曜日、何気なくテレビのチャンネルをいじっていたら「みんなでニホンGO!」というNHKの番組に行き着いた。

日本語というか、漢字に興味があるのでとりあえずつけておいた。

テーマは「オノマトペ」
初めて聞く言葉だった。
擬声語および擬態語という分類をまとめて、オノマトペというのだそうだ。

「アチャー」とか「ドキドキ」とか、形の無いものだ。

まぁ、普段から何気なくつかっている。
漫画にもその表現が多く利用されている。

ところが・・・

外国には、そんな表現があまりないのだという。
目に見えないモノは、単語としてなりたっていないというのだ。
だから、日本の漫画を翻訳するのはかなり骨が折れるらしい。
しかも、各国によってその聞こえ方が違っている。
日本では「コケコッコー」でも、アメリカでは「クックルドゥ」と聞こえるらしい。
とりあえず、翻訳業にもちょっとだけ絡んでいるオレは興味深々。
ちなみに、Yahooの翻訳で確認してみたら、

なぁるほど

そして、漢字もびっくり。
「共産主義」という言葉は、てっきり中国の漢字だと思っていたら、なんと明治時代にできた日本の造語で、その当時留学していた中国の学生が持ち帰ったのだそうだ。
そういう言葉がいっぱいあって、日本はなんと「漢字輸出大国」なんだって。

え〜と、何の話でしたっけ

あっ 愛人・・・

実は「愛人」も日本で造られたもの。
意味は、、、そう「あの」ことですよね。
ちょっと日影というか、一緒に写真を撮れないというか

ところが・・・

本来の意味は、ヤホーの辞書で調べると、なんと「愛するいとしい人」なんだそうだ。



けっして「あの」人を指しているわけではないのだ。

なぜなら、日本から「愛人」を持ち帰った留学生が広めることによって、中国では「配偶者」を意味し、韓国では本来の「交際相手」を意味するとか。

すんごいですねぇ、日本語

ここにも、メイドインジャパンの、、、ポチッ


木曜日夜10時、なかなか興味深い番組である。

JUGEMテーマ:テレビ全般

08:39  Posted by juzji
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【民】

「五輪の囚人」という話題がある。

朝日新聞5月12日夕刊の「池上彰の新聞ななめ読み」にも記されている。
もとは、4月28日の記事だ。


北京五輪に巨費を投じるより人権状況を改善してほしい

という署名活動をしただけで、「国家政権転覆扇動」の罪で懲罰を受けたことに対する記事である。もちろん、中国の国内では報じられていない…

この記事を読んで、平民、「民」という字を思い出した。

小学館の漢和辞典によれば、

奴隷の目を針でさしてものが見えないようにした形であるとして、無知の人々をいうことばであるとする。

ということである。

知識とは、情報でもある。
情報をコントロールできるのは、昔も今も統治者である。
統治者は情報の選別ができるのである。
「民」は統治者から流される情報を唯一のものとして、信じるのである。

では、情報とは自由であるべきか?

もちろん、情報とは万人が知る権利でもある。

では、それを万人、「民」が全部知って幸せになれるのか?

これが難しいと思う。
知らなければ、比較することもない。
比較しなければ、幸、不幸の区別を認識することもない。

情報を得る、知るということは、それを利用するモノが存在する。
うまく利用したものが勝者になれる。
やはり、そこには判断する知識・経験が必要なのではないだろうか?

今年の五輪国、情報統制されている「民」を見るにつけ、一つ方向に向けられる情熱、それはそれで幸せなような気がする たらーっ

それに対して、情報に惑わされている我が国情…以下略モゴモゴ
納得できない方も、それもありかなと思う方も、、、ポチッ おや?


JUGEMテーマ:ニュース
08:44  Posted by juzji
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【恋愛】

恋愛とは…



恋は下心
愛は真心

以上、、、ポチッ どんっ
15:03  Posted by juzji
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【比較】 〜「三丁目の夕日」に想う〜

正月に古本屋で買ってきた、マンガ「三丁目の夕日」を見てて…ふと、
そういえば、いつから「隣」を意識したのかなぁ?

自分が生まれた昭和30年代はまだテレビも目新しく、テレビの無い家も結構あったように思う。
その当時は情報といえば、ラジオか地元の新聞くらい。
子供の自分としては新聞は見ることがないから、情報はほとんど入ってこない。
当然、近所の子供も一緒だ。

遊びといえば、アウトドアが基本。
インドアではせいぜい「お医者さんごっこ」(@_@;)?
遊び道具も特別お金がかかるものでもなく、ただただ泥んこになっていたような。
晩御飯もステーキなんて言葉も知らず、牛肉なんて見たことも無く、
「わぁ、今日はご馳走だ!?」という「ご馳走」がなんだったんだろう?

だから隣と比べることも少なかったような気がする。

「金持ち」と「貧乏」の比較も、せいぜい村中を走って回れる範囲の比較。
それも物が少なかった時代だから、当然比較要素もまた少ない。
子供から見たら、高い絵だとか陶器なんて、なんの興味も無いからなおさらだ。

比べるようになったのはいつの頃からだろう。

たぶん「テレビ」なんだろうなぁ。
「テレビ」を見て、東京という都会と田舎のギャップを感じ、それにあこがれる。
あこがれたら、そこに行きたくなって、そして欲しくなる。
欲しくなったら、がんばって手に入れる。

だから、進歩する。

テレビ、洗濯機、冷蔵庫の家電が一般化する頃に、隣の家との比較が始まったように想う。
そのうち夕飯が、オムライス、すき焼き、しゃぶしゃぶと豪華になっていく。
遊びもテレビゲームが始まったら、アウトドアじゃなくインドアがリッチになってくる。
力関係も、力の強いガキ大将から、金を持っている賢い少年に変わってきた。

自分自身の経験だけで計れない経過がそこにはある。

情報自体が日本国内から、海外の情報へと移り変わった。
多分、円が360円の固定から、変動に移った頃だったと思う。
人間の情報への欲望ははてしないものがある。

でも、知らなかったら…

知らなくても、何も問題がない、はず。
電気も、車も、フランス料理も…

「民」という字は、「目玉に針をつきさした様子をかいた字」だそうだ。
  《盲目にした奴隷→無知の人々→一般の人々》
ようするに「情報」を与えない者のことを言うのだ。
為政者は、その情報を操ることにより、平民を支配していたのである。

知りすぎることと、知らないこと。
いったい、どちらが幸せなんだろう?

言えることは、知っちゃったものは、知らない振りはできないということかなぁ?
元に戻れると思わないもんなぁ。

比較とは、比較する対象物があることだな、きっと!

あれっ?「三丁目の夕日」って、本当の題名は「夕焼けの詩」って言うんだ。
ビックリな、ポチッ


正月久々に一緒に飲んだ70代の親父に聞いた。
「子供の頃、ご馳走と思った食べ物は?」
続きを読む >>
20:52  Posted by juzji
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【悠仁さま】 〜分析シリーズ〜

昨日、「命名の儀」が執り行われました 拍手
《お名前は「悠仁(ひさひと)」さま、身の回りの品につけられるお印(しるし)は「高野槇(こうやまき)」に決まった》

そこで、恐れ多くも たらーっ ・・・ 分析 !?

:「ゆう」。洗って美しくすること。

:そのまま「こころ」です。心臓の形をかいた字。

そして、合体 !!

:美しい心をもって、ゆったりとご成長していただきたいものです ラブ

:ジン。「イ」(ひと)と「二」(ふたつならぶ)とを合わせた字。人々が寄り添って親しみ合うこと。相手を思いやるという意味。

「健やかなるご成長をお祈り申し上げます」

また一つ知識が増えたな!?、と思えた方はぜひ左斜め下左斜め下左斜め下
12:41  Posted by juzji
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【凄】 〜分析シリーズ〜

久々に漢和辞典をヒモ解いてみました・・・
その中から、「漢字ネタ」になりそうなモノをご紹介しましょう!!!

「さんずい」と「にすい」
:水の流れの形をかいた字。
池・汗・汁・・・

:水がこおったときの割れ目を意味します。
冷・凍・・・


ここからがポイントです。

これは「すごい」と読みます。すさまじい、おそろしいという意味です。
凄味(すごみ):ぞっとするようなおそろしさ。
凄惨(せいさん):ひどくむごくて、いたましいこと。

右側の「妻」はみなさんご存知「つま」です。(妻:箒を持つ女の意味)

もうお分かりですね!?
「妻」がこおると、「凄く」なるんですよぉ。

世のご主人様、お気をつけて・・・(笑)
18:42  Posted by juzji
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