【葉桜の季節に君を想うということ】(歌野晶午)を読了!

雨音を聞きながら早朝散歩中止と決め込んで、寝坊を楽しんでいたのに・・・
久々に大きな地震で無理やり起こされました。
 
ということで、今朝は本ブログ。
 
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末・・・

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【あらすじ】
「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして・・・

 
そういう意味だったのね"葉桜"
てっきり若者の恋愛話のゴタゴタだと思ったら・・・

最初からセックスシーンだよ!
会話のテンポもそれなりに若い!
真っすぐな直情型だし!

結果、読み返してみた。
確かに"援助"という言葉とかはあったけど。
そんなのは軽く飛ばしていたわけで。

それが"妹の孫"?
おいおい、君はいったい?
頭が大混乱しちゃいますって。

でも、教えられますねぇ。
老後の生き方。
いや、老後と言っちゃいかんのだな。

やる気があれば年齢なんて関係ない。
恋愛は若者だけに与えられた特権じゃないさー!
桜は無理でも葉桜なら。

大どんでん返し。
ただただ驚きの面白さに感動の、、、ポチッ!


オレへのメッセージが隠されていたと勝手に解釈して読み終えた。
この本を教えてくれた女史に励まされたようなものだ。
まだまだ頑張りが足りねーなぁ!と。
 

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07:42  Posted by juzji
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【Iの悲劇】(米澤穂信)を読了!

限界集落の「現実」!そして静かに待ち受ける「衝撃」!?
 

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【あらすじ】
一度死んだ村に、人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命だ。人当たりがよく、さばけた新人、観山遊香。出世が望み。公務員らしい公務員、万願寺邦和。とにかく定時に退社。やる気の薄い課長、西野秀嗣。日々舞い込んでくる移住者たちのトラブルを、最終的に解決するのはいつも・・・

あらすじを読む限り、地方再生におけるIターンの現実問題と課題を掘り下げているのか?と思って読み進めていたが、何となく違和感を覚える。
確かに、役所の対応とIターンで移住してきた人との理想と現実は浮き彫りにされてはいるが、何か違う・・・
何とも嫌な展開なのだ。

作者の意図もわからない。
途中で読むのを辞めようと思ったが、作者が何を言いたいのか知るために最後まで読んでみた。

そうかぁ、米澤さんはミステリーの方でしたもんねぇ。
それを忘れてました。

まさに、そうきたか!?
夢ばかり追い求めていけませんものね。
現実はかくありき。

理想と現実のはざまに、、、ポチッ!


面白うございました。
 

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07:44  Posted by juzji
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【暗約領域 新宿鮫11】(大沢在昌)を読了!

信頼する上司・桃井が死に、恋人・晶と別れてから8年・・・
 

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【あらすじ】
新宿署生活安全課の刑事・鮫島は、北新宿のヤミ民泊で男の銃殺死体を発見した。死亡した桃井の後任の新上司・阿坂景子は鮫島に新人刑事・矢崎と組むことを命じ、鮫島は初めての相棒と捜査を始める。一方、国際的犯罪者・陸永昌は、友人の死を知り、来日する。それは、マンションで殺された男だった。鮫島の捜査と、永昌の動きが少しずつ交錯する陰で公安が密動し、さらに美貌の悪女が絡みつく・・・

 
いまだ心の傷が癒えない鮫島。
というか8年も不眠症でいるなんて、とっくに体を壊していると思うんですが。
なんとも鮫島らしくない。

らしくないといえば、規律を守ろうとする新上司・阿坂景子に言われて新人刑事・矢崎と組むことを拒否しなかったのも"らしく"ない。
鮫島も、少しは大人になったのか!?

でもまぁ、結局は一人で動き回る羽目になるのだが、相手を思いやる気持ちが大きくなっているのも事実。
自暴自棄になっていないだけましかもしれない。

正反対の阿坂とは今後うまくやっていけるのか?
途中でコンビ解消になってしまったが、キレのある矢崎はこれからも登場してほしいなぁ。
うまく立ち回った陸永昌との因縁は?

新宿鮫、二幕目のスタートといったところであろうか。

まだまだ気になって、、、ポチッ!

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18:17  Posted by juzji
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【カザアナ】(森絵都)を読了!

AIに管理されるちょっと先の世界・・・

平安の雅な世界から一転、武士の世界へと変わっていく中で、面々と受け継がれていく"風穴"の使命とは!?
 

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【あらすじ】
平安の昔、石や虫など自然と通じ合う力を持った風穴たちが、女院八条院様と長閑に暮らしておりました。以来850年余。国の規制が強まり監視ドローン飛び交う空のもと、カザアナの女性に出会ったあの日から、中学生・里宇とその家族のささやかな冒険がはじまったのです。異能の庭師たちとタフに生きる家族が監視社会化の進む閉塞した時代に風穴を空ける・・・

 
AIの進化にともない、どんどん画一的な社会になっていく。
過去例を引き合いに、正誤がはっきりしてきて曖昧さが無くなっていく。
それに従っていれば生きるのは楽なのかもしれないが、変化もなく喜怒哀楽は薄れていく。

そんな世の中を変えようとする過激派のヌートリアと、現実の窮屈さに変化を加えようとする入谷家&カザアナ、そしてあくまでも世の中をコントロールしようとする日本政府にアメリカ大統領も巻き込んで・・・

未来的な話ではなく、もう現実に近いお話。
面白かったです。

中国はすでに管理社会に匹敵する技術でコントロールしているようだし、その技術を導入しようとする途上国も多数。
まぁ名目は国民を守る!ということですが、国民を見張ると同義語。
利用の仕方によっては、どんどん息苦しさを感じる世の中になる。

もっとも、法律に従順な日本人にはむしろ適しているのかもしれませんが・・・

自由っていったいなんだろうなぁ?という素朴な疑問に、、、ポチッ!

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18:20  Posted by juzji
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【十三の海鳴り 蝦夷太平記】(安部龍太郎)を読了!

鎌倉時代の末期、その後に続く南北朝時代の混乱を招いた緒戦は津軽から始まった・・・
 

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【あらすじ】
幕府に従い利をとるか、朝廷につき義を果たすか。舞台は鎌倉末期の奥州、蝦夷。身の丈六尺三寸の青年・安藤新九郎が大太刀を振るい、アイヌと力を合わせ切り拓く、真に進むべき道とは・・・

故郷の歴史ともなれば興味は尽きないわけで。
といっても、安藤氏の乱がそれほど重要だということもまったく知らず。

安藤氏、津軽全体を仕切っていたことは知っていました。
十三湊での交流を主体に莫大な富を築いていたとか。
その勢いは北海道から京都まで影響を及ぼしていた。

津軽人としてはちょっと誇りにも感じていましたが、"偽書「東日流外三郡誌」事件"ですっか期待がりしぼみました。

まぁ中央政権にずっと支配されていたという歴史の重みだけは拭い去れません。
そのこだわり自体がちょっと古臭いかもしれませんけど。

あらためて歴史の一ページにふれて楽しく読ませていただきました。

永遠の津軽ロマンに、、、ポチッ!


吉幾三の「TSUGARU」じゃないけど、青森全部をなめんじゃねェ♪
 

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18:08  Posted by juzji
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【鉄の楽園】(楡周平)を読了!

じり貧続きの鉄道王国再建のカギは鉄道専門大学の創設にあった・・・?
 

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【あらすじ】
かつては鉄道の専門学校として名を馳せた海東学園。過疎高齢化のあおりで経営破綻寸前のなか、リゾート開発を目論む中国企業への身売り話が舞い込む。一方、東南アジアの新興国・R国の高速鉄道受注に向け、中国と熾烈な競争を繰り広げる四葉商事は、莫大な資金力の差で劣勢を強いられていた。その渦中、次期首相候補のキャサリンと面会。「国を変えるのは教育」と説かれ、ついには海東、四葉、そして経産省を巻き込んだ前代未聞の一大プロジェクトへと発展していく・・・

 
高速鉄道では中国との受注競争が熾烈だ。
というよりも、日本の劣勢はいなめない。
でも、その国にとってそもそも高速鉄道は必要なのか?
莫大な資金がかかり、運営もすべて中国に頼り切りの現状で、その国に利益の循環は望めない。

では、何をすべきか!?

日本にはハードだけではなく、ソフトのノウハウもある。
既存の線路を使い、鉄道の目的を変えることで、現地に仕事を増やし、国民のスキルアップをはかる!

ヒントは日本の観光列車。

なるほどねぇ。
確かに新たな建設は不要で、観光をテーマにすればホテルもでき、そこに雇用が生まれればみんな潤う。

そんな壮大なテーマにあるのが、鉄オタ。
まぁ偶然の出会いとはいえ、ありえないことでもないかな。

今後、人口が減少するとともに交通手段も当然変わってくる。
鉄道はさらに減るかもしれない。
その現場で働いている人は、当然仕事がなくなる。
そんな余剰人員を再生することとの連携は、さすが楡さんだ。
常に前向きでワクワクする解決方法を提示してくれる。

モノを作るだけでなく、それがどうその国、地域に貢献できているかを知るべき。
そこにまた新たなビジネスが生まれる。
そして、その地域の富を生む。

できたらいいなと思うなら、できる方法を考えるべき!

学ぶことの面白さ、無駄も人生!、、、納得の、ポチッ!

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18:07  Posted by juzji
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【バー堂島】(吉村喜彦)を読了!

旅のお供には一冊の本。
ちょっといい青森旅、帰りのグランクラスでゆっくり読もうと思ったのだが、ネタ作りに必死で結局は読み切れず。
 
大阪北新地のはずれ、堂島川に面したカウンター五席の“バー堂島”でくり広げられる・・・
 

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【あらすじ】
還暦近いマスター楠木正樹は元ブルース・ミュージシャン。美味しいお酒とつまみ、心優しい音楽が売りの、ざっくばらんなお店。女の子みたいに可愛い花屋のマロちゃん、ヘンな大阪弁のイタリア人アントニオ、お好み焼き屋のおやじ、氷屋の若旦那、スイミングインストラクターのカナちゃんなど個性豊かな連中がやってくる。「人生、なんでこうなの?」とお嘆きのあなた。バー堂島で飲んで笑って、ほろっとしよう。明日があるさ。心ほどける四つの物語・・・

 
たまたま本屋さんで見かけた一冊。
カンパリソーダの表紙が美味しそうで、ついつい手に取ってしまった。
ハードボイルド的な場面は一つもない。
カウンターで謎解きする場面もない。
そして、恋の駆け引きもまったくない。

ただただ、美味しそうなツマミと旨そうなお酒、そしてクスっと笑える会話があるだけのBAR。

酒とブルースと大阪弁。
個性豊かな客をあしらうマスターが実にいい。
近所に愛されてる、本来あるBARの姿なんだろうなぁ。

ちょっと気になるお店にチェックイン!、、、の、ポチッ!


吉村さん、初めて読みましたが、お酒にまつわる本が多そうなのでまたチェックさせていただきます。
 

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18:37  Posted by juzji
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【逃北 つかれたときは北へ逃げます】(能町みね子)を読了!

逃北・・・
まぁ、私も幾度となく使っている言葉だが、まさか本があったなんて!
 

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【あらすじ】
嫌なことがあった日。ヤケ食いとかカラオケとかフテ寝とか様々な解消法があるが、わたしの現実逃避は「北」へ向かうことだった・・・

 
じゅずじさんにピッタリな本がありますよー!
と、紹介してくれたのは今はなき青森好きのSNSアミーズのメンバーからだった。
 
北へ向かう。
だいたいのイメージは傷心だ。
もしくは、テレビドラマの殺人事件で犯人が逃げる場面か!?

この前、高橋英樹さんが”東北へは何べんも行ってます。ドラマで・・・"とおっしゃっていた。
まぁ、殺人犯を追う立場としては当然なのだろうが、そんなイメージ。

どんよりとした灰色の海。
雪深く、吹雪にまみれている土地。
自然豊かだが、朽ち果てた部落。
そして、吉幾三の世界・・・

マイナスをあげればきりはないが、実際住んでいた時はそれがとてつもなく嫌だった事実。

だが、しかし・・・

東北の祭りは熱い!
雪の止んだ青空は、どこまでも澄み渡って本当に気持ち良い!
四季がはっきりしていて、いつの季節でも楽しめる!

そんな青森が大好きなメンバーも仲間にいる。
そんな東北を楽しんでいる仲間もいる。

そう、逃北はいやしの町だ。
疲れたら逃げてくればいい。
美味しいものを食べて、旨い酒を飲んで、伝わらない言葉で大いに笑い、現世を忘れる。

そんな逃北に、、、、ポチッ!

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18:18  Posted by juzji
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【新章 神様のカルテ】(夏川草介)を読了!

あの本庄病院を辞めると決意して、早6年?
 

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【あらすじ】
大学病院編始動信州にある「24時間365日対応」の本庄病院に勤務していた内科医の栗原一止は、より良い医師となるため信濃大学医学部に入局する。消化器内科医として勤務する傍ら、大学院生としての研究も進めなければならない日々も、早二年が過ぎた。矛盾だらけの大学病院という組織にもそれなりに順応しているつもりであったが、29歳の膵癌患者の治療方法をめぐり、局内の実権を掌握している准教授と激しく衝突してしまう・・・

栗原一止は信濃大学医学部に入局し、研究と治療に大忙しな日々を過ごしていた。

もっとも大忙しなのは、引きの栗原!と言われた本庄病院の時と何も変わりはしないが。
しかし、治療だけではなく後輩の面倒も見なければならない立場。
患者、同僚、後輩、教授に対し、様々な対応をしなければならないのに、やっぱり一途な一止。
心身ともに疲労困憊な日々を救うのは妻のハルさんと、ちょっと心配事はあるものの笑顔で迎えてくれる娘の小春。

いやぁ、いい家族関係ですー!

ハルさんの周りをほんわか包み込む一言と、愛くるしい笑顔で疲れを癒してくれる小春にオレも救われます。

なんとなく、のんびりできそうな信州という場所で、一分一秒を戦いながらも、穏やかな自然が全てを包み込む風景描写。

そんな中に沸き起こる、若き母の「死」を巡る大学医療と地域医療の課題。
それぞれの立場を語りながらも、無情に時間は過ぎていく。
はたして、一止に解決策はあるのか!?

愛すべき家族物語に感動の、、、ポチッ!


信濃路、山並みが見える環境は包み込まれているようで安心感がある。
先日行った「立山黒部アルペンルートツアー/上高地」では、ずっと雨模様で山並みは見れなかったけど・・・
 

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07:38  Posted by juzji
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【ノーサイド・ゲーム】(池井戸潤)を読了!

この本も出版されたし、テレビも放映されているし、「ラグビーワールドカップ2019」を1か月後に控え、もっと盛り上がると思っていたのですが、あまり話題になってないんですかねぇ。
 

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【あらすじ】
大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。巨額の赤字を垂れ流していた。アストロズを再生せよ―。ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む・・・

テレビを先に見てしまったので、なんとなくアレですけど・・・

池井戸さんの経営目線はやはり光りますねぇ。

アマチュアチームを支える企業の問題。
ラグビーという組織を束ねる協会の問題。
そして個々の葛藤。

まぁ、ここでは詳しい話を控えさせていただきますが、ちょっと協会批判というか、提案というか・・・

だからなんでしょうかねぇ、盛り上がりに欠けるのは?
何しろ、チームを支えているのは大手企業ばかりですし?

でも、素人目からしてもおっしゃりたいことはわかります。
私も何度か試合を見たことがありますが、貢物のチケットばかりでした。
そして、実際目の前で試合を見ると、ガタイのでかいのが"ガシッ"と音が聞こえるくらいに激しい。
その迫力に驚かされました。

でも・・・

お金を払って見るならサッカーかなぁ、最近ではバスケットというプロもある。
そんなプロスポーツと観客を取り合わなきゃならないんだから、やはりちょっと戦略が違うのかなぁ、と。

君島が言う、「大事なのは、どうあるべきかを正しく判断することだ」
それに対してチームアナリストの多英は答えた、「だけど、その当たり前のことが難しい」

アマチュアの中にプロもいる。
そんな現状の中で、協会は何を目指そうとしているのか?
結局はそんなことだと思いますが。

君島の天敵・滝川常務との戦いはどうなるのか?
そして気になる、まさかの・・・

まさかの展開に驚きの、、、ポチッ!


まぁ、前回のワールドカップには感動しました。
あの感動をもう一度!と、願うばかりです。
 

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07:39  Posted by juzji
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