【桃色まちおこし】(室積光)を読了!

町興しの手段もいろいろあろうかと思いますが、まさかの色々・・・
 

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【あらすじ】
商店会長の鶴の一声でまちおこしのためAV監督修業をする事になった知春。てんやわんやで東京へ、業界取材をしていくが、実は彼はエロに接すると気絶してしまう体質!この男に今回の任務が果たせるか!?・・・

 


史上最強の童貞が現れた!?

まぁ、そんなタイトルで、こんなあらすじですから、特にコメントも必要としないとは思いますが、思わず喜び爆発!

あっ、そっちの喜びではありませんけど。

まさか、この本で泣かされるとは。

まっすぐなんだよねぇ、町興しのみんなも、童貞君も。

純愛のなせる業に、、、ポチッひらめき

もっとも、室積光さんの本じゃなかったら読まなかったけどね。
やはり面白い!
 

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18:44  Posted by juzji
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【送り火】(高橋弘希)を読了!

いわゆる文学というのは苦手である。
学校の先生に「行間を読め!」と言われたが、何のことかはいまだもってわからない。

そんな私ではありますが、芥川賞受賞が同県人とあれば興味がそそられるわけで。
しかも、その描かれている場が平川・・・
 
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お盆で田舎に帰った時、本屋に立ち寄ってみました。


【あらすじ】
少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは・・・
第159回芥川賞受賞作。

平川といえば、ボクにとっても”ほぼ”未知な土地ではあるが、リンゴだけじゃなく、桃も生産されている、まぁいわゆる田舎だ。

そんな田舎の風習というか、おどろおどろしたものが溢れている。
田舎にありがちな、閉鎖的な風習!?

まぁ、お付き合いのあるメンバーと話している分にはよくわからないことばかりですが。
というか、わからない津軽弁も多く、「めどち」・・・

文学はやはり”ムリ”という実感を持って、、、ポチッひらめき

イジメる側、イジメられる側、それを傍観する者。
それ自体は田舎じゃなくてもどこにでもある、起こりえること。
だから?というのが本音かな。
イジメる側の心理をもっと描写してほしかったかな。
 

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07:49  Posted by juzji
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【オリジン】(ダン・ブラウン)を読了!

人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」

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【あらすじ】
宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか?もしくは、スペイン王宮の差し金か?かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る・・・

 
AI、自動運転・・・
まさに今の、近未来のネタが満載。
AIとの会話は、さすが!と思わせることばかり。
生活するには本当に便利になるんでしょうねぇ。
もちろん完全ではないわけで、それを人が補完しあう。
人とコンピュータとの共存があり得るのかな。

といっても、宗教は割り切れるわけではなく、そこには倫理などもあり、旧態依然というものも否定することではない。
そんな難しい問題・・・

われわれはどこから来たのか
われわれはどこへ行くのか

神が人間を造り、人間はAIを造った。
AIは人間の歴史、知識、経験を学んで答えを出す。
それ以上のものはいったい!?

深く考えさせられます。

興味深い一冊に、、、ポチッひらめき

便利とは、不便を知ってわかること。
不便とは、ある意味欲望である。
人間の欲望が続く限り、進化は止まない。
もっとも、それを進化と言えるかどうか?


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18:08  Posted by juzji
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【ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン】(小路幸也)を読了!

毎度のことながら、季節を感じるサチさんのご挨拶に心が癒されます。

季節といえば、花陽ちゃんの受験が気になりますが、なんと!めでたくも志望の医学部に入学が決まりました。
堀田家にもようやく”春”が来たようですが・・・

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【あらすじ】
花陽の医大受験を目前に控え、春を待つ堀田家。古書店“東京バンドワゴン”の常連・藤島さんの父親が亡くなって、書家だった父親のために記念館を設立するという。すると古書をきっかけに思い
がけないご縁がつながって・・・

 
下町の大家族が店に舞い込む謎を解決する人気シリーズ第13弾!


相も変わらず相談といいますか、諸問題が持ち込まれてきます。
そのたびに人の輪ができるのは、やはり堀田家の持つ温かみある”愛”なのかもしれません。
 
そんな愛に包まれるように・・・
 
リストラされ失業中の渡辺さん、研人のバンドメンバーのお父さんですねぇ、その渡辺さんを活かす仕事の道筋をつけるなんて、なんて幸大きなことなんでしょうか。まぁ、できすぎ感もないわけではないですが、人生ってそんな出会いもあるんです。

研人のバンドはさらにパワーアップしたようです。
メンバーの家庭問題が解決したし、前に突き進むだけですね。
前に進むといえば、なんと研人が結婚宣言をしました。
お相手はもちろん芽莉依ちゃん。
どうやら芽莉依ちゃんのお父さんの単身赴任問題が裏にありそうですが、研人の男気に拍手。

出会いがあれば別れもある。
どうやら癌で倒れたボンさんがいよいよ別れの時になったようです。
最後のライブは病室でした。
こうして見送ってくれる仲間がいるっていいですねぇ。

うらやましいぜ、ボンさん!、、、永遠のLOVEに、ポチッひらめき


自分の思いを伝えるってことは本当に難しいこと。
そこから誤解も生まれたりしますが、まっすぐすぎるとギクシャクしてしまうことも。
でも近くに堀田家があると、すべてうまくいく気がします。
オレもぜひ堀田家の輪に加わってみたいですが・・・


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18:16  Posted by juzji
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【カフーを待ちわびて】(原田マハ)を読了!

もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください・・・

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【あらすじ】
きっかけは絵馬に書いた願い事だった。「嫁に来ないか。」と書いた明青(あきお)のもとに、神様が本当に花嫁をつれてきた……。沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話・・・

 
いまさらですが、原田マハさんのデビュー作。

はい、原田マハさん好きのボクとしてもデビュー作は読んでいませんでした。
ということで、今さらながら!

沖縄、また行きたいなぁ
といっても石垣島でほとんど滞在時間はなかったですけど、やはり沖縄の自然風土にはあこがれます。

そんな沖縄に嫁に来ないか・・・

う〜ん、なんだろうなぁ、この甘さかげん。
というより、明青のふがいなさか?
じれったいんだよなぁ。
でも、その気持ちもわかる。

お互いの気持ちのすれ違いがまた、恋!?

ミステリー感も漂わせながら、揺れ動く心の会話がとても爽やか。

あぁ、沖縄に婿に行きたい!、、、願望に、ポチッひらめき
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18:34  Posted by juzji
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【雪の階】(奥泉光)を読了!

二・二六事件へと繋がっていくミステリー!?
 

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【あらすじ】
昭和十年、春。数えで二十歳、女子学習院に通う笹宮惟佐子は、遺体で見つかった親友・寿子の死の真相を追い始める。調査を頼まれた新米カメラマンの牧村千代子は、寿子の足取りを辿り、東北本線に乗り込んだ―。二人のヒロインの前に現れる、謎のドイツ人ピアニスト、革命を語る陸軍士官、裏世界の密偵。そして、疑惑に迫るたびに重なっていく不審な死。陰謀の中心はどこに?誰が寿子を殺めたのか?昭和十一年二月二十六日、銀世界の朝。惟佐子と千代子が目にした風景とは・・・

 

もっと二・二六事件に繋がる、時代背景と軍部の話かと思いきや・・・
 
全587頁。
字も小さく、行間も狭く、すべてにおいて重い一冊である。
 
伯爵令嬢・惟佐子の友人、寿子が青木ヶ原の樹海で発見された。
毒を飲んで倒れていたのだ。
そしてその脇には、知人でもある久慈中尉が胸から血を流して倒れていた。
世の中は情死としてかたずけられようとしていたが、その後寿子から届いた葉書を読み事の真相を探ろうとする惟佐子。
 
階級社会、思想、宗教、血縁とこの時代のイメージならではのドロドロとしたものが根底にある。
二・二六事件に続いているとは思えないけど、時代を利用した恋愛ミステリーとして頑張って読み切りました。
 
差別主義、思っている以上に根は深い!という思いで、、、ポチッひらめき
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18:23  Posted by juzji
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【デッド・オア・アライブ】(楡周平)を読了!

世界の状況が一斉にEVに向かって動きだしたいま、先手を取らねば生き残れない!?
 
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【あらすじ】
日本を代表する総合電機の巨大メーカー・コクデンは、巨額損失に端を発した不正会計の発覚から壊滅的な危機に追い詰められ、高性能の新型電池を使った市場開発のためにEV(電気自動車)の事業の可能性を探る。一方、経営不振にあえぐ軽自動車メーカー・イナズミでも新たな市場を求めて、EV開発へ動き出す。さらに、世界的自動車メーカー・タカバの専務・野中は次世代車として、EVを打ち出すことで社内のイニシアティブをとるべく、そのイナズミに照準を合わせて動き出す・・・

 

 

とあるクルマ大国の一声でメーカー側は大慌てになっているような気がしないでもない電気自動車(EV)。

価格はまだ高いし、長距離運転は難しいし、充電にも時間かかるしと、年に何度か帰郷する身としては選択肢にはならない車だったのですが・・・

もし充電施設が充実して、バッテリーの性能が上がって、しかも充電時間が短縮されたら!?

鶏が先か、卵が先か、という思いもないではないですが、とある国は戦略としてEVをメインにおいてますからいったいどうなることやら。

そんな”今”起きてるテーマを中心においた一冊。
久々にワクワクしたビジネス小説でした。

巨額損失を抱えてる某電機メーカーは、新しいバッテリーとして全個体電池開発に心血を注ぎ、インフラ整備も目論む。
某軽自動車専門メーカーは国内市場の縮小を考慮して、地方からEV車へのシフトを目指す。
そしてEV開発に遅れをとっていた世界的巨大メーカーの戦略・・・

”今”に照らし合わせて、かなり面白い展開になっています。
しかも現実的な戦略。
実際はどうかわかりませんが、世界の流れはEVへ。
大きな地殻変動が起きるのは間違いない中、日本の各メーカーはどんな手を打ってくるのか?
そして、とある某国の思惑は成功するのか?

興味津々の流れにワクワクの、、、ポチッイヒヒ

既存の産業構造がリセットされることは、チャンスでもある!

ただ気になるのは日経ビジネスの「中国発 EVバブル崩壊」。
とある某国も現実はかなり厳しいらしい。
 

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【ねこ町駅前商店街日々便り】(柴田よしき)を読了

人口減少に歯止めのかからない現代。
都市でも地方でもそれぞれ問題はかかえているようですが・・・
 
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あらすじ】
赤字ローカル線の終点・根古万知。駅前は、わずか八店舗ほどが細々と営業するシャッター商店街である。数年前、猫の町「ねこまち」としてブームになりかけたこともあったが、それも一時のこと、以来、ジリ貧状態だ。離婚を機に、そんな町に戻ったラーメン店の娘・愛美は、緑色の大きな目と灰色の毛が愛らしい拾い猫を飼うことになった。ノンちゃんと名付けたその猫が、ひょんなことから一日猫駅長を務めると駅は再ブレイク、商店街にも観光客が訪れる。愛美は久しぶりに賑わう光景を見て、今度こそ、元気いっぱいだった頃の根古万知を取り戻したいと動き出すが・・・

 
鉄道をベースに発展してきた商店街は、郊外の大型店舗に客をとられ衰退している。
まぁ単純な構図ではありますが、本当にそれだけなのか?
というのが本題。

都会の流行りが、そのまま地方の大型店にも取り入れられ、若者を中心に大型店へと人は流れる。
でもそれは、特徴のない町が形成されるだけ。
特徴のない町に魅力はなく、若者はやがて都市へと流れていく。
そんなところであろうか。

廃線の噂も出ている私鉄の終点駅に、拾われてきた猫が一日駅長を務めることになった。
人を引き付けるその猫は、ネットで有名になり、いつしか観光客が押し寄せるようになった。
(何となく聞いたことのある出だし)

しかしブームは一時のこと。

廃線にさせないためにはどうしたらよいのか?
商店街を活性化させるためにはどうしたらよいのか?

基本はよくある町興しのお話。
でも観光客を呼び込むだけでは根本の解決にはならない。
そこで、その場所で生活する人をいかに増やせるのかがキーワード。

そのためには!?
その町の生活で心に残るもの、経験が一つでもあれば戻ってくる人もいるのではないか?
という発想で、猫を中心に新たな企画を練るのだが・・・

がんばれ猫町、、、応援の、ポチッ拍手


過疎化対策はいろんな事例がでてきていますが、活気ある街に戻すというのはやはりハードルが高い気がします。
戻すというのはその時点が一番のピークなわけで、人口減少が止まらない現状では難しいでしょうねぇ。
でも、そのピーク前はいったいどうだったのか?
交通も今ほど便利じゃなかった頃は、どんな生活をしていたのか。
人口が少ない時の生活はどうだったのか?
成長だけを考えるのではなく、人口減少になった時のメリットも語って欲しいものです。
 
先日、人口減少による仕事のあり方をテーマにしたコンサルタントの方に「人口減によるメリットは?」と聞いたら、あまり研究されていないようでした。
というのも、人口減少を食い止める手段に対しては国から援助がでますが、それ以外は「金」にならないということでしょうね。
確かに人口が減れば国の収入も減るわけで、良いことはなにもないのでしょうけ
ど、一人当たりの土地取得は大きくなれるのになぁ、と単純に思ってしまう・・・
 

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18:41  Posted by juzji
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【Tの衝撃】(安生正)を読了!

国の正義とは、国是とはいったいなんなのか。

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【あらすじ】
長野・群馬県境で、自衛隊の運搬車が襲撃を受け、核燃料が強奪された。同時刻、岐阜県の飛騨山中で、大学教授らの乗った車が土石流に流された。生き残ったのは八神准教授、ただ一人。その後、八神は見えない敵からつけ狙われる。一方、自衛隊の運用支援・情報部の溝口は、襲撃犯の洗い出しを厳命される。襲撃犯は誰か?その目的は?そして、「T」とはなにか?恋人、家族、仲間、国のために、男たちは真実を追い求めて戦う・・・

 
生存者ゼロ」、「ゼロの迎撃」、「ゼロの激震」のゼロシリーズは身近にある危険がクローズアップされていて読みごたえがありました。

そしてこの本・・・

輸送中の核燃料が強奪された。
しかもその任にあたっていた自衛隊員は全員死亡!
強奪したのはいったい!?

中国だ、北朝鮮だ、と仮想敵国の小説は多々ある中で、これはある意味、新鮮だったかも。

もし日本が核武装したなら?
高嶋哲夫氏の「日本核武装」ほどスマートではないが、意図はくみ取れる。
日米安保条約に基づくアメリカの立場というか、何を考えているのかの一端がのぞけます。

北朝鮮が核を持った今、どうするニッポン?、、、緊張の、ポチッひらめき


北朝鮮の核廃棄問題はどうなるんでしょうねぇ。
いったん持ったものを手放すとは思えないけど、韓国は一気に融和ムードに持っていってる。
トランプ大統領に至っては、ノーベル平和賞狙いとか!?
日本だけが蚊帳の外状態ですが、とりあえず得意の様子見・・・
 

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安生正
実業之日本社
¥ 1,728
(2017-01-27)

18:06  Posted by juzji
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【マスカレード・ナイト】(東野圭吾)を読了!

真実は、仮面をはずした時・・・

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【あらすじ】
若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!? あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び・・・

マスカレードシリーズ第3弾!

 
第2弾の「マスカレード・イブ」では新田刑事と山岸尚美が直接会うことはありませんでしたから、このコンビは第1弾の「マスカレード・ホテル」以来でしょうか。

ホテルって、いろんな利用方法があるんですね!
と、あらためて思わされる一冊。
ただの会社員としては、ビジネスホテルのシングルで一眠りするだけですけど。

カウントダウンパーティに犯人と密告者が参加する?
ただし仮面パーティだ。
特定することは難しい。
だから、怪しい者はすべてチェックする。
もちろん人それぞれ、彼ら彼女らにも物語があるわけで・・・

はい!しっかりと物語に流されました。
男と女の考え方の違いも理解しました。
修羅場というかスリルも味わいました。

でも・・・
それにしても、冗談が過ぎるぜ!

まさかびっくり
今回もしてやられました。
点が線になったと思ったら、それがまたほぐされて、中々面にならない。
そこが面白いところなのだが。

カウントダウンの夜は、家でゆっくり紅白を見ながら過ごす私には別世界。
緊張感もほどほどに!、、、と、ポチッひやひや
 

山岸尚美はロスアンゼルスに行っちゃうのかなぁ。
新田刑事はどうするんだろう。
まさか海外展開?
それとも、新たに生真面目な氏家とのコンビ?
また何かしでかしてほしいものですがイヒヒ


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