【7デイズ 日韓特命捜査ファイル】(五十嵐貴久)を読了!

日本と韓国を揺るがす!?

そりゃもう、緊迫したストーリーを期待したわけです!、、、が。

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【あらすじ】
韓国の麻薬王・インチェルの死体が、隅田川で見つかった。エリート女刑事・ジヒョンが捜査のためソウルから来日する一方、警視庁の新米刑事・後藤陽平は、ジヒョンに捜査の邪魔をさせないよう上司から“特命”を受ける。初対面からぶつかり合う二人だが、事件の裏には日本と韓国を巻き込むある陰謀が隠されていて・・・


日韓?韓日?の映画を意識しているのだろうか。

日本の観光地をメインにおいたとしか思えない展開。
日本と韓国の違いを通して見える価値観の違い?

そんな序盤からの・・・

緊張感はあまりなかったですね。
ストーリーが見えていたというか、権力が勝手をすればそうなるだろうなぁ、とか。

きっと楽しい映画にはなると思いますが、、、拍子抜けの、ポチッ冷や汗
 


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評価:
五十嵐貴久
PHP研究所
¥ 1,620
(2016-08-23)

18:43  Posted by juzji
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【花咲小路三丁目のナイト】(小路幸也)を読了!

人生いろいろ・・・

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【あらすじ】
元「怪盗紳士」も、若手刑事も、ちょっと不思議な花屋さんもいる花咲小路商店街。たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起こる。今回の舞台は花咲小路唯一の深夜営業のお店、「喫茶ナイト」。商店街のみなさんの、夜にしかできない相談ごとに応えていて・・・

 
小さな「事件」はあるものの、人情溢れる花咲小路商店街。
今回は三丁目の喫茶ナイトのお話。

この店はレンタルビデオも置いてある、夕方からしか開けないというちょっと変わった喫茶店。
店主は映画に詳しい仁太。
サンダ対ガイラ」なんかも出てくる、ちょっとうれしいお店である。

そんな喫茶店には悩み事を抱えてくる客がくる・・・

些末な問題がある中、商店街の悩みは後継ぎ。
現代において、2代、3代と続けるのは難しいですからねぇ。

さてさて仁太はどんな答えを導き出すのやら!?

そういえば、昔は個性的な喫茶店が多かったですよねー。
そして商店街に必ず1店位は喫茶店があったものです。
ちょっと一服と、コーヒーを飲みながら他愛もない会話をする。
ある意味、情報が集まりやすい場所でもありました。
今はチェーン店ばかりで、中々そんなお店にはめぐり合いませんけど。

そんな情報を一つにまとめて、ガラガラポン!

仁太の見事な大岡裁きに、、、ポチッ拍手
 

人生いろいろ・・・
自分で生きる場所を作れる人間がいれば、生きる場所を探せる人間もいる。
辿り着いた場所で自分の幸せを探す人間もいれば、与えられた場所でしっかり立つ人間もいる。
他人と違うことを、逃げ出したことを、耐え切れなかったことを悔やんでいてもしょうがない。
そこから、どうやって生きるかが大事なんだ。


おっしゃる通りグッド

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18:10  Posted by juzji
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【歌舞伎町ダムド】(誉田哲也)を読了!

硝子の太陽N ノワール」を読んで、歌舞伎町セブンに興味を覚え・・・

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【あらすじ】
日本最大の歓楽街・新宿歌舞伎町。そこに、全裸の男女を凌辱し、惨殺することに快感を得る謎の男がいた。彼は七年前に起きた「歌舞伎町封鎖事件」でジウと出会い、自らもジウになろうとしていた。再び動き出す「新世界秩序」の陰謀、巻き込まれてゆく新宿署の東弘樹警部補、そして「歌舞伎町セブン」。『ジウ』『国境事変』『ハング』、そして『歌舞伎町セブン』、全ての物語がここに繋がる・・・


やっと、追いつきましたダムド。

ジウの生まれ変わりだと信じるダムド、どこかブルーマーダーに雰囲気は似ているが、ジウの持つ影というか憂いは何も感ぜず。
ただの危ない奴。

そんな危ないダムドに「新宿署の東弘樹警部補を殺せ!」という依頼が来る。
そして、歌舞伎町セブンのミサキにも・・・

しかし、歌舞伎町セブンには「東を守る!」という思いがある。
揺れるミサキ・・・

薄々はわかっていましたが、ミサキの素性がようやく判明。
まぁ、そうだろうなぁ。
でもそうなると、「新世界秩序」の底辺の広がりが気になる。

新世界秩序、東警部補、そして歌舞伎町セブンの関係はまだまだ続きそうだ。

次回も期待!、、、の、ポチッ拍手
 

ダムド、ちょっと影が薄い気がしました。


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評価:
誉田 哲也
中央公論新社
¥ 1,728
(2014-09-24)

20:59  Posted by juzji
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【みかづき】(森絵都)を読了!

教育って何だろう!?

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【あらすじ】
昭和36年。小学校用務員の大島吾郎は、勉強を教えていた児童の母親、赤坂千明に誘われ、ともに学習塾を立ち上げる。女手ひとつで娘を育てる千明と結婚し、家族になった吾郎。ベビーブームと経済成長を背景に、塾も順調に成長してゆくが、予期せぬ波瀾がふたりを襲い―。山あり谷あり涙あり。昭和〜平成の塾業界を舞台に、三世代にわたって奮闘を続ける家族の感動巨編・・・


久々に森絵都さんの本を読む。
三世代にわたる「塾」のあり方、教育のあり方が綴られている一冊。

戦争が終わり、教育方針も変更された中、塾を起業する大島夫婦。

勉強ができない子は集中力がない。
集中力がない子は瞳に落ち着きがない。

そんな瞳の法則に従って、生徒に学ぶ力を備えつけようとする塾の出発。

最初は授業の補習的だったものが、受験戦争になり、そして現在の格差社会に行きつく。
それぞれの時代で文部省の指針が変わり、それにもとづいて塾の仕組みも変わっていく。

確かにそう言われれば!と、納得できる。

それぞれの個人はその時代の大変さしか経験、記憶はないが教育者はずっと見ていたわけだ。

先生って、大変だねぇ。

もちろん生徒のことが中心なのだろうが、教育方針が変わればそれに合わせなければならない、そして最大の問題は「親」。
モンスターペアレントへの対応はいかにも大変そうだ。

以前、小学校の先生と話す機会があった。
子供は可愛いけど、もれなく親がついてくる!

まぁ苦笑いするしかないが・・・

どんな時代のどんな書き手も、当世の教育事情を一様に悲観している。

確かに教育問題は常に重箱の隅をつつくように悲観的な意見しか出てきてないように思う。
先生一人一人は教育理念に燃え、個々の教え方もあるのだろうが、文部科学省は政治家を見ているように思う。
その政治家は一票のために、モノ言う有権者にこびる。
そういう意味では教育が一番いじりやすいのかもしれない。
何しろ、意見する者たちは直接関係ないことでもあるから。

本文とはあまり関係ない話になってしまったが、そんな事情もよく読み解ける一冊ではなかろうか。

人に教え、人を育てる、教育。

感動させていただきました。

がんばれ、ニッポン!、、、の、ポチッグッド
 

マスコミにも負けず、文部省にも世間の悪評にも負けぬ丈夫な心をもち、欲はなく、ときどきしか怒らず、いつも教えることを楽しんでいる、そんな教師に俺はなりたい!

拍手を送ります拍手


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評価:
森 絵都
集英社
¥ 1,998
(2016-09-05)

18:02  Posted by juzji
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【築地の門出 ヤッさん3】(原宏一)を読了!

豊洲市場問題はどうなっちゃうんでしょうねぇ。
小池さんとしても、まさかあそこまでひどいとは?という思いだったのかもしれませんが・・・

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【あらすじ】
本物の蕎麦職人を目指す妻・ミサキは、農家に住み込みで働くことになった。取り残された恰好の夫・タカオは、自らも修業し直すことを決め、ヤッさんの助手として再び築地の人々のために奔走する・・・


築地市場の移転で起きえるそれぞれの問題をヤッさんが切る!?

市場移転により、廃業に追い込まれる店。
築地から移転できない場外の店舗はどうなるのか。
せっかく観光で賑やいできているのに・・・

そんな不安が渦巻く中、ヤッさんが殴られた?

いったい誰に、何のために。

小説でもピリピリしているんですから、当事者は本当に大変だと思います。
移転するにはそれなりの理由はあるんでしょうけど、何か最近はそこがボケてきているようです。
何しろ想定外の数値・・・

でもこの本を読んでわかりました。
築地、、、築いた地、元々はここも埋立地だったんですね。
江戸時代の大火で、日本橋の魚河岸がこっちに移ってきたとか。
それが今、今度は豊洲へと。

その市場関係者が揺れ動く中、今度はヤッさんも揺れ動く!?

築地は生き残っていけるのか。
そしてヤッさんは?

どちらにしても早く豊洲市場問題を解決してほしいものです!、、、と、ポチッショック
 

東京オリンピックが決まって、仕事的にも意気込んでいたが、期待しているほど盛り上がっていない。
電通問題もあろうかと思いますが、オレ的にはこの豊洲市場問題が大きいのではないかと考えています。
何しろ、肝心の地図が作れないのだ。
築地市場として残すのか、豊洲市場へ移転して新たに築地を変えるのか。
小池知事、早く結論をつけましょうよ!

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18:05  Posted by juzji
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【日本核武装】(高嶋哲夫)を読了!

もし日本が核武装をしたなら・・・
 
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【あらすじ】
尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船の睨み合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の真名瀬に秘密裏に全容解明するよう指示。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そのとき、東シナ海では日中の艦船が衝突。北朝鮮は核実験を実施し、弾道ミサイルが日本上空を通過する・・・

 
被爆国日本には非核三原則がある。
核兵器をもたず、つくらず、もちこませず。
あまりに当然のこととして、深く考えることはなかった。
しかし北朝鮮の挑発や、中国の状況を見ていると日本の防衛をどうするのか?ということが頭をよぎる。
 
そんな状況下、ついに彼の国が尖閣列島に上陸した。
対応する自衛隊。
緊張感が漂う中、早い展開が繰り広げられる。
そしてアメリカ、、、は、なんと傍観!?
 
無い話ではない。
国益という名のもと、情勢が変わっていることを認識していないのが日本かもしれない。
核兵器を持つことによって何がどう変わるのか。
もちろん、そんな状況が無い方がいいに決まっているが、世界的なきな臭さは消え切らない。
 
興味深い一冊!、、、で、ポチッイヒヒ
 

落としどころが見事でございました。
確かに日本が自ら核兵器を持つことは建前上あり得ないが、海の向こうのトランプ氏は日本も核兵器を持つべき!なんてことも言っている。
そういう他力的なことがあったなら・・・!?


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評価:
高嶋 哲夫
幻冬舎
¥ 1,836
(2016-09-23)

18:34  Posted by juzji
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【がん消滅の罠 完全寛解の謎】(岩木一麻)を読了!

がんが消える?
何と未来志向的な、しかも興味をそそるタイトルなのだろうか。

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【あらすじ】
治るはずのないがんは、なぜ消滅したのか―余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう―。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か・・・
2017年第15回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作!
 
がん、気になるというか不安を覚えるお年頃である。

そのがんをコントロールする?

なんと魅力的なことであろうか。
本当にそんなことができるのか。
しかもそれは公になってない技術・・・

ともなれば、やはり患者はそれなりに知名度も大きい人が中心になるわけだが、なぜか人助けにも一枚かむ。
いったい、真理はどこに?

大学教授の職を辞した西條は湾岸医療センターの理事長になっていた。
その病院は早期がん治療で評判をとっていた。
しかも、再発してからがんが消えるというあり得ない治療をしていた。

それに疑問を持つ、日本がんセンターの医師・夏目と同僚の羽島。
いったい湾岸医療センターはどんな治療を施しているのか?

頭の回転が速く、ちょっと皮肉っぽい羽島。
やはり医療系の本にはこんな役柄が必要なんですね、海堂さんものと同じ方向か?
とも思えますが、あまり苦笑いするところのない、ちょっと緊張の続く一冊である。

罠の結論は・・・

あらら、そうきちゃいましたか。
きっと続くんでしょうねぇ、このシリーズ。

西條先生の思惑が気になります。

戦いはまだまだ続く?、、、予感に、ポチッグッド
 

がんをコントロールすることで、世の中を変えられる?
恐怖心をあおることで、人そのものをコントロールする。
がんのイメージは、そのものが脅迫材料にもなるのである。


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18:09  Posted by juzji
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【夜明けまで眠らない】(大沢在昌)を読了!

タイトルを見て、「走らなあかん、夜明けまで」とか「語りつづけろ、届くまで」のような、サラリーマンの坂田勇吉がまた走り回るのかなぁ?なんて思っていたのだが・・・

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【あらすじ】
タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする魔手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく・・・


傭兵、やくざ、シンジケート、テロ、そしてヌワン!?

グローバルです。
緊張感はあるものの、広がりすぎて、ポイントがぼけてしまっているような気がしました。

最近の大沢さん、こんな流れが多いような気がします。

少し残念な気分で、、、ポチッがく〜
 
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押していただけると、明日へのはげみになりますたらーっ


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評価:
大沢 在昌
双葉社
¥ 1,728
(2016-12-14)

18:03  Posted by juzji
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【ジャッジメント】(小林由香)を読了!

復讐法、この法律は果たして被害者たちを救えるのだろうか?

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【あらすじ】
大切な人を殺された者は言う。「復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人は言う。「同じ目にあわせてやりたい」と。犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。目には目を歯には歯を・・・

犯罪者に復讐してやりたい!

凄惨な事件や事故が起こるたびに、犯人や責任者に「死ね」とか「殺してやる」などという文字がSNSに並ぶ。

では、そんな世論に推されて実際に復讐法なるものができたなら・・・

他人のことだから安易に口に出すことができるだろうが、いざ自分でその立場、裁く側になったらどうなるのか?
はたまたその執行に立ち会う担当者は?

うーん!
ざわめき感が半端ない一冊かな。
心の葛藤と、内面の描写がぐっと刺さってきます。
復讐法=殺人、もちろん私には答えは見つけ出せない。

それぞれが夫々の、、、ポチッショック
 
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評価:
小林 由香
双葉社
¥ 1,512
(2016-06-21)

18:20  Posted by juzji
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【ストレンジャー・イン・パラダイス】(小路幸也)を読了!

いろいろと問題はあるだろう。
たが、問題として存続する以上は、それを解く方法は必ずある!

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【あらすじ】
ここは阿形県賀条郡“晴太多”。名物も娯楽もない山奥の、ほぼ限界集落。そんな故郷を再生するため、町役場で働く土方あゆみは、移住希望者を募集する。やってきたのはベンチャー企業の若者、ニートの男、駆け落ちカップルなど、なんだかワケありなはぐれ者(ストレンジャー)たち。彼らが抱える忘れたい過去も心の傷も、優しい笑顔が包み込む・・・

 
いろいろと問題を抱えているメンバーが限界集落に集まり、仕事をしながら生活を営む。

限界集落の様々な試みはいろんな小説にもなっているし、実際にもチャレンジしている集落も多数ある。

おらの村には何もないけど、都会にないものが・・・

小路幸也さんらしい温かみのある一冊。
限界集落対策はさほど珍しいことではないが、それぞれが抱える問題をサラッと解決に結びつける。

夢が膨らんで、、、ポチッグッド
 

日本中、だいたいどこにも観光地化できる場所、その土地ならではの料理がある。
しかしそれは常に点でしかない場合が多い。
それを線につなげて、面にできれば、もっと活性化されるだろう。
と、常々思ってはいるが。


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18:19  Posted by juzji
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