【枕草子REMIX】(酒井順子)を読了!

あなたとは絶対に気が合う!
千歳年上なのに同じ時代の親友のよう―。
そんなことを言われても、オレはハードボイルド(仮)。
 

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【あらすじ】

酒井順子が絶賛するお相手とはかの「清少納言」。大人になって読み返した『枕草子』は心から共感できることばかり。男・友達・恋・ブス・おしゃれ・老いetc.いつの世も変わらず女が気にするこんなトピックを、清少納言はどう見ていたか。平成の女言葉に大胆に変換した訳文も楽しい・・・
 
古典なんてまったく読んだこともない。
ましてや枕草子なんて、教科書で知っている”春は、あけぼの・・・”という出だしだけ。

とある女性に勧められた、面白いから読んでみて!

素直だけが取り柄のオレは、さっそくアマゾンをポチッた。

これが、まぁ面白い!
知りたくもない女ごころが満載なのである。
女同士のイジメもあれば、紫式部への嫉妬とも感じられる一節。
女でも男でも、ブスは嫌い!と言い放つ豪胆さ。
そんじょそこらの恋バナ的な本は目じゃない。
恋愛教本なんて、これを読めばまったく不要。

ようするに千年経っても、男と女は変らずってことかな。
酒井順子さんの解釈はまさに的を得てる感たっぷりでした。

まぁ、男としては知らなくてもいいことが満載でもありますが。

いつの世も、女は強し、そして怖し!という思いで、、、ポチッひらめき

でも、嫌いじゃない。
いとをかし。
 

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評価:
価格: ¥ 561
ショップ: 楽天ブックス

18:08  Posted by juzji
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【任侠浴場】(今野敏)を読了!

ビジネスは、利益を追求するために余計なものを切り捨てる。

でも、日本の商いは・・・

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【あらすじ】
東京のとある町に事務所を構えるヤクザの親分・阿岐本雄蔵は、困った人をほっとけない上、文化事業好きな性格が困りもの。そのせいで組員たちは、これまで出版社、高校、病院などの経営再建に携わる羽目になってきた。今度の舞台は赤坂の路地裏にある古びた銭湯!世の中どんどん世知辛くなって、ヤクザ稼業も楽じゃないが、阿岐本、代貸・日村はじめ個性的な面々は、銭湯にお客を取り戻すことができるのか・・・


今どき、家はもちろんのこと、アパートにも風呂はある。

そうなると銭湯の必然性はなくなるわけで、赤坂の路地裏にある古びた銭湯もしかり。
後継者がなく、廃業寸前。

そんな銭湯を復活させようと動いたのは、情にもろい”あの”ヤクザの親分・阿岐本雄蔵。

と、いつものパターンではありますが、やはり悟りが深い。

きっと裏には何かありそうだと動いてみたら、廃業させまいとする一派が見え隠れ。
それぞれの思惑が絡みながらも、立て直しに奔走する阿岐本組。
堅気だけでは解決できないことも、組長が見事な裁定。

やはりこのシリーズは面白い!
親分が黒と言えば、子分はしたがわねばならない。
そんな徹底された教育が生きる場所。

まぁ、その業界のことはよくわかりませんが、エンターテイメント的にはとてもありがたい役割。

銭湯復活に新しい風!、、、良き日本の風情に、ポチッひらめき

よくできたビジネス本です。
勇気を貰える一冊です。

とせい
任侠病院
任侠学園


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評価:
価格: ¥ 1,620
ショップ: 楽天ブックス

18:17  Posted by juzji
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【流鏑馬ガール!】(相戸結衣)を読了!

この一走に命をかける!
青森県立一本杉高校、一射必中!!!
 

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【あらすじ】

疾走する馬に乗ったまま的に向かって矢を射る“流鏑馬”がさかんな青森県十和田市。そこに住む弓道部の舞衣子は、東京からやって来た同級生で、元・弓道の国体選手の美鶴に入部を勧めるも断られてしまう。実は美鶴は、四年前に桜流鏑馬で優勝した舞衣子の雄姿に憧れ、流鏑馬をやるために十和田に来ていたのだったが・・・

十和田市ってところは大きな建物はないが、その分遠くの八甲田連峰がくっきりと見渡せる、とても過ごしやすい街のように見える。
市街地は碁盤の目のようにきちんと区画されていて、素敵な美術館もある知的な街だ。
一度しか行ったことはないが・・・

そんな十和田市を舞台に繰り広げられる、女子高生二人の葛藤、友情、そして流鏑馬への思い。

いわゆる、青春っていいなぁ!的な一冊。

流鏑馬(やぶさめ)・・・
疾走する馬上から的に向かって鏑矢を射る伝統的な武術。

馬に乗るのも、矢を射るのも大変なのに、ガール!?
しかも「世界流鏑馬選手権」なるものが存在していたなんて、知らなかった。

本自体は心の動きが中心で、疾走感はあまり感じられなかったが、映画の素材としてはとても良さげである。
何しろ華やかだ。
もちろん躍動する馬には大いに迫力も感じることだろう。

一度、現地でファインダー越しに覗いてみたいものだ!

誰かボクを流鏑馬に連れてって!、、、ポチッひらめき

写真はSNS仲間の○カピさんからの拝借です。
この場を借りて感謝至極!
 

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18:00  Posted by juzji
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【桃色まちおこし】(室積光)を読了!

町興しの手段もいろいろあろうかと思いますが、まさかの色々・・・
 

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【あらすじ】
商店会長の鶴の一声でまちおこしのためAV監督修業をする事になった知春。てんやわんやで東京へ、業界取材をしていくが、実は彼はエロに接すると気絶してしまう体質!この男に今回の任務が果たせるか!?・・・

 


史上最強の童貞が現れた!?

まぁ、そんなタイトルで、こんなあらすじですから、特にコメントも必要としないとは思いますが、思わず喜び爆発!

あっ、そっちの喜びではありませんけど。

まさか、この本で泣かされるとは。

まっすぐなんだよねぇ、町興しのみんなも、童貞君も。

純愛のなせる業に、、、ポチッひらめき

もっとも、室積光さんの本じゃなかったら読まなかったけどね。
やはり面白い!
 

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18:44  Posted by juzji
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【送り火】(高橋弘希)を読了!

いわゆる文学というのは苦手である。
学校の先生に「行間を読め!」と言われたが、何のことかはいまだもってわからない。

そんな私ではありますが、芥川賞受賞が同県人とあれば興味がそそられるわけで。
しかも、その描かれている場が平川・・・
 
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お盆で田舎に帰った時、本屋に立ち寄ってみました。


【あらすじ】
少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは・・・
第159回芥川賞受賞作。

平川といえば、ボクにとっても”ほぼ”未知な土地ではあるが、リンゴだけじゃなく、桃も生産されている、まぁいわゆる田舎だ。

そんな田舎の風習というか、おどろおどろしたものが溢れている。
田舎にありがちな、閉鎖的な風習!?

まぁ、お付き合いのあるメンバーと話している分にはよくわからないことばかりですが。
というか、わからない津軽弁も多く、「めどち」・・・

文学はやはり”ムリ”という実感を持って、、、ポチッひらめき

イジメる側、イジメられる側、それを傍観する者。
それ自体は田舎じゃなくてもどこにでもある、起こりえること。
だから?というのが本音かな。
イジメる側の心理をもっと描写してほしかったかな。
 

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評価:
価格: ¥ 1,512
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07:49  Posted by juzji
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【オリジン】(ダン・ブラウン)を読了!

人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」

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【あらすじ】
宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか?もしくは、スペイン王宮の差し金か?かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る・・・

 
AI、自動運転・・・
まさに今の、近未来のネタが満載。
AIとの会話は、さすが!と思わせることばかり。
生活するには本当に便利になるんでしょうねぇ。
もちろん完全ではないわけで、それを人が補完しあう。
人とコンピュータとの共存があり得るのかな。

といっても、宗教は割り切れるわけではなく、そこには倫理などもあり、旧態依然というものも否定することではない。
そんな難しい問題・・・

われわれはどこから来たのか
われわれはどこへ行くのか

神が人間を造り、人間はAIを造った。
AIは人間の歴史、知識、経験を学んで答えを出す。
それ以上のものはいったい!?

深く考えさせられます。

興味深い一冊に、、、ポチッひらめき

便利とは、不便を知ってわかること。
不便とは、ある意味欲望である。
人間の欲望が続く限り、進化は止まない。
もっとも、それを進化と言えるかどうか?


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評価:
価格: ¥ 1,944
ショップ: 楽天ブックス

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18:08  Posted by juzji
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【ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン】(小路幸也)を読了!

毎度のことながら、季節を感じるサチさんのご挨拶に心が癒されます。

季節といえば、花陽ちゃんの受験が気になりますが、なんと!めでたくも志望の医学部に入学が決まりました。
堀田家にもようやく”春”が来たようですが・・・

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【あらすじ】
花陽の医大受験を目前に控え、春を待つ堀田家。古書店“東京バンドワゴン”の常連・藤島さんの父親が亡くなって、書家だった父親のために記念館を設立するという。すると古書をきっかけに思い
がけないご縁がつながって・・・

 
下町の大家族が店に舞い込む謎を解決する人気シリーズ第13弾!


相も変わらず相談といいますか、諸問題が持ち込まれてきます。
そのたびに人の輪ができるのは、やはり堀田家の持つ温かみある”愛”なのかもしれません。
 
そんな愛に包まれるように・・・
 
リストラされ失業中の渡辺さん、研人のバンドメンバーのお父さんですねぇ、その渡辺さんを活かす仕事の道筋をつけるなんて、なんて幸大きなことなんでしょうか。まぁ、できすぎ感もないわけではないですが、人生ってそんな出会いもあるんです。

研人のバンドはさらにパワーアップしたようです。
メンバーの家庭問題が解決したし、前に突き進むだけですね。
前に進むといえば、なんと研人が結婚宣言をしました。
お相手はもちろん芽莉依ちゃん。
どうやら芽莉依ちゃんのお父さんの単身赴任問題が裏にありそうですが、研人の男気に拍手。

出会いがあれば別れもある。
どうやら癌で倒れたボンさんがいよいよ別れの時になったようです。
最後のライブは病室でした。
こうして見送ってくれる仲間がいるっていいですねぇ。

うらやましいぜ、ボンさん!、、、永遠のLOVEに、ポチッひらめき


自分の思いを伝えるってことは本当に難しいこと。
そこから誤解も生まれたりしますが、まっすぐすぎるとギクシャクしてしまうことも。
でも近くに堀田家があると、すべてうまくいく気がします。
オレもぜひ堀田家の輪に加わってみたいですが・・・


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18:16  Posted by juzji
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【カフーを待ちわびて】(原田マハ)を読了!

もし絵馬の言葉が本当なら、私をあなたのお嫁さんにしてください・・・

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【あらすじ】
きっかけは絵馬に書いた願い事だった。「嫁に来ないか。」と書いた明青(あきお)のもとに、神様が本当に花嫁をつれてきた……。沖縄の小さな島でくりひろげられる、やさしくて、あたたかくて、ちょっぴりせつない恋の話・・・

 
いまさらですが、原田マハさんのデビュー作。

はい、原田マハさん好きのボクとしてもデビュー作は読んでいませんでした。
ということで、今さらながら!

沖縄、また行きたいなぁ
といっても石垣島でほとんど滞在時間はなかったですけど、やはり沖縄の自然風土にはあこがれます。

そんな沖縄に嫁に来ないか・・・

う〜ん、なんだろうなぁ、この甘さかげん。
というより、明青のふがいなさか?
じれったいんだよなぁ。
でも、その気持ちもわかる。

お互いの気持ちのすれ違いがまた、恋!?

ミステリー感も漂わせながら、揺れ動く心の会話がとても爽やか。

あぁ、沖縄に婿に行きたい!、、、願望に、ポチッひらめき
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18:34  Posted by juzji
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【雪の階】(奥泉光)を読了!

二・二六事件へと繋がっていくミステリー!?
 

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【あらすじ】
昭和十年、春。数えで二十歳、女子学習院に通う笹宮惟佐子は、遺体で見つかった親友・寿子の死の真相を追い始める。調査を頼まれた新米カメラマンの牧村千代子は、寿子の足取りを辿り、東北本線に乗り込んだ―。二人のヒロインの前に現れる、謎のドイツ人ピアニスト、革命を語る陸軍士官、裏世界の密偵。そして、疑惑に迫るたびに重なっていく不審な死。陰謀の中心はどこに?誰が寿子を殺めたのか?昭和十一年二月二十六日、銀世界の朝。惟佐子と千代子が目にした風景とは・・・

 

もっと二・二六事件に繋がる、時代背景と軍部の話かと思いきや・・・
 
全587頁。
字も小さく、行間も狭く、すべてにおいて重い一冊である。
 
伯爵令嬢・惟佐子の友人、寿子が青木ヶ原の樹海で発見された。
毒を飲んで倒れていたのだ。
そしてその脇には、知人でもある久慈中尉が胸から血を流して倒れていた。
世の中は情死としてかたずけられようとしていたが、その後寿子から届いた葉書を読み事の真相を探ろうとする惟佐子。
 
階級社会、思想、宗教、血縁とこの時代のイメージならではのドロドロとしたものが根底にある。
二・二六事件に続いているとは思えないけど、時代を利用した恋愛ミステリーとして頑張って読み切りました。
 
差別主義、思っている以上に根は深い!という思いで、、、ポチッひらめき
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18:23  Posted by juzji
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【デッド・オア・アライブ】(楡周平)を読了!

世界の状況が一斉にEVに向かって動きだしたいま、先手を取らねば生き残れない!?
 
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【あらすじ】
日本を代表する総合電機の巨大メーカー・コクデンは、巨額損失に端を発した不正会計の発覚から壊滅的な危機に追い詰められ、高性能の新型電池を使った市場開発のためにEV(電気自動車)の事業の可能性を探る。一方、経営不振にあえぐ軽自動車メーカー・イナズミでも新たな市場を求めて、EV開発へ動き出す。さらに、世界的自動車メーカー・タカバの専務・野中は次世代車として、EVを打ち出すことで社内のイニシアティブをとるべく、そのイナズミに照準を合わせて動き出す・・・

 

 

とあるクルマ大国の一声でメーカー側は大慌てになっているような気がしないでもない電気自動車(EV)。

価格はまだ高いし、長距離運転は難しいし、充電にも時間かかるしと、年に何度か帰郷する身としては選択肢にはならない車だったのですが・・・

もし充電施設が充実して、バッテリーの性能が上がって、しかも充電時間が短縮されたら!?

鶏が先か、卵が先か、という思いもないではないですが、とある国は戦略としてEVをメインにおいてますからいったいどうなることやら。

そんな”今”起きてるテーマを中心においた一冊。
久々にワクワクしたビジネス小説でした。

巨額損失を抱えてる某電機メーカーは、新しいバッテリーとして全個体電池開発に心血を注ぎ、インフラ整備も目論む。
某軽自動車専門メーカーは国内市場の縮小を考慮して、地方からEV車へのシフトを目指す。
そしてEV開発に遅れをとっていた世界的巨大メーカーの戦略・・・

”今”に照らし合わせて、かなり面白い展開になっています。
しかも現実的な戦略。
実際はどうかわかりませんが、世界の流れはEVへ。
大きな地殻変動が起きるのは間違いない中、日本の各メーカーはどんな手を打ってくるのか?
そして、とある某国の思惑は成功するのか?

興味津々の流れにワクワクの、、、ポチッイヒヒ

既存の産業構造がリセットされることは、チャンスでもある!

ただ気になるのは日経ビジネスの「中国発 EVバブル崩壊」。
とある某国も現実はかなり厳しいらしい。
 

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18:16  Posted by juzji
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