【日本国紀】(百田尚樹)を読了!

私たちは何者なのか!?
 

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【あらすじ】

神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩・・・

歴史における様々な蘊蓄、雑学が語られていて面白い!

歴史は勝者の物語であるから、そもそも正しいかどうかというのは別物だと思っている。もちろん解釈も違ってくるわけで、新たな発見でそれまでの一般論が覆るのもまた面白い。
ただこれだけ研究していても、いまだ邪馬台国の決定打がないのもまた夢がある。

先日、この本の影響というわけではないが「仁徳天皇陵古墳」に行ってきた。

素晴らしい為政者であったという。
だからこんなにも大きな、、、まぁ、現地に行っても、ただの大きな森にしか思えない。
初めての発掘調査が行われているらしいが、その成果が楽しみだ。

古代から続く中国、韓国とのつながり、江戸時代以降の欧米との関係など非常に興味深い。
掘り下げる学術本はちょっと気が引けるが、さらっと流れる一連の歴史の繋がりに新たな出会いを感じる。

大変面白うございました!、、、サクッと読了の、ポチッひらめき
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07:17  Posted by juzji
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【ウォーターゲーム】(吉田修一)を読了!

敵か味方か、嘘か真実か、善か悪か―!?
 

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【あらすじ】
考えるんだ。たとえ1%でも、可能性があるなら。
晩秋の夜、突如ダムが決壊し、濁流が町を飲み込んだ。 死者97名、行方不明者50名を超える大惨事。 新聞記者の九条麻衣子は、被害を取材するうちに、決壊が事故ではなく大規模な犯罪である可能性に気づき、その夜に町を抜け出した土木作業員の男を探し始める。 一方その事件の陰で、AN通信の鷹野一彦とその部下・田岡は、ダム爆破計画を阻止するべく奔走していた。水道事業の民営化に金の匂いを嗅ぎ取った代議士や国内外の企業によるテロ計画の一部だったが、いつのまにか計画の全てが盗まれ、首謀者が正体不明の人物に入れ替わっていた!? 情報が錯綜し、混乱を極めるなか、九条麻衣子と若宮真司の出会いが、世間を揺るがす大スクープを生み出すことに・・・

 



AN通信、今もってどんな組織かわからないが、その一端が垣間見れる!?

九州にあるダムが決壊した。
ニュースでは老朽化によるものと伝えられていたが、その裏側では水道事業の民営化という大きな権益を巡る策略が動いていた。

民営化が遅々として進まない日本政府を動かすために、水ビジネスを戦略とするグローバル企業が動いたのだ。
その戦略を実行させたのが、V.O.エキュ社を傘下に入れたリー・ヨンソン。
リーの実行を阻止しようと動いたAN通信の鷹野だが・・・

産業スパイという裏の社会で何が動いているのか!?

という、緊迫感はあまり感じなかったかなぁ。
やはり日本のイメージからか、大掛かりな組織犯罪は実感がわかない。

ただ、鷹野の会話には響くものがあった。

無口なスパイは時代遅れらしい・・・

なるほど。
オレもこれからは戦略を見直す必要があるかもしれない。
無口なハードボイルド(仮)。

時代は変わる!、、、思いで、ポチッひらめき

それにしてもウォータービジネス。
日本でも民間参入が合法になりましたが、世界を見渡すとなかなか難しそうですね。
経費が下がるという名目らしいですがそうともかぎらず、水質にも問題が起きそうで不安です。
人口が減る中、しかたない面もありますが、現状のインフラを維持するのは民間も難しいはず。
根本の解決にはなりそうにもないですね。
 

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19:07  Posted by juzji
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【下町ロケット3 ゴースト】(池井戸潤)を読了!

宇宙(そら)から大地へ。
佃製作所の新たな戦いの幕が上がる!
 

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【あらすじ】
倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機――。そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは・・・
下町ロケットシリーズ第三弾!
 

 

 

帝国重工との取引も良好で、順風満帆に思えた佃製作所に新たな危機!?
そうなんですよねぇ、企業にとってこれで安泰ということはないわけで、環境も変われば仕組みも変わる。
技術の進歩は想定以上に早く、ほぼロートル化している私にはついていけないことばかりですが、そこにしがみついていかなくては企業はなりたたなく、ましてや個人なんて・・・

車から、モビリティへ。
車単体という考えから、移動環境へと考えが変わっている現代、我が社も大きな変革を求められています。

そんな状況下で、この一冊。

何が求められているのか。
どう変えていかなければならないのか?

相変わらず、ヒントがたくさんある。

自分らしさ!

もう一度、我が社の長所を見直してみましょうかねぇ。

そんな中、佃製作所が取引を持ち掛けたギアゴーストに、一通の内容証明が突然に!

大手のライバル企業から著作権を侵害していると通知されたのだ。

危機は突然に!

まぁ零細なんて法務部門はないし、そんなことを言われても右往左往するだけ。
ましてや、頼みの綱の相談していた弁護士と相手が繋がっていたなんて、最悪!

基本、弁護士も商売でしょうから、いろいろあるんでしょう。
仁義よりカネ?
自分としては納得できないことがたくさんありますが・・・

さてさて、窮地を打開する方法はあるのか?
ホワイトナイトは?

ドキドキ、ワクワクの、、、ポチッひらめき

一難去ってまた一難。
いったい佃製作所とギアゴーストの関係はどうなるのか?
ドラマは見ていませんが、気になります。
 
いろいろと思うことはあります!
 

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18:06  Posted by juzji
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【枕草子REMIX】(酒井順子)を読了!

あなたとは絶対に気が合う!
千歳年上なのに同じ時代の親友のよう―。
そんなことを言われても、オレはハードボイルド(仮)。
 

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【あらすじ】

酒井順子が絶賛するお相手とはかの「清少納言」。大人になって読み返した『枕草子』は心から共感できることばかり。男・友達・恋・ブス・おしゃれ・老いetc.いつの世も変わらず女が気にするこんなトピックを、清少納言はどう見ていたか。平成の女言葉に大胆に変換した訳文も楽しい・・・
 
古典なんてまったく読んだこともない。
ましてや枕草子なんて、教科書で知っている”春は、あけぼの・・・”という出だしだけ。

とある女性に勧められた、面白いから読んでみて!

素直だけが取り柄のオレは、さっそくアマゾンをポチッた。

これが、まぁ面白い!
知りたくもない女ごころが満載なのである。
女同士のイジメもあれば、紫式部への嫉妬とも感じられる一節。
女でも男でも、ブスは嫌い!と言い放つ豪胆さ。
そんじょそこらの恋バナ的な本は目じゃない。
恋愛教本なんて、これを読めばまったく不要。

ようするに千年経っても、男と女は変らずってことかな。
酒井順子さんの解釈はまさに的を得てる感たっぷりでした。

まぁ、男としては知らなくてもいいことが満載でもありますが。

いつの世も、女は強し、そして怖し!という思いで、、、ポチッひらめき

でも、嫌いじゃない。
いとをかし。
 

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18:08  Posted by juzji
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【任侠浴場】(今野敏)を読了!

ビジネスは、利益を追求するために余計なものを切り捨てる。

でも、日本の商いは・・・

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【あらすじ】
東京のとある町に事務所を構えるヤクザの親分・阿岐本雄蔵は、困った人をほっとけない上、文化事業好きな性格が困りもの。そのせいで組員たちは、これまで出版社、高校、病院などの経営再建に携わる羽目になってきた。今度の舞台は赤坂の路地裏にある古びた銭湯!世の中どんどん世知辛くなって、ヤクザ稼業も楽じゃないが、阿岐本、代貸・日村はじめ個性的な面々は、銭湯にお客を取り戻すことができるのか・・・


今どき、家はもちろんのこと、アパートにも風呂はある。

そうなると銭湯の必然性はなくなるわけで、赤坂の路地裏にある古びた銭湯もしかり。
後継者がなく、廃業寸前。

そんな銭湯を復活させようと動いたのは、情にもろい”あの”ヤクザの親分・阿岐本雄蔵。

と、いつものパターンではありますが、やはり悟りが深い。

きっと裏には何かありそうだと動いてみたら、廃業させまいとする一派が見え隠れ。
それぞれの思惑が絡みながらも、立て直しに奔走する阿岐本組。
堅気だけでは解決できないことも、組長が見事な裁定。

やはりこのシリーズは面白い!
親分が黒と言えば、子分はしたがわねばならない。
そんな徹底された教育が生きる場所。

まぁ、その業界のことはよくわかりませんが、エンターテイメント的にはとてもありがたい役割。

銭湯復活に新しい風!、、、良き日本の風情に、ポチッひらめき

よくできたビジネス本です。
勇気を貰える一冊です。

とせい
任侠病院
任侠学園


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18:17  Posted by juzji
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【流鏑馬ガール!】(相戸結衣)を読了!

この一走に命をかける!
青森県立一本杉高校、一射必中!!!
 

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【あらすじ】

疾走する馬に乗ったまま的に向かって矢を射る“流鏑馬”がさかんな青森県十和田市。そこに住む弓道部の舞衣子は、東京からやって来た同級生で、元・弓道の国体選手の美鶴に入部を勧めるも断られてしまう。実は美鶴は、四年前に桜流鏑馬で優勝した舞衣子の雄姿に憧れ、流鏑馬をやるために十和田に来ていたのだったが・・・

十和田市ってところは大きな建物はないが、その分遠くの八甲田連峰がくっきりと見渡せる、とても過ごしやすい街のように見える。
市街地は碁盤の目のようにきちんと区画されていて、素敵な美術館もある知的な街だ。
一度しか行ったことはないが・・・

そんな十和田市を舞台に繰り広げられる、女子高生二人の葛藤、友情、そして流鏑馬への思い。

いわゆる、青春っていいなぁ!的な一冊。

流鏑馬(やぶさめ)・・・
疾走する馬上から的に向かって鏑矢を射る伝統的な武術。

馬に乗るのも、矢を射るのも大変なのに、ガール!?
しかも「世界流鏑馬選手権」なるものが存在していたなんて、知らなかった。

本自体は心の動きが中心で、疾走感はあまり感じられなかったが、映画の素材としてはとても良さげである。
何しろ華やかだ。
もちろん躍動する馬には大いに迫力も感じることだろう。

一度、現地でファインダー越しに覗いてみたいものだ!

誰かボクを流鏑馬に連れてって!、、、ポチッひらめき

写真はSNS仲間の○カピさんからの拝借です。
この場を借りて感謝至極!
 

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18:00  Posted by juzji
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【桃色まちおこし】(室積光)を読了!

町興しの手段もいろいろあろうかと思いますが、まさかの色々・・・
 

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【あらすじ】
商店会長の鶴の一声でまちおこしのためAV監督修業をする事になった知春。てんやわんやで東京へ、業界取材をしていくが、実は彼はエロに接すると気絶してしまう体質!この男に今回の任務が果たせるか!?・・・

 


史上最強の童貞が現れた!?

まぁ、そんなタイトルで、こんなあらすじですから、特にコメントも必要としないとは思いますが、思わず喜び爆発!

あっ、そっちの喜びではありませんけど。

まさか、この本で泣かされるとは。

まっすぐなんだよねぇ、町興しのみんなも、童貞君も。

純愛のなせる業に、、、ポチッひらめき

もっとも、室積光さんの本じゃなかったら読まなかったけどね。
やはり面白い!
 

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18:44  Posted by juzji
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【送り火】(高橋弘希)を読了!

いわゆる文学というのは苦手である。
学校の先生に「行間を読め!」と言われたが、何のことかはいまだもってわからない。

そんな私ではありますが、芥川賞受賞が同県人とあれば興味がそそられるわけで。
しかも、その描かれている場が平川・・・
 
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お盆で田舎に帰った時、本屋に立ち寄ってみました。


【あらすじ】
少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは・・・
第159回芥川賞受賞作。

平川といえば、ボクにとっても”ほぼ”未知な土地ではあるが、リンゴだけじゃなく、桃も生産されている、まぁいわゆる田舎だ。

そんな田舎の風習というか、おどろおどろしたものが溢れている。
田舎にありがちな、閉鎖的な風習!?

まぁ、お付き合いのあるメンバーと話している分にはよくわからないことばかりですが。
というか、わからない津軽弁も多く、「めどち」・・・

文学はやはり”ムリ”という実感を持って、、、ポチッひらめき

イジメる側、イジメられる側、それを傍観する者。
それ自体は田舎じゃなくてもどこにでもある、起こりえること。
だから?というのが本音かな。
イジメる側の心理をもっと描写してほしかったかな。
 

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07:49  Posted by juzji
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【オリジン】(ダン・ブラウン)を読了!

人類最大の謎「我々はどこから来たのか、どこへ行くのか」

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【あらすじ】
宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか?もしくは、スペイン王宮の差し金か?かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る・・・

 
AI、自動運転・・・
まさに今の、近未来のネタが満載。
AIとの会話は、さすが!と思わせることばかり。
生活するには本当に便利になるんでしょうねぇ。
もちろん完全ではないわけで、それを人が補完しあう。
人とコンピュータとの共存があり得るのかな。

といっても、宗教は割り切れるわけではなく、そこには倫理などもあり、旧態依然というものも否定することではない。
そんな難しい問題・・・

われわれはどこから来たのか
われわれはどこへ行くのか

神が人間を造り、人間はAIを造った。
AIは人間の歴史、知識、経験を学んで答えを出す。
それ以上のものはいったい!?

深く考えさせられます。

興味深い一冊に、、、ポチッひらめき

便利とは、不便を知ってわかること。
不便とは、ある意味欲望である。
人間の欲望が続く限り、進化は止まない。
もっとも、それを進化と言えるかどうか?


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18:08  Posted by juzji
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【ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン】(小路幸也)を読了!

毎度のことながら、季節を感じるサチさんのご挨拶に心が癒されます。

季節といえば、花陽ちゃんの受験が気になりますが、なんと!めでたくも志望の医学部に入学が決まりました。
堀田家にもようやく”春”が来たようですが・・・

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【あらすじ】
花陽の医大受験を目前に控え、春を待つ堀田家。古書店“東京バンドワゴン”の常連・藤島さんの父親が亡くなって、書家だった父親のために記念館を設立するという。すると古書をきっかけに思い
がけないご縁がつながって・・・

 
下町の大家族が店に舞い込む謎を解決する人気シリーズ第13弾!


相も変わらず相談といいますか、諸問題が持ち込まれてきます。
そのたびに人の輪ができるのは、やはり堀田家の持つ温かみある”愛”なのかもしれません。
 
そんな愛に包まれるように・・・
 
リストラされ失業中の渡辺さん、研人のバンドメンバーのお父さんですねぇ、その渡辺さんを活かす仕事の道筋をつけるなんて、なんて幸大きなことなんでしょうか。まぁ、できすぎ感もないわけではないですが、人生ってそんな出会いもあるんです。

研人のバンドはさらにパワーアップしたようです。
メンバーの家庭問題が解決したし、前に突き進むだけですね。
前に進むといえば、なんと研人が結婚宣言をしました。
お相手はもちろん芽莉依ちゃん。
どうやら芽莉依ちゃんのお父さんの単身赴任問題が裏にありそうですが、研人の男気に拍手。

出会いがあれば別れもある。
どうやら癌で倒れたボンさんがいよいよ別れの時になったようです。
最後のライブは病室でした。
こうして見送ってくれる仲間がいるっていいですねぇ。

うらやましいぜ、ボンさん!、、、永遠のLOVEに、ポチッひらめき


自分の思いを伝えるってことは本当に難しいこと。
そこから誤解も生まれたりしますが、まっすぐすぎるとギクシャクしてしまうことも。
でも近くに堀田家があると、すべてうまくいく気がします。
オレもぜひ堀田家の輪に加わってみたいですが・・・


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18:16  Posted by juzji
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