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【ダイイング・アイ】 東野圭吾 著

許さない、恨み抜いてやる、たとえ肉林が滅びても―――。
憎しみの最後の炎を燃やし、美菜絵は相手を睨み続けた。


睨み続けた相手とは、いったい 誰だ!

記憶を一部喪失した雨村槇介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、そんな重要なことを忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、以前の自分が何を考えて行動していたのか、思い出せない。しかも、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。

いきなりの交通事故死。
「許さない」という思いは、いったい誰に向けられたのか。
サイコメトラー的な内容に「恐怖」を感じた本です。

自動車事故に対する警鐘もありの、、、
久々に満足させてもらいました、東野圭吾さん。

交通事故の判決がものすごく軽い現実に驚きの、、、ポチッ ショック



 
JUGEMテーマ:読書
10:06  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by じゃじゃまま  at 2008/03/26 9:31 PM
じゅずじさんのコメント見て、もう一度読み直したら、そうですよね!確かに美菜絵は許さない!って目で見てるんですよね。だから、その目と、目が合ってしまった彼女はおかしくなったのか。合点承知。
慎介が結構薄情なので、被害者なんだけど、同情もまったくできず。
posted by じゅずじ  at 2008/03/27 10:32 PM
■じゃじゃままさん
ヒトの「念」は怖いですねぇ。
でも、みごとに胡散臭い方ばかりの登場で、うまくだまされました (^^ゞ
 
 
 


 

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ナナメモ  at 2008/02/24 11:05 PM
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ダイイング・アイ
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みかんのReading Diary♪  at 2010/11/17 8:43 PM
『ダイイング・アイ』 東野圭吾 光文社
&nbsp;記憶を一部喪失した雨村慎介は、自分が死亡事故を起こした過去を知らされる。なぜ、忘れてしまったのだろう。事故の状況を調べる慎介だが、関係者が徐々に怪しい動きを見せ始める…。『小説宝石』連載。 交通事故って一番身近にある死に直結したもの、それだ
りゅうちゃん別館  at 2014/09/06 5:21 PM
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