2008.05.30 Friday
【空の中】 有川浩 著
未確認知的生物…
それは、「高度2万Mに潜む」
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
パイロットの父を失ったその日、「瞬」は浜辺でそれを見つけた
それは人間の言葉を理解するクラゲモドキだった。
瞬たちはそれを「フェイク」と名付けた。
未確認知的生物と子供達の交流、暖かいですねぇ。
なんか映画でもあったような
一方、大人は空中に浮かぶ未確認物体と遭遇し…
いやぁ、いいお話しでした。
はっきり言って、泣けました。
間違いを間違いと認める。
そして、素直にゴメンと言う。
たったそれだけのことなのに、硬直した心には響いていかない。
でも、それをほぐすのは、やっぱり友だち、仲間…
本当に暖かい物語でございました。
感動の、、、ポチッ

塩の街
それは、「高度2万Mに潜む」

200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。パイロットの父を失ったその日、「瞬」は浜辺でそれを見つけた

それは人間の言葉を理解するクラゲモドキだった。
瞬たちはそれを「フェイク」と名付けた。
未確認知的生物と子供達の交流、暖かいですねぇ。
なんか映画でもあったような

一方、大人は空中に浮かぶ未確認物体と遭遇し…
いやぁ、いいお話しでした。
はっきり言って、泣けました。
間違いを間違いと認める。
そして、素直にゴメンと言う。
たったそれだけのことなのに、硬直した心には響いていかない。
でも、それをほぐすのは、やっぱり友だち、仲間…
本当に暖かい物語でございました。
感動の、、、ポチッ

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COMMENTS
有川作品では、理性を保てない水無月・Rでございます(笑)。
ただ、この作品が初読みで、ブログ初期のまだハジケていなかった頃なので、割と普通の記事になってますが・・・。
この作品は、何といっても土佐弁が、水無月・R的萌え心を揺さぶりました!
もちろん、物語の内容も、とてもいいですよね。
「じれったい愛」の中にも、人として大切な信頼感も据えた人間関係。
この夏に未収録短編を1つ加えて、文庫版で出版されるそうですね。
この短編は、『クジラの彼』に収録されていた「ファイターパイロットの君」なのかどうか…気になるところですね。
高知にいらしたんですねぇ。
ぶっきらぼうで、朴訥としたしゃべりの「宮じい」には泣けました…
暖かかったですねぇ。
「クジラの彼」もまだ読んでないんですが、高巳と光稀のことなんですね。さっそくチェックしてみます!
こちらよりも「海の底」の方が、未知の生物にてんやわんやで、大満足でしたが・・・。
ワッハッハ…
確かに大パニックにはなりませんでしたねぇ。というか、そういう表現が少なかった。
何しろ、物分りのいい「未確認知的生物」だったし。
みんな、大人でしたね!