2008.06.12 Thursday
【海の底】 有川浩 著
陸上自衛隊は塩と戦った 
航空自衛隊は未確認知的生物と戦った

そして、海上自衛隊が戦ったもの、、、あれはきっとエビラだ

でも、がんばってたのは警察だった (笑
ちょっとマジメに日本の防衛の無策を語ってくれたのはうれしい

【あらすじ】横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
対策本部につめる、参事官「烏丸警視正」と神奈川県警「明石警部」。
二人の方針は最初から決まっている、「事件は現場でおきてるんだ!」という言葉がどこかから出てきそうな二人のやり取り。
楽しいですねぇ…

そして、対策本部の情報源になる「軍事オタク」たちの掲示板。
なかなか、いいところをつかんでますねぇ、有川さん
もちろん主役は、潜水艦に逃げ込んだ「夏木三尉」、「冬原三尉」、と子供達。
狭い空間でそれぞれの思考がぶつかり合う。
そして、わかってくること。
みんな少しずつ、大人になっていく

いやぁ、これもネタがテンコ盛りのいい本だ

しかも面白い。最後も素敵だ

んでもって、エビラじゃなくて「レガリス」は全滅したのかぁ

また横須賀に現れるのかぁ

まぁとりあえず、横須賀に行ったら「レガリスまんじゅう」でも買ってきましょうかね、、、ポチッ

【空の中】
【塩の街】JUGEMテーマ:読書












COMMENTS
写真に思わず噴出しちゃいました〜(笑)
色んな要素がテンコ盛りな作品でワクワクしたり、ドキドキしたり、ちょっとウルウルしちゃったりと楽しい読書が出来ました。
喜んでいただけましたかぁ!?
読んですぐ、このイメージが浮かびました (^^ゞ
やっぱり、面白いですわ。
写真のようなことになっても面白かったかも。
塩と戦い、未確認知的生物と遭遇後、
選んだ怪獣ものにはスプラッター要素も感じられたような。
「軍事オタク」たちの掲示板。
新鮮味がありました。
ゴジラ対エビラ…これって映画だったりしたんですか?
すごい写真です。
潜水艦の中でのドラマ、息苦しかったけどよかったです。
有川さんの巨大生物モノは、爽快ですよねぇ〜(笑)。
大好きですよ、この作品は!
ちなみに。私はレガリス全滅はしてないと思っております。
きっと、逆襲のレガリスが・・・!!(←妄想走りすぎ)
ゴジラVSエビラ、特撮大好きな子供&ダンナと一緒にDVD借りてきてみたことがありますよ〜(^_^;)。
こちらからもお返しさせていただきます。
エビラ・・・・・懐かしいですね。
でも、デカイだけより大群で襲ってくるレガリスの方が怖いかも?!
そして、「最後の一匹とは思えない・・・・」
基本ですね。
ゴジラVSエビラ、思わず吹き出してしまいました^^
でも作中のレガレスってどちらかというと、平成ライダーに出てきそうだなんて思ってしまいました。
こんなのあったんですね〜。
それにしても、ラブロマにドタバタに熱いドラマに・・
ほんとてんこ盛りで楽しかったです。
戦いは軽〜く書きながら、ちゃんと血が出てましたねぇ。
しかも、いっぱい (^^ゞ
「臭い」には、想像するだけでむせびましたけど。
正真正銘の映画です!
オレが小学校時代だから、かれこれな大昔(笑
潜水艦の子供たち、それなりに楽しかったかもよ!?
ゴジラVSエビラ、タイムリーに映画館で観てました (^^ゞ
>逆襲のレガリス…
きっと、どこかの港に上陸してきますよ、きっと(笑
確かに大軍は恐ろしいですねぇ。
女王様がいる限り、また次々と…(^^ゞ
TB、コメントありがとうございます。
喜んでいただけて幸いです(笑
確かに、身長は人間位らしいから、エビラじゃ大げさですかねぇ (^^ゞ
TB、コメントありがとうございました。
よかったぁ、笑ってくれて (^0^)/
今回のキャラクターもよかったですねぇ。
誰が主役でもおかしくない。
ある意味、贅沢な一冊(笑
読んだ当初は、私の中ではカニに変換されてしまって、非常に気持ち悪かったんですけど、やっぱりパニックは好きだ。(笑)
これ読んだ後に「クジラの彼」で再会すると、また格別ですね。
でも写真のヤツは何だか可愛らしいイメージですね〜。エビラだったらそんなに怖くないかも?なんて思っちゃいました。あ、でも何千、何万となったらやっぱり怖いか(^_^;)
海の底には何が潜んでいるか分からない・・・ゾゾッ
>カニに変換…
思い込みってやつですかぁ (^^ゞ
「クジラの彼」、ただいま予約中です。
楽しみだぁ(笑
深海って、まだまだ未知の部分ですよねぇ。
ひょっとしたら、なんてことを考えてしまいます (^^ゞ
ドラえもんでは「地中人」ってのもいましたねぇ。
まだまだ、不思議なことがいっぱいあるんですよ、地球には(笑
こちらからも送らせてもらいました。これからもどうぞよろしく。
「クジラの彼」は、3部作読む前に読んでいたので、3部作を読んでから再読して2度楽しめました。
有川さんモノは、図書館シリーズから読み始めたもので、今順を追ってます。
「クジラの彼」、楽しみです!