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【東京島】 桐野夏生 著

自我の目覚め、とでも言うのでしょうか !?

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【あらすじ】
32人が流れ着いた太平洋の涯の島に、女は清子ひとりだけ。いつまで待っても、無人島に助けの船は来ず、いつしか皆は島をトウキョウ島と呼ぶようになる。果たして、ここは地獄か、楽園か? いつか脱出できるのか――。欲を剥き出しに生に縋りつく人間たちの極限状態を容赦なく描き、読む者の手を止めさせない傑作長篇誕生!

あたしは必ず、脱出してみせる――。

清子46歳、武器は…

孤島に取り残された、女一人と男たち。
夫を亡くした女は、自分は女王と、自由に振舞うのだった。

みごとみんなの、あまりの勝手さに、どうも生理的に受け付けない本でしたショック
男のダメさ加減と、女の自惚れ加減がよく著されてた。

そして、脱出を試みた清子は…

伝説って、こうゆうふうに生まれるんでしょうね !?
とりあえず、納得の、、、ポチッ [:がく〜:]



JUGEMテーマ:読書
10:39  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by じゃじゃまま  at 2009/02/05 11:16 AM
清子がまったく受け入れられなかったですね。
ラストも、気分悪いですね、清子に関しては。ワタナベが一人救出されたときは、スカッとしましたけど。(爆)
posted by じゅずじ  at 2009/02/05 7:05 PM
■じゃじゃままさん
女性からみても、やっぱりダメでしたか?
この本に関しては、本当にコメントがむずかしかったです。
 
 
 


 

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じゃじゃままブックレビュー  at 2009/02/05 11:12 AM
東京島 桐野夏生著。
≪★★★≫ 夫との世界一周の航海で遭難し、無人島に漂着した清子。後に、同じく遭難して漂着してきた日本人と中国人と共に、トウキョウと名付けた島で救出を待ちわびながらも、生き延びるためのサバイバルが始まった。 てっきり「バトルロワイヤル」みたいな殺戮が繰
粋な提案  at 2009/02/05 3:34 PM
東京島 桐野夏生
写真は三好和義。装幀は新潮社装幀室。 男31人と女1人が漂着した無人島の生活。脱出できるのか―。 絶海の孤島の閉塞感。いびつでサバ...
デコ親父はいつも減量中  at 2009/03/28 1:28 PM
東京島<桐野夏生>−(本:2009年38冊目)−
東京島クチコミを見る # 出版社: 新潮社 (2008/05) # ISBN-10: 4104667021 評価:81点 巷では結構酷評もされているようだが、私的にはかなり面白かった。 内容や本の厚さから、すぐに読みきれるだろうと思っていたのだが、随分と時間がかかってしまった。
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