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【サニーサイドエッグ】 荻原浩 著

帰ってきた、あの勘違いヤロー 拍手

あいかわらず、無駄な描写が多い。
だから、面白い 楽しい



【あらすじ】
私は最上俊平、私立探偵である。ペット専門の探偵ではないのだ。ある日、若く美しい女性が事務所を訪れてきた。ペット捜しなら、もう――「うちの猫を捜してほしいんです」はい喜んで。1カ月ぶりの仕事ではないか。しかもそうこうするうち、「ブロンドで青い目の若い」秘書まで雇えることに。え、な、なんだこいつは!? おまけに猫捜しも、ただの猫捜しではなくなっていくのだった……あの名作『ハードボイルド・エッグ』続編!

前回の秘書はダイナマイト・ボディ?の80歳 !
そして今回の助手は、青い目のブロンド、、、さて、さて…

ある日、和服を着た若く美しい女性が事務所を訪れてきた。
猫がいなくなってしまったんです
名はリュウ、写真にはロシアンブルーが写っていた。

そしてもう一人、大きな男が事務所で待っていた。左手には小指がなかった。
猫を探しております
名はチョコピー、ロシアンブルーだという。

時を同じくして、2匹のロシアンブルーを追う探偵・最上と金髪の助手。
捜査区域には動物虐殺事件。
待ったなしの展開だ びっくり

前回より、数段グレードアップしてて おもろ〜 !!

ところで、最上の容姿が少しだけ明かされた…
少々顎は長いが、喋らなければ素敵、と女にはよく言われる顔。

う〜ん、どっかで聞いたような、、、ポチッ たらーっ


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JUGEMテーマ:読書
09:10  Posted by juzji
読書 : comments(4) : trackbacks(9) : 

COMMENTS

posted by あらいぶ  at 2008/10/29 9:13 PM
>少々顎は長いが、喋らなければ素敵、と女にはよく言われる顔。

ん!?
そんな人、どっかで見たかも知れない。
夏になんか会ったような気もするなぁ。
確かカラオケで「太陽のあいつ」を歌っていたような・・・。(笑)
posted by じゅずじ  at 2008/10/29 11:14 PM
■あらいぶさん
ワッハッハ…
確かに、いたいた、そんなオレ…(笑

ジャニーズ、なんだけどなぁ (^^ゞ
posted by てふ  at 2008/10/30 7:28 AM
>う〜ん、どっかで聞いたような・・・
って、そうだと思いました!くすっ
この本2作目だったんですか! ちょっと80才のダイナマイトボディの
おばちゃんに逢ってみたい、amazonいってこよ。
posted by じゅずじ  at 2008/10/30 7:03 PM
■てふさん
お会いしたことがないのに、なぜ…(笑
1作目も、もちろん「おおいなる勘違い野郎」ですから、ぜひ (^^ゞ
 
 
 


 

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