<< 【桃缶】 : 【がんばれ、ニッポン!】 WBC 日本×アメリカ >>

【黒部の太陽】 後編

電力不足を解消するために、困難と言われていた「黒四ダム」に人々は集まった。
しかし工事を請け負った倉松親方の前には様々な問題が!



【あらすじ】
困難を乗り越えトンネル工事は進むが、ついに皆が恐れていた破砕帯にぶつかってしまう。脆弱な土壌にぶつかってしまい、冷たい地下水の大量噴出の中、なすすべもなく、ひたすらトンネルが崩れないよう井桁を組むなど様々な手をつくす。が大量の水の勢いは一向におさまらない。専門家を呼び、日々関西電力、熊谷組の間では対策会議が開かれていた。誰もが絶望に押しつぶされそうになる中、倉松だけは決してあきらめなかった。そして滝山はこの難工事のまっただ中でもう一つ大きな悩みを抱えていた。三女の光子(志田未来)は白血病であると告げられたのだった…


ついに破砕帯にぶつかった。
ただただ水があふれるばかりに、どんな対策があるのか。

そして、結束の固かった倉松班にも問題が…
危険な工事に対して、山を下りる者が出てきた。
その時、倉松はある決断をした、皆に休みをとらせたのだ。

関西電力の社長は決断をせまられる。
 「彼らにまかせようじゃないか
それに対して倉松は、
 「死んだ者たちのためにも、絶対開通させてやる!
  黒部の太陽をおがむために…


さて、一度山を下りた職人はまた山に戻ってくるのか!?
工事は完成するのか!?

ゆるぎないトップの決断。
そしてそれを支える部下、職人たち。

昭和の勢いはやっぱり力強かった。
ちょっと、泣けたゾ、、、の、ポチッ
 

まぁ、西松建設じゃなくてよかった、ということかな

 黒部の太陽 前編
 フジテレビ:黒部の太陽

JUGEMテーマ:テレビ全般
23:31  Posted by juzji
テレビ番組 : comments(2) : trackbacks(1) : 

COMMENTS

posted by てふ  at 2009/03/23 7:49 AM
慎吾君が どうだったか・・は、別として^^;
黒四ダム建設は、うちのじいちゃんが、関電の運転手として
働いていた場所なので複雑な思いで観てました。
ゆえに客観的には、観ることができなくて、
そっか〜 昭和の勢いがあったのか! 
posted by じゅずじ  at 2009/03/23 12:36 PM
■てふさん
あらっ、関係者でしたか。
>客観的には、観ることができなくて…
ということは、影にいろいろ複雑なことがあったんですね!?
昭和30年代は東京オリンピックもあったり、とにかく明日への希望が日本に広がっていたように思います。
今は、目的を見失ってるようですけど(>_<)
 
 
 


 

TRACKBACK

黒部ダムは犠牲者  at 2009/04/02 11:35 PM
黒部ダムは犠牲者
黒部ダムは犠牲者を多く出しました。そんな国内最大の黒部ダムを見に行って見ましょう。
TB URL :: http://juzji.jugem.jp/trackback/2001