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【食堂かたつむり】 小川糸 著

評価:
小川 糸
ポプラ社
¥ 1,365
(2008-01-10)

豚舎のドアには、大きく「エルメス」と書かれた表札が打ち付けられていた…


【あらすじ】
ある日料理店のアルバイトから戻ると、家財道具もろとも同棲していた恋人の姿は消え、部屋はもぬけの殻になっていた。衝撃的な失恋とともに声まで失った倫子は、ふるさとに戻り、実家の離れで小さな食堂を始める。お客は一日に一組だけ。決まったメニューはなく、事前のやりとりからイメージをふくらませて、その人のためだけに作る料理。食べたお客に変化が現れ、いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると願いごとが叶うという噂が広まっていった。
一方、十年前に家を出るもととなった母親との確執は解消されず、依然ぎくしゃくとした関係が続いていたのだが——。

何でこの豚は「ビトン」じゃないんだ? 
なんてことを考えて読んでおりました

とにかく食材がイキイキとしてて、楽しい本
お腹がすきます

料理を作る間、それを食べる一組の客。
その「待つ」時間のいとおしさ…

やさしさに涙するってあるのかもしれない。

「おかん」の思いやりに、、、ポチッ


私はてっきりこの「エルメス」という名前は

すくなくても「美豚」ではありません

JUGEMテーマ:読書
18:04  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by   at 2009/04/23 10:18 PM
じゅずじさん、こんばんは(^^)。
>何でこの豚は「ビトン」じゃないんだ?
す・・・すいません。この一文、インパクトが・・・。
パソコンの画面に向かって、盛大に噴き出してしまいました・・・(^_^;)。

食物連鎖の頂点にいる、他の生き物の栄養分になれない人間としては、感謝して食べないとな〜という思いを持ちました。
posted by じゅずじ  at 2009/04/24 3:08 PM
■水無月・Rさんかな!?
ビトン、喜んでいただけたようで(^^ゞ
エルメスよりいいとおもったんですけどねぇ。
ちゃんと意味があったとは(笑
posted by 水無月・R  at 2009/04/24 9:36 PM
じゅずじさん・・・スミマセンm(__)m。
水無月・Rでございました。
名乗り忘れ、失礼いたしました〜。

posted by じゅずじ  at 2009/04/25 12:30 PM
■水無月・Rさん
いえいえ、いつもTB,コメントありがとうございますm(__)m
posted by あきひと2  at 2009/08/06 9:59 PM
いい話!^0^
 
 
 


 

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蒼のほとりで書に溺れ。  at 2009/04/23 10:19 PM
『食堂かたつむり』/小川糸 ◎
食べる、という行為は他の命を繋いでゆくということなのだなぁ・・・。 普段、主婦として毎日漫然と料理をしていることを、ちょっと反省する。 (まあ・・・向き不向きというのもあるからな、と逃げておくことにするが。) 小川糸さんの『食堂かたつむり』は、前から
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