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【パラドックス13】 東野圭吾 著

ひょっとしたら、彼らには月が2つ見えてたのかもしれない…

でも、ずっと雨だったから、月は見えなかったかもしれない


【あらすじ】
13時13分からの13秒間、地球は“P‐13現象”に襲われるという。何が起こるか、論理数学的に予測不可能。その瞬間―目前に想像を絶する過酷な世界が出現した。なぜ我々だけがここにいるのか。生き延びるにはどうしたらいいのか。いまこの世界の数学的矛盾を読み解かなければならない。


冬樹が気付いた時には、周りに誰もいなかった。
道路には人の乗っていない自動車が、あちこちで衝突しながら止まっていた。
電話をかけても、メールを送っても、誰からも返事が無い。

人が消えてる…

残されたのは13名。
彼らだけがなぜ残ったのか?

その真実が徐々に明かされていく。

いったい彼らは、人類として残されたのか、それとも…


哲学だねぇ、この本。

これまで自分が絶対と信じていたものが、次々と壊れていくのを彼は感じていた。

いやぁ、面白かったです
タイムスリップというのは、小さい頃から考えてたことでもあった。
戦争とかで、生き残ってしまった時を思ったこともあった。

もし、それが現実に起こったら…

オレは、いったいどうするんだろうか、、、の、ポチッ

JUGEMテーマ:読書
12:06  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by ルルの母さん  at 2009/08/11 2:16 PM
これ面白かったですねぇ。
一気読みです。
映画化されたら、キャストは?と思うと
ワクワクしてきませんか?
posted by じゅずじ  at 2009/08/11 3:06 PM
■ルルの母さん
これは映画化しやすそう!
刑事の兄弟は、親子にしてもいいかもしれませんね。
それでもって、最後はちょっと原作とかえてみる。
それもありだと思いませんか!?
posted by ひろねこ  at 2009/08/11 4:10 PM
こんにちは、TBありがとうございます。
>ひょっとしたら、彼らには月が2つ見えてたのかもしれない
確かに!ですね〜。
posted by じゅずじ  at 2009/08/12 12:54 PM
■ひろねこさん
どうもぉ!
読んですぐ、ちょっとした時間軸のズレを感じたとき、1Q84を思ってしまいました。
順番は逆なんですけどね(^^ゞ
posted by じゃじゃまま  at 2009/11/13 10:57 PM
察しはついたものの、どうなっていくのかな〜ってすごく引き込まれました。
漂流教室を思い出してしまいました。
posted by じゅずじ  at 2009/11/14 8:53 AM
■じゃじゃままさん
>漂流教室…
確かに(^^)
ありがちなパターンでしたけど、やっぱり次の展開が気になって読み進めました!
posted by 苗坊  at 2010/09/27 11:33 AM
はじめまして。
じゅずじさまのことは、たくさんのブログ様で拝見しておりました^^
TBさせていただきます。
東野さんは読ませますよね。一気読みでした。
哲学的というのは同感です。
人の地位だったり常識だったり法律やルールだったり。
そういうのが全く通用しない世界に立ったら、自分はどうなるんだろうと、考えました。
posted by じゅずじ  at 2010/09/27 7:26 PM
■猫坊さん
初めてでしたかぁ、こちらもいつも拝見させていただいております(^^ゞ
あくまでも仮説なんだろうけど、人間の心理ってやはりその状況で変わると思います。
それにしても東野さんはうまいところをついてきますよねぇ!
 
 
 


 

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うらひろ  at 2009/08/11 4:06 PM
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