<< 【ユメリア】 秋田(3)−大人の休日倶楽部 : 【秋たの夜長】 >>

【ダブル・ジョーカー】 柳広司 著

やっぱり面白いです、このシリーズ・・・

  一日一回のポチッ、よろしくお願いし致します next 人気blogランキング

【あらすじ】
結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。だが、同じカードは二枚も要らない。どちらかがスペアだ。D機関の追い落としを謀る風機関に対して、結城中佐が放った驚愕の一手とは・・・



 ダブル・ジョーカー
  「D機関」と新たにできた「風機関」との暗闘、勝者はどっちだ

 蝿の王
  モスクワのスパイをあぶりだすための「わらわし隊」とは

 仏印作戦
  インドシナで詐欺を企てようとする一味、その裏にはD機関が

 
  ベルリンであった列車事故、それにまきこまれた一人の日本人。
  結城中佐の過去があかされる

 ブラックバード
  ロサンゼルスで二重スパイをあぶりだす命令を受けた仲根。
  ようやくスパイを見つけた時に真珠湾攻撃が始まった。
  その情報は彼に届くのか

読んでいるうちに、モノを見る目がスパイになります
でも、やっぱりオレには無理だなぁ、と思った瞬間に、、、ポチッ


 ジョーカー・ゲーム


JUGEMテーマ:読書
18:22  Posted by juzji
読書 : comments(0) : trackbacks(8) : 

COMMENTS

 
 
 


 

TRACKBACK

空飛ぶさかな文芸部  at 2009/11/17 11:24 PM
書籍「ダブル・ジョーカー」読了。
ダブル・ジョーカークチコミを見る 書籍「ダブル・ジョーカー」柳広司・著 角川書店・刊を読了。 「ジョーカー・ゲーム」の続編です。 ジョーカー・ゲームクチコミを見る 前作はD機関の直接の活躍を描いたものが多かったのですが、今回はその周辺の物語が多く収録され
今夜、地球の裏側で  at 2009/11/18 12:54 AM
『ダブル・ジョ−カー』柳広司
 “死んだスパイなど他人の古靴ほどにも役に立たない”。  スパイにとっては死がすべての終わりなのだ。(「柩」より)  日本帝国陸軍秘密諜報員養成所――通称“D機関”を中心としたスパイの物語。待望の続編てことで、わくわくしながら読みました。やっぱりこの
積んどく? 読んどく?  at 2009/11/18 9:11 AM
柳広司 『ダブル・ジョーカー』
 日本陸軍における諜報機関の必要性を説いた風戸中佐。その提案は認められ、風戸自ら秘密組織を率いることになった。その名も「風機関」。だが、陸軍内部には既に「D機関」という秘密組織が存在していた。それは、どちらか一方が不要だということを意味する・・・(「
Prototypeシネマレビュー  at 2009/11/21 8:57 AM
『ダブル・ジョーカー』 柳広司 ─ 読み手に空想の種を与える世界観 ─
─ 読み手に空想の種を与える世界観 ─ 2009年の本屋大賞第3位にも選ばれた『ジョーカー・ゲーム』の続編にあたるのがこの『ダブル・ジョーカー』(著:柳広司)です。前作の主人公(影の主人公?)である結城中佐のダークな魅力の虜になって、ついつい続編にも手が伸
ブログのタイトルが決まりました!  at 2009/11/21 4:35 PM
詳細年齢メーカー☆
だんだん寒くなってきましたねぇ 毎日、彼女の手袋が活躍中の俺でございます、わははは もう…冬なんだなぁ…皆さん、今年も紅葉は見れましたでしょうか これは…うちの会社の近くで出来てた紅葉です ってわけで、秋気分を味わったところで
Bookworm  at 2009/12/08 5:29 AM
ダブル・ジョーカー(柳広司)
「ジョーカー・ゲーム」の続編。短編集。
笑う学生の生活  at 2011/02/23 8:43 PM
スパイ小説 第2弾
小説「ダブル・ジョーカー」を読みました。 著書は 柳 広司 「ジョーカー・ゲーム」の第2弾 とはいえ 前作を見てなくても大丈夫かと スパイ話の5つの短編 基本は「ジョーカー・ゲーム」と同じ構成で とはいえ 今回は他の視点からの D機関スパイの活躍 どの話もそ
りゅうちゃん別館  at 2011/09/16 5:23 PM
「ダブル・ジョーカー」柳広司
「ダブル・ジョーカー」は「ジョーカー・ゲーム」の続編。    【送料無料】ダブル・ジョーカー価格:1,575円(税込、送料別) 日本に誕生した、スパイ養成組織。それがD機関。 本作品では、ライバルの「風機関」誕生から真珠湾攻撃までが描かれている。 「ダブル
TB URL :: http://juzji.jugem.jp/trackback/2445