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【ドル亡き後の世界】 副島隆彦 著

いつものことながら、ショッキングな内容・・・

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【あらすじ】
株式と為替と債権(国債)の暴落が起きるのは、2010年3月!
オバマ政権は任期半ばで辞任し、次の大統領はヒラリー・クリントン!

  そして・・・

2012年に「ドン底」がやってくる!


恐い話が満載です。
でも、これが現実なでしょうね。
日本の株価が5000円割れ、ドルは下落し、ドルを溜め込んでいる日本は、、、

まぁ、裏づけに関しては本書を読んでいただくとして、「ドル亡き後」はいったいどうなるのか。

もちろん、ワタシメにわかる道理ではありませんが、今までと違ってくることは確か。
というよりも、今のままでは国のありようも、仕事のありようもダメということである。
国が、世界が変わるのではなく、まずは自分が変わる必要があるのだろう。

と、思わざるを得ない一冊。

まずは気を引き締めて、、、ポチッ


とにかく「円」でやりとりできる内需を拡大しないことには、いつまでたっても安定しないように思います。石油が無いから「ドル」が必要なら、石油を使わないように太陽光発電をもっと推進すればいいだろうし、自然豊な国をめざして、農林水産業+観光国としてなりたってもいいと思う。
なにしろ日本には、四季と青空がある。
これは立派な財産なのだと思うのだが・・・

高橋洋一氏の「恐慌は日本の大チャンス」と読み合わせると良いと思います。

2012年、、、あぁ、マヤの予言が・・・


JUGEMテーマ:読書
21:03  Posted by juzji
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