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【日本沈没】 DVD映画

まさに経済は日本沈没の様相ですねぇ。

経済一流、政治は二流と言われていたのはいつの頃だったでしょうか。
経済はおろか技術までも沈没寸前

  こんな世の中に誰がした

でも、、、
生きていれば、きっと再生できるはず。。。

だって、こんな最悪の事態でも、日本人は強く生き残った

  まずは来訪記念にどうかひとつ! next 人気blogランキング


【あらすじ】
日本海溝で不気味な乱泥流が発生し、日本各地で火山噴火や地震など異変が続発。政府は秘密裏に深海調査のための《D計画》を発足させるが、調査結果を分析した地球物理学者の田所博士は日本沈没を予言、やがて日本列島は未曾有の天変地異に見舞われていく……。

《昭和48年公開》 東宝コレクション「第6弾」

監督:森谷司郎  原作:小松左京
出演:小林桂樹、丹波哲郎、藤岡弘、いしだあゆみ、中丸忠雄、夏八木勲・・・


リメークされた草なぎ剛君の「日本沈没」も見ましたけど、こちらは昭和48年(1973)の作品でございます。

この映画で一番驚かされたのは、藤岡弘といしだあゆみの展開の速さでしょうか。

とにかく出会ってから急接近、子孫を残すという予感めいたものがあったんでしょうね!?

そんな二人の目の前で、噴火が始まっていく・・・


昭和48年と言えば、東京の人口が1200万人、世界で一番繁栄している都会と言われていた時代。
社員募集」もこんな張り紙だった頃です。
まるで今の中国のように未来が輝いていた頃だったんでしょう。
もちろんオレも中学生として、未来は開けるものだと信じてましたよ。

そんな日本が沈没してしまう


国民の生命と財産を守るとはいったいどういうことなのか

そのすべての権限が首相にゆだねられた。

  はたして、首相のとった決断とは

東京が、そして日本が壊れていく・・・


未曾有の大惨事・・・


いったい日本列島はどうなるのか?
大和民族は流浪の民になってしまうのか?

今だからこそ、考えさせられることがいっぱいあります。

美しの国、日本・・・


いつまでも、その輝きを忘れずにいてほしいものです、、、の、ポチッ


 デアゴスティーニ・ジャパン 東宝特撮映画DVDコレクション6号 
   「日本沈没」

 5号 「モスラ」
 7号 「ゴジラの逆襲」

 リメーク版 日本沈没
 日本以外全部沈没

JUGEMテーマ:映画
13:37  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by あらいぶ  at 2010/03/04 9:14 PM
あれ?こんな配役でしたっけ?
勘違いしてました。
草刈正雄が出たのは何だったっけなぁ?
posted by じゅずじ  at 2010/03/05 7:29 PM
■あらいぶさん
草刈正雄は「復活の日」だね!
どっか、大陸をさまようんだよね(^^ゞ
 
 
 


 

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