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【SOSの猿】 伊坂幸太郎 著

本当に悪いのは誰なんですかね・・・

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【あらすじ】
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空。救いの物語をつくるのは、彼ら・・・


悪魔祓いを依頼された、家電量販店員の遠藤二郎。
  彼はSOSを発進する人を見過ごすことができなかった。
  遠藤は「ひきこもり青年」を立ち直らせるよう依頼された。
ミスター因果関係と言われ、IT企業の品質管理部に勤める五十嵐真。
  彼はミスの原因だけではなく、その裏に潜む要因をも見過ごすことができなかった。
  五十嵐は「株誤発注」で莫大な損害を受けた証券会社から原因追求を依頼された。

そんなまったく関係のない二つの依頼に絡むのが、、、孫悟空


特段面白い話というのではないが、次の頁が気になりついつい読んでしまう。
でも、やはり良くわからない。
前作の「あるキング」もそうだが、どうもオレにはむかないようだ。
スピード感も、ドキドキ感もなかった。

まぁ、孫悟空が出てくるくらいだから、手のひらで踊らされていたということか

「ひきこもり」や「品質」に対する意見は同意できましたけどね。

とにかく、次に期待しましょう、、、の、ポチッ
 

読み終わって感じたのは、京極夏彦がいつも言ってる「物事にはすべて無駄はない」ということかな。



JUGEMテーマ:読書

18:54  Posted by juzji
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