2010.04.15 Thursday
【天地明察】 冲方丁 著
「改暦の儀・・・でございますか」
まずは来訪記念にどうかひとつ!
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【あらすじ】
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!
日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説・・・
算術好きの碁打ち・渋川春海に対して、会津藩主・保科正之が依頼したものは「改暦」。
八百年利用していた暦にズレが生じてきていたのだ。
新しい暦を作るために、星を調べ、その軌道を計算していく。
とてつもない大事業である。
その春海を助けるべく奔走する男達、そして「愛」・・・
「頼みましたよ」
「頼まれました」
ロマンですねぇ。
難しいテーマにもかかわらず、非常に読みやすい本でもあった。
冲方丁さんのテンポがいいです。
春海はついに、新しい算術を駆使して暦を作った。
そして、いよいよ天皇に上奏した。
しかし・・・
天地明察、久々に心踊る本に、、、感謝の、ポチッ

JUGEMテーマ:読書
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江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。ミッションは「日本独自の暦」を作ること。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!
日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説・・・
算術好きの碁打ち・渋川春海に対して、会津藩主・保科正之が依頼したものは「改暦」。
八百年利用していた暦にズレが生じてきていたのだ。
新しい暦を作るために、星を調べ、その軌道を計算していく。
とてつもない大事業である。
その春海を助けるべく奔走する男達、そして「愛」・・・
「頼みましたよ」
「頼まれました」
ロマンですねぇ。
難しいテーマにもかかわらず、非常に読みやすい本でもあった。
冲方丁さんのテンポがいいです。
春海はついに、新しい算術を駆使して暦を作った。
そして、いよいよ天皇に上奏した。
しかし・・・
天地明察、久々に心踊る本に、、、感謝の、ポチッ

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COMMENTS
おっしゃる通り、久しぶりに<心躍る>本でした。
早く読み進めたいと思う一方で、読むのがもったいないという気持ちにもなるという得がたい作品でした。
次回作は、水戸光圀が主人公のようですが、これも興味を惹かれますね。
活力のなくなった日本を思うにつけ、この本がすばらしいように思えます。
日本オリジナルでこんなこともあったのかと!
もうちょっと日本人も自信つけて欲しいですよねぇ(^^ゞ