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【ファミリーツリー】 小川糸 著

自然豊かな信州、穂高の夏物語・・・

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【あらすじ】
だって、僕たちはつながってる。厳しくも美しい自然に囲まれた場所で、少年はかけがえのないものを知る・・・


ここで生まれた少年が「いとこおば」にあたる同い年の少女に恋をした―五感に響く描写で、生き生きとその姿を描く!

夏休みになると僕らはいつも3人で遊んでいた。
毎年東京から穂高に来るリリー、穂高で生まれ育ったリュウと姉の蔦子。
そして、その3人を温かく見守る菊さん。
そんなのどかな生活の中、彼らは犬を拾ってくる、名前は「海」。

  自然描写がいいですねぇ!
  もちろん地元の食べ物もおいしそう!

いつもどおりの小川糸さんの世界・・・

  ですが、、、

まったく五感に響かなかった。
何を言いたいのか伝わってこない。

  幼心の淡い恋?
  血縁関係?
  青春の葛藤?

後付ではいろいろ言えるのだろうけど、ちょっとがっかり。
もっと「菊さん」の話を聞きたいと思いました。

次に期待しましょう、、、の、ポチッ


 食堂かたつむり
 喋々喃々



JUGEMテーマ:読書
12:17  Posted by juzji
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