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「日本のために」が「日本のせい」に変わる時・・・

ポカポカ陽気の首都・東京・・・

人様の苦悩をヨソに、桜はどんどん花開いていく。
こんな日はやっぱり、積極的な営業活動ですかぁ

とりあえず、気になる放射線は・・・

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うまく関東は避けてくれているようですけど

さてさて、海外メディアの目がちょっと変わってきましたねぇ。
地震、津波に対しては日本を応援してくれた世界のメディアも、原発に対してはもちろん厳しい。
何しろ、自分の国に降りかかってくる問題だから!

日本産の野菜・魚類はもちろんのこと、機械部品に対しても。

日本産を売り物にしていた海外の飲食店は壊滅状態だとか。

小さな島国におこった原発被害。
それが世界中のエネルギー対策を再考させるまでにいたっている。
経済への影響も多大だ。

こんな状況を誰が考えられたであろうか。

もちろん、早急な安定を願っているものではあるが・・・

  「日本のために」が、いつしか「日本のせい」に変わった時。

その時におこる事態が一番怖い、ジャパンバッシング
ひょっとしたら、日本は二つに分かれるのか?
東日本は見捨てられ、西日本は別の国として生き延びる道を模索するのか。

ひょっとしたら、インターネットも遮断されるのか?
ネットで送られてくるデータも、被爆されている恐れがあるとか。
ある基準以上の被爆量を持っているデータはネットで遮断される。

な、わけはないでしょうけど

風評とはそんなものである。

便利とグローバル、世界が再考する時代であることは確かだ。

日本は、日本であるしかない。
自然と調和していた、はるか以前の日本。
あらためて日本の文化・文明を再認識する時である。

桜はいつでも、綺麗に咲いてくれている。

がんばれ、ニッポン、、、の、ポチッ
 

それでは本日の営業活動、目黒川沿いに行ってきます

JUGEMテーマ:日記・一般

12:32  Posted by juzji
日本を磨け! : comments(0) : trackbacks(1) : 

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世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)  at 2011/04/07 11:28 AM
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4月6日午後4時40分頃の枝野官房長官の記者会見における記者との質疑で、許しがたい『責任逃れ発言』がありました。 【 了とした 】 記者)「福島第一原発の汚染水を海洋放出している件だが、放出の判断が東電任せになったのではないか。」 枝野長官)「東京電力
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