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【民具倉庫】 アミューズミュージアムにて

津軽・下北の「BORO」の後は古民具コーナーである。

  LOVE! Handmade

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確かにそれらはすべて手作り

使う相手の顔をしっかりと思い浮かべて一つ一つ形にする。

囲炉裏端で交わされたであろう、会話もきこえてきそうだ。

旅人に暖をとらせ、いくばくかの食料を与え、そして世間の情報を得る。

ラジオもテレビもあるわけもなく、ましてやインターネット?
情報には特別の価値があったんだろう。

そんな空間に漂うものは「ぬくもり」。

もちろん四六時中、顔をあわせているわけだから、夫婦や親子の諍いもあっただろう、耳をふさぐこともあっただろう、しかし暖をとるためには常にその一箇所に集うしかない。
そこには自然な気遣い、思いやりがあったはず。

現代の忘れ物は、少し後ずさりすれば手に届くんでしょうねぇ。

歴史から学ぶ、現代の「解」はきっとそこにあるはず、、、の、ポチッ


さてさて次は、田中氏が集めた「BORO」がついに映画の衣装になったお話・・・

JUGEMテーマ:おでかけ・散歩

08:58  Posted by juzji
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