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【倫敦五輪】 酔っ払ってはないけど戯言

ロンドンオリンピックが始まって、あっというまの1週間。
何気な〜く、寝不足が続いております。

そんな朝には・・・

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サントリー「エスプレッソーダ

濃い目のエスプレッソと炭酸、ただの駄洒落かよ?
でもこれが意外にいける。
甘さも炭酸も控えめで、スッキリとした味わい

スッキリと言えば、サッカーは男女とも予選通過。
女子は想定通りでしたけど、男子がトップ通過するとは思いませんでした。
次は準々決勝、メダルに向けてさらにがんばって欲しいものです。

柔道と水泳は対象的ですね。
両方とも金メダル候補がいながら、なかなか金メダルはとれていませんが、水泳はメダルをとってうれし泣きが印象的です。
それにひきかえ、柔道は金以外はメダルじゃないような悲壮感。
柔道の宗主国というプライドがそうさせているんでしょうけど、現実をきちんと認識してないような気がします。
オリンピックの度に解説者が常にいう言葉がある。
  「組み手が大事、組さえすれば・・・」
これって昔からそんなことを言っていたはず。
もちろん相手もそれは知っていて、それに対応もしている。
それに対して、日本の美学なのだろうが組み手にこだわり破れているのも事実だ。
日本国内で勝ちあがるのが精一杯で、対戦相手の研究が足りないのではないか?
外国の選手を見ていると世界選手権では自分の実力を測り、オリンピックでは勝ちにこだわる。
そんな戦略が見えるのだが。
水泳の北島は世代交代でいい引継ぎをしたのではないだろうか、200m平泳ぎで隣のレーンの立石諒をひっぱっていたようにも見れる。
もちろん結果論ではあるだろうが。
後輩の立石はこの結果をきっと次に活かしてくれるだろう。

体操は内村が、男子個人総合で念願の金メダル。
ようやく本領発揮というところでしょうか。
やはりオリンピックの重圧はすごいんでしょうねぇ。
国を背負う気持ちも大切だが、もっと自分で楽しめれば団体もいけたのかな。
それは柔道にもいえることだと思う。
それにしても中国・・・
個人総合を見てて、中国選手がいないのが不思議だった。
団体で金をとってるから、ライバルは中国選手だと思っていたのだが?

そして前半最高のキャラは、女子アーチェリーの蟹江美貴だろうな。
蟹ちゃんと呼ばれてはにかんでいる姿がアスリートには見えない。
それが試合では一番落ち着いていて、安定感があった。
天然キャラなんだろうなぁ。

まだまだ続くロンドンオリンピック、もっともっと笑顔を見て見たいものである。

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08:40  Posted by juzji
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