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【ALWAYS 三丁目の夕日】

ようやく、ちゃんと観れた。
「三丁目の夕日」(西岸良平著)好きのオレとしては、もっと早めに、むしろ映画館で観るべきものだったのだが…

昭和モノの「フラガール」や「地下鉄に乗って」を観て、ますます観る必要性を感じました (^o^;
んで…

 《昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で
 青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を
 期待していたが、小さな工場でガッカリ。
 それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや
 息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。
 一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、
 親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活する
 ことに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を
 書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。
 そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。》

 出演: 吉岡秀隆・堤 真一・小雪・堀北真希
    もたいまさこ・三浦友和(特別出演)・薬師丸ひろ子

■紙飛行機〜空
 あの頃は視界を妨げるものはなかった。空がきれいだった。
■集団就職
 金の卵と呼ばれ、団体列車で一晩かけて「ああ上野駅」。
 おじさん、おばさんがみんな「東京」と言われた「関東一円」に巣立って行った。
■やもり
 屋根裏には「やもり」も「ねずみ」も家族でした!?
■テレビ
 クレジットじゃなく、月賦と呼んでいた時代。
 自分の家にテレビがなく、隣の家で見させてもらっていた。
 カラー画面の中の白黒テレビって、違和感ありますね。
 テレビと写真は白黒だけど、あの当時も「色」はあったんだよねぇ…総天然色カラー!?
■おみや
 寿司折持って、やきとりをおみやにして…あの当時、お父さんは結構ポイントが高かった(笑)
■トンガリ帽
 クリスマスのお父さん、みんな帽子かぶって、鼻メガネしてたよなぁ1?
 サンタクロースを信じなくなったのは、いつの頃からだろう?
 たぶん、その時から夢がなくなったのかもしれない。

あの頃は、戦争で全部無くして、マイナスからのスタートだったから、前に進むだけを考えていればよかった。
もちろん、いろんな問題がいっぱいあったけど、引き算や割り算を考えなくてよかったんだ、きっと!

始めは原作との違いに戸惑ったけど…

いい映画じゃない、これ!!!
と、お思いの方は、ポチッ!


ところで、コトー先生、こけすぎじゃないですか(笑)

昭和33年…

自分が生まれた年である。もちろん記憶は無い。
タイムリーな年代ですねぇ。

少し経って、昭和35年の「ダンディー旦那」は、こんな感じ。



路地裏では…



時代は違うけどセピアな世界に、
なつかしいなぁ、と思った方は、ポチッ!
10:41  Posted by juzji
映画 : comments(6) : trackbacks(12) : 

COMMENTS

posted by aibooon21  at 2006/11/11 1:37 AM
はじめまして。
ダンディー旦那の写真、アメリカのお金持ちみたいな大きめ厚手のジャケットでかなり「ぽい」ですね〜。前髪も素敵ですね(笑)☆
私も実は映画館でフラガールを見てからこの三丁目の夕日を観なくては!と見た部類です。
夢の中で焼き鳥をおみやに、誰もいない家についた先生の横顔や、冷蔵庫用の氷が必要なくなっていく光景を見る氷屋さんの寂しげな顔等…映画の中に少しだけ影も描くことで、当時を情報でしか知らない私でも、すごく立体的に?リアルに?見ることができた映画でした。
posted by juzji  at 2006/11/11 9:18 AM
■aibooon21さん
ご来店?ありがとうございます。
写真…結構お気に入りの1枚です。蝶ネクタイして、パンツはチェック柄。ナイスでしょ(笑)
ジャケットは父の古いオーバーを仕立て直したとか。もちろん、お袋の夜なべです。(表現が、古いなぁ!?

今普通にあるものが、まだ揃っていなかった昭和時代。でも今だと手に入らないモノもイッパイありました。
たぶん、過去とはそういうものでしょうね。
そのうち、平成を懐かしむ時代がきっとやってきます。
そのとき、泣けるかは別でしょうけど…。

また遊びに来てください!
posted by じゃじゃまま  at 2006/11/12 9:07 PM
映画の方も別にブログ作ってます。
私もこの映画すっごく感動して、悲しい涙も嬉しい涙も、懐かしい涙も全部流しました。
そうそう、あの頃は月賦でしたよね!母が月賦でいろんなもの買ってました。(笑)
自分の親にありがとう!と思える映画でした。
posted by juzji  at 2006/11/12 9:48 PM
■じゃじゃままさん
あの頃って、いろんなヒト、知らないおじさんにまでしかられていませんでしたか?
今思えば、それだけ子供が守られてたんですね、きっと。
いい、映画でした!
posted by aibooon21  at 2006/11/21 3:00 AM
じゅずじ様>こんにちは!
三丁目の夕日、どうやら続編が出るみたいですね〜。約1年後公開予定だそうですが、今から楽しみですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061120-00000069-sph-ent
posted by juzji  at 2006/11/21 8:43 AM
■aibooon21さん
こんどは東京オリンピックがポイントとか!?
今から楽しみですねぇ。

先日、中国へ行って来て思ったのですが、東京オリンピックの頃の東京と、それをうらやましく見ている地方(自分は青森)との関係に良く似ていました。
北京は大都会ですが、汽車で3時間離れたところは昭和30年代?のレトロがまだいっぱい。

その差がすごく面白かったです。
近々、そのギャップをアップしていくつもりです。

コメントありがとうございました。
 
 
 


 

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【ALWAYS 三丁目の夕日】
すっごい感動した!!そう、舞台となった昭和33年。私はその○年後に生まれたのだけど、物心ついたときにうちにあったテレビは白黒テレビだった。カラーテレビが来たのは小学校1~2年生の頃。さすがに蒸気機関車は走ってなかったけど、どの家も貧しさはあったと思う
-  at 2006/11/16 12:08 AM
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 主観評価★★★★☆ はぁ〜。泣いてしまった。 ちょっと過剰!?とも思われる感動話が散りばめられていて。 わかってはいるけれど、涙が止まらなかった。 三浦友和のエピソードが一番泣けた。 良い演技をする俳優さんがたくさん出ていた気がする。 久しぶ
kasumidokiの日記  at 2006/12/04 1:43 AM
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携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALW
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