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【テルマエ・ロマエ】をDVD鑑賞!

なるほど、ヒットしたのがよくわかりました!

  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング

【あらすじ】
古代ローマの浴場設計技師ルシウスは、ローマ人の風呂好きに疑問を感じていた。絢爛豪華で巨大な浴場は、人で混み合い、のんびりと湯船に浸かる事も出来ない。あまりの騒々しさに湯に潜り、水中で考え事をしようと思ったルシウスは、突然、渦に巻かれ、気が付くと知らない浴場に出てしまった。そこにいたのは、見た事もない「平たい顔」の民族たち。おかしな浴場だったが、よく見るとそこは驚くような知恵と工夫に溢れていた・・・

監督:武内英樹  脚本:武藤将吾  原作:ヤマザキマリ
出演: 阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親・・・


面白い解釈だね。
翻訳もここまでくると、いわゆる超翻訳の域に達しているのでしょうか。
面白すぎです。

あくまでも真面目なルシウスは言う。
  自分を殺してまで生きたくはない!

そうしたら、今までオレはいっぱい死んでいるな。
というより、自分がよくわからない時の方が多いかもしれない。
それもきっと成長していることと、勝手に思うことにしているのだが。

なんてことを思ってしまうのも、この設定であるローマ時代の影響なのだろうか。

普段当たり前と思って見ているものも、外人さんから見たら変なこともいっぱい。
そんな変なことでも、あらためて見るとすごいことだったりもする。
それを気づかせてくれる美しいドラマでした。

ニッポン、再発見に、、、ポチッ


明るく、笑いのある時代は、やっぱりいいねぇ 




JUGEMテーマ:映画

07:34  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by ワミ  at 2013/02/27 10:40 AM
阿部寛の初ウォシュレットの時の恍惚感は私もそうだったのを思い出しました!(苦笑)
posted by じゅずじ  at 2013/02/27 12:11 PM
■ワミ君
想像させるようなことは禁句だ(笑
 
 
 


 

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佐藤秀の徒然幻視録  at 2013/02/27 10:32 AM
テルマエ・ロマエ
公式サイト。ヤマザキマリ原作、武内英樹監督、阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、勝矢、キムラ緑子。古代ローマのお風呂と言えば、真っ先に思い浮 ...
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**  at 2013/02/27 2:48 PM
映画『テルマエ・ロマエ』★余韻まで湯ったりおフロ気分♪
      映画レビューです。(ネタバレ表示なし) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id340852/rid42/p1/s0/c1/     古代ローマ人が、現代日本の銭湯に現る !? と言う奇想天外さに加え、阿部
いやいやえん  at 2013/02/27 4:05 PM
テルマエ・ロマエ
古代ローマの大浴場と日本の銭湯を繋げるというアイデアが秀逸。漫画原作ですが、原作は読んでいません。 ローマ人役として日本の中でも濃い顔の役者を集めた発想も笑えます。阿部寛、市村正親、北村一輝、宍戸開、見事に濃い。濃ゆい!またアホらしい設定を、大ま
ケントのたそがれ劇場  at 2013/02/28 11:14 AM
テルマエ・ロマエ
★★★☆  奇妙なタイトルだが、ラテン語で「ローマの浴場」という意味だそうだ。この作品の原作は、イタリア人陶芸家の孫と結婚し、中東やイタリアで暮らしていた日本の女性ヤマザキ・マリが描いたマンガである。彼女はこのマンガで、2010年マンガ大賞受賞と第14回手
はらやんの映画徒然草  at 2013/02/28 9:12 PM
「テルマエ・ロマエ」 濃ゆい人祭り
日本の風呂文化というのは世界の中でも類いまれなものだと思います。 江戸時代から銭
こみち  at 2013/03/01 12:04 AM
テルマエ・ロマエ
JUGEMテーマ:邦画&nbsp; &nbsp;   日本人を平たい顔族と呼ぶルシウス。 &nbsp;  銭湯やショールーム、温泉で起こす行動には &nbsp; 大いに笑えました。まあ、親友に女房を寝取れれるなんて悲惨な一面もあり
たいむのひとりごと  at 2013/03/02 8:51 AM
「テルマエ・ロマエ」みた。
特別大ファンと言うわけでもないけれど、原作漫画の既刊分は読了、ノイタミナのアニメ(全3話)も視聴済み。・・ということで、実写映画も阿部ちゃんがルシウスをやるのならばとソコソコ楽しみにしていた。けれど、
Healing  at 2013/03/22 12:12 PM
『テルマエ・ロマエ』が想定外にウケるワケ
テルマエ・ロマエ ★★★ 細かいことは気にしないで、 その世界観と、裏側の優越感を楽しむ 今月はとりわけ話題作がめじろ押しというのに今さら。。。 という感はありますが。 「まあまあ、おもしろい!」とは思ったものの、 なぜかブログ記事にはせずにきました。 しか
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