<< 【朝食が大事】と人は言う : 【視察】 人生って、、、そんなものさ(番外編) >>

【64(ロクヨン)】(横山秀夫)を読了!

昭和64年、誘拐殺人事件が起きた。
それから14年、事件は未解決のまま・・・

  まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング

【あらすじ】
D県警史上最悪の重要未決事件「64」。この長官視察を巡り、刑事部と警務部が敵対する。その理由とは?・・・

昭和64年に起きた誘拐殺人事件「ロクヨン」。
未解決のまま14年という月日が流れる。
D県警は一つの汚点として、その悔しい思いを胸に秘めていた。
しかし、その事件には隠され続けた県警のミスがあった。
遺族は警察への不審から、その関係を絶ってしまう。

そんな状況下で広報に伝えられたのは突然の警察庁長官の視察。
視察には本庁の意向が見え隠れする。
反発する県警、事実を見極めようとする記者クラブ、その狭間にある広報担当。
各々の思惑が対立を深め、いよいよ抜き差しならぬ事態に・・・

だが、そこには「市民を守る」という大義がまったくみえない。
ただの権力争いである。
疑問を持った広報官の三上はロクヨンの真実を探ろうとする。

事実関係がわかりはじめたころ、「ロクヨン」と同じような誘拐事件が発生した。

はたして犯人は同一人物なのか、それとも!?

警察官のあるべき姿が見えてくる一冊。

でも警察が嘘ついちゃいかんでしょ、、、の、ポチッ

  ↑↑↑↑↑
ブログランキングに参加しています。
ひとまず応援のポチッと



JUGEMテーマ:読書
19:32  Posted by juzji
読書 : comments(0) : trackbacks(0) : 

COMMENTS

 
 
 


 

TRACKBACK

TB URL :: http://juzji.jugem.jp/trackback/4950