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【快挙】(白石一文)を読了!

結婚に愛は存在するのか!?

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【あらすじ】
あの日、月島の路地裏であなたを見つけた。これこそが私の人生の快挙。しかし、それほどの相手と結婚したのに五年が過ぎると、夫婦関係はすっかり変質してしまった。共に生きるためには、不実さえも許す。それこそが夫婦。そう思っていたが、すべては私の驕りにすぎなかった・・・
 

なぜ「快挙」なんだろうか?

写真家をめざしながら夢破れ、小説家に転身するも落選続き。
そんな人生の中で見つけられたものとは?

出版業界の話題には「夢を売る男」(百田尚樹)のイメージがどうしてもダブってしまいますが

なんとなくダラダラと続く話に途中で中だるみしましたが、最後はよかったなぁ!
と言える本かな。

人生って、山も谷もあるけど、ならせばいたって平坦なものかもしれない。

一本の道を一緒に歩むパートナー、やはりその存在は大きい。

もう少し、オレもがんばってみましょうか、、、の、ポチッ
 

快挙なんて、モノではかれるものじゃないな。




JUGEMテーマ:読書
 
19:50  Posted by juzji
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りゅうちゃん別館  at 2015/01/25 4:27 PM
「快挙」白石一文
「ほかならぬ人へ」で直木賞作家となった白石。 今度は作家と夫婦を描く。   主人公は山裏俊彦。 写真家を目指していたが、新人賞を受賞してから伸びない。 カメラ片手に路地裏を歩いていた時、みすみと出会う。 二人はその後、結婚する。 その後、小説家を目指す
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