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【祈りの幕が下りる時】(東野圭吾)を読了!

悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。

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【あらすじ】
悲劇なんかじゃない これがわたしの人生極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜査は混迷を極めるが・・・
 

加賀が日本橋署にこだわる理由、それは・・・

小菅のアパートで女性の遺体が発見された。
事情を知っているであろう、その部屋の住人「越川睦夫」は行方をくらましていた。
行方どころか、痕跡さえ残していなかった。

たはして越川睦夫とは何もの?
まさかそれが加賀個人にもつながっていたとは?

影を背負った者どうしの深いつながりでした。
子どもを生き伸びさせるために、自分を存在を隠して生き続ける親。
けっして日向にでることもなく。

しかしその存在があぶりだされたときに!?

母、そして父へのわだかまりはなくなったのかな?、、、の、ポチッ
 

加賀シリーズはやはり面白い!
日本橋署へのこだわりがなくなった加賀は本庁捜査一課に復帰するとか。
また活躍を楽しみにしてます。

JUGEMテーマ:読書
 
評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2013-09-13)

18:14  Posted by juzji
読書 : comments(4) : trackbacks(1) : 

COMMENTS

posted by 神崎和幸  at 2014/03/10 8:57 PM
こんばんは。

自分も「祈りの幕が下りる時」読みましたよ。
面白いですよね。
ますます深みを増す加賀恭一郎の人間描写や、
事件を通して伝わってくる強いメッセージ性が良かったです。
posted by 苗坊  at 2014/03/10 11:48 PM
こんばんは^^
加賀が人形町に溶け込もうとしている理由が分かってすっきりしました。
事件も加賀についても気になってあっという間に読んでしまいました。
次も楽しみです。
posted by じゅずじ  at 2014/03/12 3:07 PM
■神崎和幸さん
相変わらずのキレでした。
視点を変えるヨミ、またしてやられたという感じです。
コメント、ありがとうございました。
posted by じゅずじ  at 2014/03/12 3:08 PM
■猫坊さん
本庁に戻ることで、また大きな「山」が待ち構えているんですかね。
看護師登紀子との関係も気になります(^^ゞ
 
 
 


 

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苗坊の徒然日記  at 2014/03/10 11:46 PM
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祈りの幕が下りる時著者:東野 圭吾講談社(2013-09-13)販売元:Amazon.co.jp 悲劇なんかじゃない これがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させ ...
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