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【青森県観光事情】の考察

最近は「良く来たねし!」と言われるよりも、「まだ何しにきたんずや?」と言われることの多くなった千葉からの観光客である。

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もうすぐ青森では「ねぶた・ねぷた祭」が繰り広げられる。
そんな観光シーズンの季節、少しだけ大人の事情もからめ、青森県の観光事情を知ろうと25年白書なるものを読んでみた。

これが想定外の驚きであった!
宿泊数355万人のうち、ビジネス客226万、観光客129万なんだそうだ。
観光立県をうたっている割に思ったほど多くはないのである。
しかも外国人観光客にいたっては全国平均6.6%に対して、約4万人と1.1%の割合しかないのである。

今後日本の少子高齢化、人口減少という時代において早々に見直しをはからないと観光立県というお題目そのものが危ぶまれる。
しかし誘致キャンペーンなどの計画をみると、ほとんどは国内向けである。
確かにもっと日本国民に青森を知って欲しいという願いもあるのだろう。
ただ現実的に青森というイメージは季節限定の域を脱していないのも事実だ。

弘前の桜、青森のねぶた、、、。

春から夏にかけてがピークで、あとは「雪があるから大変」というイメージである。
しかも観光といっても祭りを楽しむのが主で、ゆっくり見て回るということも少ない気がする。
そんな中で日本人だけを相手にしていてもいいのだろうか?

確かに絶対量としての観光客は日本人が多いのだろうが、今後は北海道新幹線などの影響もあり、その伸び率はあまり期待できないのではないだろうか。
JRの駅には季節折々にポスターがはられている。
(青森の方はあまりJRを利用していないようですが)
旅番組やドラマでも利用されることも多く、観光の認知度としてはかなり高いと思っている。
それよりも伸びしろがたくさんある外国人誘致に力を入れた方が観光業の起爆剤になるのではないだろうか。

祭りを含め、コンテンツ自体は他県にも負けてはいないと思う。
三方を海に囲まれ食材は豊かである。
山は整備されているところも多く、スキーはもちろん、自然を楽しむ場所も多々ある。

青森県人にとっての「あたりまえ」をもう一度見直し、それを資源化し、加工することでさらなる飛躍をめざして欲しいものである。

青森からAOMORIへ、、、ポチッグッド
 

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19:05  Posted by juzji
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