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【再生なるか商店街】

朝日新聞夕刊で特集されていた…

第1回がわが故郷青森・「五所川原」。
なにげなく、ページをめくってたら見慣れたシャッターの絵柄。
「あっ、五所川原だ!」

と、本文を読んだら、やっぱり…。

その後は、「木更津」「弘前」「秋田」「山形」…と続く。
どこも一貫して疲弊しているのは、本来の一等地「駅前」という商店街。

自分らの高校時代、それは元気な商店街だった。
レコード屋もあった、楽器屋もあった、電気屋も、ふとん、着物、ケーキ屋、喫茶店。
映画館も4館、デパートなんか3店も…
VAN専門店もあった(笑)

JRと津軽鉄道の駅が並んでて、バスの集合場所でもあった。
だから、それなりにこの街に集まったものだ。
車が少なかった頃は…

それが、隣町にイオンができて、商店街からはずれたところにイトーヨーカドーができて。。。
やっぱり、車で便利に動けるところに新しい街ができる。
時代の流れですねぇ。

景気が悪いとはいいながらも、イオンやヨーカドーにはヒトが集まるわけで、雇用も生まれる。
かつての「商店街」は役割を終えたのだろう、と思うしかない。

昔のインフラの中心は鉄道やバスだった。
今、鉄道で集客できるのは、もはや都会だけ。
そんなインフラの変化に適応できるのは、郊外という選択。
であれば、駅を動かせばいい、という軽い発想もでてくる!?

去年、中国・天津に行く機会があった
ものすごい勢いで、郊外に新展開している。
旧市街地では対応できないくらいの広がりをみせているのだろう。
社会主義国でもある中国は、国をあげてインフラを整備している。
旧市街地を変えるのではなく、まったく新しい都市を創ろうとしている。
すごい!

ずっと昔、日本にも「遷都」があった。
飛鳥、奈良、京都…東京。
時代は繰り返すのだろう。

※ 大手があるうちはいいが、もし撤退になったら…怖い!
中核地方都市の駅前の話題が多いが、それにももれている沿線商店街はもっと悲惨である、ということも忘れずに! ポチッ!! 
12:17  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by あさみジェニファー鶴谷  at 2007/02/21 8:45 PM
青森産のドンペリ、あっと違った!「どんべり」昨夜 母といただきました。なんとも濃厚な、これぞどぶろく!ってなお味でした。めちゃめちゃ美味しかったぁ(*^^*) ごちそうさまでした!こちら勝浦は、土曜日から「ビックひな祭り」というイベントが始まります。どんなイベントかはインターネットで調べてね。
posted by juzji  at 2007/02/21 10:22 PM
■あさみさん
気に入っていただけましたか (^^ゞ
質問:毎日、勝浦から通ってるんですか?
 
 
 


 

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