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【逃北飲みだオレの旅】 in 大人の休日倶楽部パス

先週末、オレはJR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用して東北に旅立った。

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​一杯のコーヒーと、一冊の本「財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済」(上念司)と共に。
​そう、世の中の仕組みを見つめなおす時間が、車中たっぷりあるからだ。

​12月3日(土)、快晴の旅日和の中いつもどおりに成田駅を出発する。

東京駅で東北新幹線に乗り換え、北海道新幹線、そしてバスを乗り継ぎ津軽鉄道を挟んで、リゾートしらかみからの秋田新幹線、こだわりという趣味はないが、いわゆる乗り鉄ってヤツだ。

実は奥津軽いまべつ駅からバスで中里まで行き、津軽鉄道へと続く旅をしてみたかったというのもある。

するとタイミングよく・・・
それは10月のことだった。
普段、表立った交流はないのだが、高校時代の同窓からメールがあった。
「12月に集まりが有ります。還暦前の桃色ちゃんちゃんこ会だそうです。一応連絡まで。」

一応!というところに、彼の優しさがある。
12月という時期で、無理強いをしてないのだ。
確かに、同窓会があったら教えてくれ!とは連絡しておいたが、それを覚えていてくれたとは。
ありがたい限りである。

ただ、それ以外はまったく何の予定もないから、以前から企画していた旅をすることにした。

奥津軽いまべつ駅、北海道新幹線が開通する前は行ったことがあるが、開通してからは立ち寄ったことがない。
しかも津軽鉄道と連携しているとなれば、一度は津軽半島横断をしてみようかと。

ここで注意である。
オレは大人の休日倶楽部パス東日本で津軽今別駅まで行けると思ったのだが、なんと奥津軽いまべつ駅そのものは北海道新幹線の管轄になるのだそうだ。
だから、新青森駅から奥津軽いまべつ駅までは別料金。
まぁそれはそれで決まり事だからしかたないが、青森県内なのに・・・

ともかく奥津軽いまべつ駅に降り立った。
これから津軽海峡の底を走り抜けていく北海道新幹線を見送りながら、オレはダッシュしていた。

なにしろバスの乗り継ぎ時間がそれぞれ10〜15分と、観光客にはあまり優しくない。

トイレに行きたいし、タバコも吸いたいし、もちろんお土産とか、津軽そばとか・・・
そして定刻通り津軽中里駅に到着。
待っていたのは、この時期ならではのストーブ列車だった。

まぁこのあたりの詳細は、あらためて紹介するとしよう。
その夜、五所川原での用事をすませ、翌朝は秋田周りでリゾートしらかみだ。

景色が素晴らしく、本を読むどころか、ゆっくりと眠る時間もなかった。

一泊二日、まだまだ旅の余韻で、、、ポチッ
 

ちょっと大人な一人旅、腰が痛くなったのはいうまでもない。
なお、旅ネタは年内には終わらせたいと思っているのであしからず。
 

JUGEMテーマ:旅行


 
07:32  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by Monk  at 2016/12/07 8:06 AM
コーヒーでは自由な発想が浮かばないのでは?w
posted by じゅずじ  at 2016/12/07 12:02 PM
■Monkさん
前日のアルコールをまず抜くための儀式(笑
新幹線から本当の旅が始まります(^^ゞ
posted by ボス  at 2016/12/07 1:54 PM
乗り鉄とはよく考えたコースですね♪リゾート白神で途中下車してみるとかは出来ないんでしょう?赤い新幹線までGOですから(@o@;
posted by じゅずじ  at 2016/12/08 7:50 AM
■ボスさん
千畳敷では15分くらい時間があったから、少し歩きました。
十二湖辺りでは、降りてる客もいましたよー!
 
 
 


 

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