<< 【糖質ゼロで松竹梅】 : 【日光東照宮 〜眠り猫と雀からの奥宮〜】 in 日光詣で >>

【ストーブ列車に揺られながら・・・】 逃北飲みだオレの旅

逃北飲みだオレの旅、東北新幹線でのランチはちょっと奮発して優雅なひと時・・・

本日も応援よろしくお願い致します  人気blogランキング

奥津軽いまべつ駅で下車し、そこからはバスに揺られて約1時間、津軽鉄道津軽中里駅へ車

きっとこのコースをたどる旅人はあまりいないだろうなぁ。
でも山越えは渋滞もないし、以外に便利である。

駅で待っていたのは、この季節ならではのストーブ列車

一歩足を踏み入れると、とても香ばしい匂いがする。

アテンダントさんが車内販売しながら、だるまストーブでスルメを焼いてくれるのだ。

ボクはその匂いを嗅ぎながら、斎藤酒造店の「津軽鉄道 ストーブ酒」をチビチビといただく。ツマミはなぜか「ストーブ列車石炭クッキー」だ。

津軽五所川原までの約1時間、津軽弁で語るアテンダントさんの説明がまた何とも味がある。
優しさと温かみを感じるのだ。
もっとも途中で質問を挟むのが難点である、「今、何て言ったかわかりますか?」

ここで津軽弁をわかるそぶりを見せたらKYと烙印を押されてしまう気がする。
何しろボクは国際都市成田から”わざわざ”電車を乗り継いでやってきた、旅人だからひやひや

ストーブの温かさと、心のぬくもりに、、、ポチッラッキー
 

なぜ酒のツマミがスルメじゃないのかって?

実はボクは学習してたんだねぇ、今年の旧正月
とてもじゃないが、一人で食べきれる量じゃないってことをがく〜

あっ、車窓から岩木山・・・


JUGEMテーマ:旅行


 
07:55  Posted by juzji
 : comments(2) : trackbacks(1) : 

COMMENTS

posted by ボス  at 2016/12/20 5:01 PM
何度もあのカマリッコかいでたら慢性化しちゃうでしょうね♪
posted by じゅずじ  at 2016/12/21 6:37 PM
■ボスさん
あの匂い嫌いじゃないんですけどねぇ、ただバッグの中に入れとくと大変なことに(笑
 
 
 


 

TRACKBACK

じゅずじの酒ブログ  at 2016/12/18 9:27 AM
【ストーブ酒】
津軽鉄道ストーブ酒原材料名:米、米麹、醸造アルコールアルコール分:15度斎藤酒造店青森県弘前市ストーブ列車でスルメを炙りながら・・・ 味読みはこちら
TB URL :: http://juzji.jugem.jp/trackback/7502