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【宿命と真実の炎】(貫井徳郎)を読了!

それは警察への復讐なのか、警察官としての正義は・・・
 
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【あらすじ】
幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追う所轄刑事の高城理那は、かつて“名探偵”と呼ばれた西條の存在を気にしていた。スキャンダルで警察を去り、人生が暗転した男。彼だったらどう推理するのか・・・

交通課勤務の三人が同時期に亡くなった。
一人は事故で処理され、一人は刺殺、もう一人は自殺。

一つ一つには何の繋がりもないように思えるが、それに疑問を持った所轄の女性刑事が後を追う。
そして彼女が助けを求めたのが、不祥事で警察を追われたあの元捜査一課のエース、西條・・・

一度は住む場所もなく荒んだ生活をしていた西條も、警備員の職にありつき落ち着き始めた時に、西條の兄が現れる。

西條って、いいところのお坊ちゃまだったんですね、ちょっと驚き。

まぁそんなことはさておき・・・

警官殺人事件である。

殺された三人に共通することとは?
動機はつきとめた!かに思えた。
ただ、「人」が特定できずに日々が過ぎる。

そんな暗中模索の中、西條が提示したこととは・・・

警察の都合によるちょっと切なさがあった中で、自己欲が前面にでてくる最後はよめませんでした。

してやられた感がたっぷりな、、、ポチッショック

新たな自分の道を見つける西條。
自分にしかできないこと・・・
次のシリーズが楽しみです!
 

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価格: ¥ 1,944
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18:06  Posted by juzji
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