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【尻屋埼は分厚い雲に覆われて・・・】 ぐるりんしもきたの旅

10月7日15時、大湊駅で再会したボクらは一路本州最北端へ!
 
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車で移動すること1時間、重そうな分厚い雲に覆われた、ここは下北半島・尻屋崎。

岬の先には真っ白な灯台がそびえたつ。

ここであらためて位置関係を確認しておこう。

緑の矢印が鉄路の最終地点である。そして赤い矢印がこの地。
まさに本州最北の突端である。

そんな場所で航行船舶の安全を担っているのが「尻屋崎灯台」だ。

きっと青空だったらこの真っ白な灯台もさぞや綺麗に映えるのだろうが、この日は曇天。
ただ周りに何もなく、荒涼とした草原と、切り立つ岩肌が続くこの場所には、グレーの景色もまた良し。

海の向こうにははっきりと北海道の大地も見える。

岩の突端に何やらこんもりとした場所がある。

灯台に向かって手を合わせている地蔵だ。

きっと灯台に向かっての安全祈願なんであろう。
竜飛崎」や「犬吠埼」もそうだが、たいがいの灯台の周りには土産物屋やら飲食店が並ぶものだが、ここには本当に何もない。
あるのは海鳴りと、吹きすさぶ風の音、そして寒立馬・・・

尻屋崎ってのは物悲しさと逞しさが同居しているような町だね。、、、と、太宰風に、ポチッひやひや

尻屋埼は全体が公園になっていてゲートは17時前に締まります。
また12月〜3月は閉鎖されているようなので、これから行こうと思っている方はご注意を!
 

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07:44  Posted by juzji
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