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【二合半で下北の美味・・・】 ぐるりんしもきた番外編

10月7日、下北に着いた早々「尻屋崎」で人間の強さというか、馬の逞しさを知ったじゅずじ御一行様。
一転、むつ市内に戻ってきて・・・
 
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長旅の疲れも何のその、夜のコースにご出馬にあられます。

お初のむつの夜、驚いたのは飲み屋横丁の多さかな。

路地という路地にズラーッと店が並ぶ。
人口比率からしたら、とんでもない数ではなかろうか。

そんな数ある飲み屋の中でお連れ頂いたのは、起きて半畳寝て一畳、天下とっても「二合半」。

渋いです。

昭和歌謡の流れる店内に作務衣を着た渋い店主と、奥さんと娘さんであろうか、3人がお出迎え。

とっても渋いです。

「オヤジさん、一見の旅人だけど何か地の物を見繕って・・・」

刺し盛が出てきた。

さりげなく店主が言う、「お客さん、それ大間のまぐろだから」

シマアジに、ハマチに、タコ、まさかここで大間のマグロが出てくるとは。
もちろん築地直送というわけではなく、かなり嬉しかったりするイヒヒ

お酒は、青森の地酒・西田酒造店の「田酒 特別純米酒」に切り替える。

東京で見つけてもあまり飲もうとは思わないが、やはり地元の料理にはよく合う。

珍しいもの!ということで、岩のり貝焼をすすめられた。

沸々と熱が伝わってくると、磯の香りが広がってくる。
一口つまんでみる。
海藻だからしょっぱいのかと思ったら、甘い!
甘味というか、旨味が凝縮されているようで、美味い!
これはオレの中では大ヒットでした。

その他にもホタテの貝焼!

大海老!

千葉でも仕事したことがあるよ!というオヤジさんとの会話を楽しみながらの2時間。
あっという間でした。
こういう店がオレの環境の近くにあったら、毎日でも顔を出すのに。

美味い肴に旨い酒、昭和歌謡に渋い店主・・・

二合半様、大変美味しゅうございました!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

時はまだ20時宵の口。
むつの夜もそれなりに長いわけで、じゅずじさん!次行きましょう楽しい
 

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09:13  Posted by juzji
ゆびとま・徒然 : comments(0) : trackbacks(1) : 

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じゅずじの酒ブログ  at 2017/10/21 7:57 PM
【田酒】
田酒特別純米酒原材料:米、米麹精米歩合:55%アルコール分:16度西田酒造店青森県青森市青森が誇る名酒、むつ市は「二合半」というお店で大間のマグロと・・・ 味読みはこちら
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