<< 【人気沸騰?西口・北口エリア】 ちーバル2017 : 【尻屋埼は分厚い雲に覆われて・・・】 ぐるりんしもきたの旅 >>

【大塚の江戸一で手酌酒】

9月の決算期を終え、気分一新の営業活動!
市場調査と称してアポどりをすると決まって言われるのが、「じゃ、夕方来て・・・」。
誰よりも長い時間営業活動をしている、私がじゅずじでございます。
 
お付き合いのポチッ、よろしくお願い致します  人気blogランキング
ということで東京三大居酒屋の一つ、JR大塚駅前の「江戸一」集合。

確かに会議室で杓子定規な挨拶を交わすより、お酒が入った方が会話も滑らかになるわけで、ましてやこの江戸一、店内では電話もカメラも禁止。
静かに語り合うしかないのである。

ある意味、ネタにならない店だがはまります。

引き戸を開け、店内に入ると大きなコの字型のカウンター。
指定された席に座る。
その瞬間から、背筋が伸びる。

凛!とした空間。

そう、静かなのだ。
聞こえてくるのは、客のオーダーする声とそれを復唱する店員の声のみ。
BGMもない。
常連と思われる客も、店員とは挨拶の一言二言。

ほとんどの客は一人で、一つずつ席を空けながら埋めていく。
そして一、二品を肴に手酌酒。
一日を振り返るように、ゆっくりと楽しんでいる。

酒の種類も少ない。
ツマミも限られてる。
それでいて満足できる、経験したことのない異空間である。

この雰囲気は店側だけが作り上げたものではなく、客も一緒になって作り上げた空間であろう。
静かに、酒をほどほどに楽しむ、まさに大人の酒場である。
だから大声を上げて、長くクダ巻いてだらだらする場所ではない。

ほどよい緊張感。
もちろん会話も小声で、お互いの顔を近づけて話す。
いつになく真剣に話す。
そして真剣に聞こうとする。
互いが分かり合える場かもしれない。

江戸一様、今度は一人でチャレンジしたいものだ!、、、感謝の、ポチッ拍手
 

コの字型の店といえば、千葉駅北口近くのいつもの「BAR荘」とも通じるものがある。
そう、無口なハードボイルド(仮)のオレにもピッタリな店だったひやひや
 

JUGEMテーマ:日記・一般


 
18:12  Posted by juzji
ゆびとま・徒然 : comments(0) : trackbacks(0) : 

COMMENTS

 
 
 


 

TRACKBACK

TB URL :: http://juzji.jugem.jp/trackback/8033