<< 【料理人の光 ヤッさん4】(原宏一)を読了! : 【じゅずじ的選曲のKUWATA様】 >>

【洋酒喫茶プリンスでまさかの出逢い】 ディープな八戸の夜のお話

ねねを後にしたボクら・・・
そう、一人旅のはずだったが「お台どころ ねね」で意気投合したというか、無理やりというか。
次の店の場所がよくわからないので、アプリをつかいこなしている札幌の若者に付き添ってもらってたらーっ
 

ここが噂のDEEP八戸「洋酒喫茶プリンス」。
付人の若者も、味のある店構えに思わず興奮!

ボクらはまるで上司と部下のように店内に入っていく。
事前にFBで繋がっていたマスターにまずはご挨拶。

するとひらめき

カウンターに見覚えのあるお方見る
そう、下北駅から一緒に「リゾートあすなろ」に乗り込んだ女性。

先方もちょっと驚いていた様子。
どうやら覚えてくれていたようだ。
でも会話もしたことがないし、お名前も知らないし、、、ひょっとして「うわさの悪女」、、、さま?

もうそれからは驚きと共に歓声というか、話の流れは面白い。
ボクらはマスターのお勧め「かぶしま」カクテルをオーダーして、はじめまして〜!のご挨拶から。

キョトンとしていた付人の若者にも事の成り行きを説明しながら、隣り合わせになった悪女様のツレ様にもついつい気楽に。

ところで、こちら様は?とあらためて聞いてみた。

するとその女性がポスターを指差す、そして自分の方にその指を戻す。

ありゃひやひや

「下北ストーリー大湊線」を歌っている小西礼子さん、ご本人!

すいません、あまりにフレンドリーすぎました。
突然の出会いにちょっと興奮して・・・

そんな出会いを偶然だとか必然だとかよくわからない結論でまとめ、ラストオーダーはやはりオリジナルカクテル「阿弖流為アテルイ」。

ボクはこの炎のように赤いお酒がお気に入り。
何といっても「アテルイ」の血が騒ぐ!?

噂にたがわず、とても楽しいひと時を過ごさせていただきました。
プリンス様、どうもお騒がせしましたー!、、、感謝の、ポチッ拍手

多くを語らず、笑顔を絶やさないマスターが渋い!

ボクもあやかりたいものだ。
いつかまた再訪してみたいと思います。
 

JUGEMテーマ:日記・一般


 
08:57  Posted by juzji
ゆびとま・徒然 : comments(0) : trackbacks(0) : 

COMMENTS

 
 
 


 

TRACKBACK

TB URL :: トラックバック機能は終了しました。