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【家日和】

読んでて、「フフフッ」と微笑んでしまいました ラッキー

ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。

【家日和】 奥田 英朗 著

身近にある話題で、夫婦の姿をうまくあらわしている。
夫の思いだったり、妻の思いだったり、ちょっとの気遣いだったり…
ホンワカした気持ち良い本でした。

本日も「お日和」がよろしいようで、、、(^^ゞ


18:51  Posted by juzji
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COMMENTS

posted by 藍色  at 2007/05/25 12:53 AM
こんばんは。
気持ち良くなれた作品でした。
奥田さん、これからも楽しみです。
posted by juzji  at 2007/05/25 10:21 AM
■藍色さん
日常がよく著されてますよね。
納得できるネタばかりでした (^^)
posted by kaorihonoka  at 2007/07/21 4:17 PM
(* '-')ノ ハジメマシテ☆ 「酔芙蓉に恋をして」のkaorihonokaと申します^^ 
ご報告遅くなりましたが、勝手ながらTBをさせていただきました。お返しのTB、どうもありがとうございます。
小さな愛がぽこっとあって、とても心温まるお話でしたね♪
初めて奥田さんの作品を読んだのですが、すっかりファンになってしまいました〜★
posted by juzji  at 2007/07/22 1:21 AM
■kaorihonokaさん
こちらこそ、TBのみで…
推理小説もいいですけど、緊張感のない?話もいいもんですよ(笑
それなりに、ズキッと沁みますから(笑
posted by じゃじゃまま  at 2007/08/28 5:30 PM
人間観察がうまいですよね。だからいちいちその一言が笑えるんだよ、とにんまりしてしまうことが多かったです。
ネットオークションってやったことないのですが、でも評価に気をよくしちゃう主婦のその単純さが、分かるんですよね〜。女はいつまでも褒められたい生き物ですからね。カーテン屋の夫婦も、なんだかんだとバランスが取れてますしね〜。さくさく読めてよかったです。
posted by juzji  at 2007/08/29 8:55 AM
■じゃじゃままさん
普段、よくある話で思わず納得してしまいますよね。
気持ちよく読める一冊でした。
posted by ino3  at 2007/09/26 9:30 AM
はじめまして

面白い本です
特にネットオークションにはまり出す「サニーデイ」
会社が倒産して主夫になる「青山」
じんかんは私も間違ってましたが(笑)
転職癖の夫を見直す「夫とカーテン」
が特に面白かったです
「妻と玄米ご飯」は作者ご自身のようでご愛敬

爽快感を伴っていて一気に読了できす
サニーデイの奥さんは、次になにを売りだすんだろう
なんて考えて、ニヤついちゃいました

「奥さん、がんばって」っておもわず叫びたくなる本ですね
posted by juzji  at 2007/09/26 1:50 PM
■ino3さん
ようこそ、いらっしゃました!
題名の通りの本でしたね。
どこにでもあるようなネタで、気持ちをホンワカさせてもらえて、とてもなごみました。
コメント、ありがとうございました m(__)m
posted by すずな  at 2007/11/08 3:23 PM
こんにちは。お久しぶりです。
どのお話もユーモアに溢れていて楽しく読めました。
「サニーデイ」は自分でもやっちゃいそうな親近感が・・・(笑)
posted by juzji  at 2007/11/08 11:03 PM
■すずなさん
どうも (^0^)/
読んでで、ホンワカ気分になれる本でしたよね。
「サニーディ」、本当はもうはまってるんじゃないですか!?
 
 
 


 

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ほんだらけ  at 2007/05/23 12:56 AM
『家日和』奥田英朗
奥田英朗 2007/4/10発行 集英社 P.235 ¥1,470 ★★★★★ この子たちを産んでよかった。考えてみれば、ずっと家族からしあわせをもらっていた。…… 紀子は何度も花に目をやり、その都度「ありがとうね」と言った。 このしあわせな気持ち
おいしい本箱Diary  at 2007/05/24 1:20 AM
家日和 奥田英朗 集英社
熟練の気配ですね〜、奥田さん。 どこにでもある生活の、どこにでもある人生の一コマ。 それを、喜怒哀楽、きっちり掬って過不足なく物語として描き出す。 今、テレビでいいホームドラマって、少なくなったじゃないですか。 なんかこう・・こんな世界、あるんかいな
粋な提案  at 2007/05/24 2:19 AM
家日和 奥田英朗
装丁は大久保伸子。写真は本城直季。 「小説すばる」2004年9月号から2006年12月号までの不定期掲載に加筆修正した短編集。 1997年「ウランバーナの森」で作家デビュー。02年「邪魔」で大薮春彦賞、04年「空中
デコ親父はいつも減量中  at 2007/07/01 12:26 PM
家日和<奥田英朗>−(本:2007年63冊目)−
家日和 出版社: 集英社 (2007/04) ISBN-10: 4087748529 評価:80点 ドキドキハラハラ感はないけれど、最後まで安心して読ませてくれる。 それでいて決して飽きさせない見事な筆力。 さすが奥田英朗だ。 安心させて飽きさせないって、たぶん結構難しいんだ
酔芙蓉に恋をして  at 2007/07/16 12:39 AM
x)お家の小さなヒーロー
奥田 英朗 家日和 ちょっと前まで、小説と言えば推理小説オンリー。 読みやすく、ドキドキとハラハラが味わえるもの。 シリーズ物では、事件解決後は必ず、 定番のほんわか癒し部分が施されていて、 それでほんのり和みタイムを味わったものだ。 小説
じゃじゃままブックレビュー  at 2007/08/28 5:27 PM
家日和 奥田英朗著。
おお~~。さくさく読めて、なんてリラックスできたのでしょう。 奥田氏ってミステリからいつの間にやらコメディというかユーモア小説が多くなってきて、好きだな~。いちいち、その一言が面白いんだよ、とプッと吹き出してしまう。よく人間観察してるよね。 「サニーデイ
みかんのReading Diary♪  at 2007/10/25 12:58 AM
『家日和』  奥田 英朗  集英社
家日和 ネットオークションにはまる専業主婦。会社が倒産し、主夫となる営業マン。夫と妻。ちょっとずれていて、でも愛情がないわけでなく…。ずっと外にいた夫の王国か。ずっと家にいた妻の城か。ビター&スウィートな「在宅」小説。 6編の短編集。在宅小
Bookworm  at 2007/11/08 3:21 PM
家日和(奥田英朗)
あ〜面白かった!なんだか久しぶりに、何も考えずにうはうは笑いながら読んだような気がするなぁ〜。
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