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【久保守近 水墨画展】 in ギャラリー平左衛門

芸術の秋である。
もちろんボクも舞台を観劇したり音楽に耳を傾けたりと、秋を十分に楽しんでいるわけですが・・・
 
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徳島の某女子から「親戚が千葉で個展を開くので、よろしかったら・・・」と、ご丁寧な手紙をいただいた。

場所を見ると千葉県流山市、確かに千葉ではあるが国際都市成田からだとちょっと不便だ。
でもいただいた案内状の絵を見ると、笑いあっている皆の顔がとてもほのぼのとして心を癒される感じがした。

ので、、、東武野田線 運河駅。

駅から徒歩2分、長閑でいい土地柄。

どうやら裏から入ってしまったようですが、ギャラリー平左衛門

110年前に建てられた蔵をリフォームしてギャラリーにしたのだそうです。

ほぼ芸術に縁のないわたくしが「久保守近 水墨画展」。
絵画の個展など、まったくの未体験ゾーンにつき、誰もいない隙にサクッと眺めて帰ろうと思ったのですが・・・

その絵は入口に飾られていました。

桜の木の下で観桜会に酔いしれる羅漢。
今にも笑い声が聞こえてきそうな、はじけるような笑顔。
墨の濃淡で表されているはずなのに、桜の色合いが浮き上がって見えてきます。
もちろん奥で盃を手にしているのは、顔を真っ赤にした「私」だと勝手に思っておりますが。

その他にも海岸の奇岩、荒波など、緻密で繊細ながら力強い筆さばきの力作の数々。
とても楽しく観賞させていただきました。

芸術の秋、っぽく!、、、ポチッラッキー

久保守近様、素人の私を相手にしていただき恐縮でした。
普段の生活を満喫されているお話を伺えて、とても楽しいひと時でした。
いつかは徳島で一緒にお酒でも飲みたいものです。
ありがとうございました。

なお個展は今週一杯、16~19日ということなのでこの週末にでもぜひ!
 

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07:47  Posted by juzji
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