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【MM】(市川拓司)を読了!

会えなくなるとわかっていても、ぼくはきみを守りたかった‥‥
 
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【あらすじ】
その日、映画の脚本家になることを夢見ていたぼくは、駅前通りの本屋さんで『ハリウッドで脚本家になるための近道マップ』という名前の翻訳本を立ち読みしていた。600ページもある高価な本だったから、夏休みに入った最初の日から毎日店に通って、少しずつ全ページを読破する計画だった。その日も本に没頭していると、急に肩を叩かれ、ぼくは飛び上がった。(本屋の親父さんについに見つかった!)恐る恐る振り返ると、そこに彼女がいた。南川桃。同じクラスにいたけど、一度も口をきいたことがない女の子。女子のヒエラルキーでも頂点にいるのが当たり前のようなその子が、そのあとぼくに頼んできたのは、伝記を書くことだった。「伝記? 誰の?」「わたしの」と、彼女は言った・・・

 
しかと!
いじめ!
時代への反発!
仲間!
そして、恋・・・

誰しも通過する青春時代。
こういう本って、いくつぐらいの人が読むんだろうか。
おじさんというか、おっさんが読んではいけない本なんだろうか。

とっても微笑ましい!
けど、どこか羨ましい、青春!

懐かしいなぁ!という思いで読んでいました。

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JUGEMテーマ:読書

MM
評価:
市川 拓司
小学館
¥ 1,620
(2017-07-12)

18:12  Posted by juzji
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