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【戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊】(川島博之)を読了!

9億人の農民奴隷は2020年に蜂起する!?
 
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【あらすじ】
経済で考えると中国の人口は4億。北部が南部を支配する中国の構造。習近平が絶対に暗殺されないわけ。米価も農民工の賃金も上げぬ理由。共産党が都市住民だけ恐れるわけ。ソ連の失敗に学ばず3隻の空母を。日本の格差の原因は中国の農民工―中国3000年の歴史の必然・・・

以前は中国に興味、というかいつ中国が崩壊する?という本をいっぱい読んでいましたが、意外にもしぶといというか、一向にそういうニュースが流れない中で一喜一憂するのはやめようと思っていましたが、この本は面白かった。

中国の人口は13億人である。
でも、中国の人口は4億人と考えた方がよい!

納得しました。
確かに全人口と経済人口の違いがはっきりしているのも中国。
農民戸籍には経済格差があるわけで、日本のように全中流という考え方がなりたたない。
そういう見方をすれば、経済成長は・・・

それでも4億人ですから、企業にとってはそれなりに市場の大きさを感じるわけですが、成長の限界は早いのかもしれません。
13億人全員を解放してしまえば成長はさらに伸びるのかもしれませんが、それには政治がいろいろと課題も出てきますし、やはり難しんでしょうね。
今はまだ成長過程で13億人市場というニンジンをぶら下げて、企業に投資を求めているのでしょうけど、いつまでもつのか・・・

中国政府は国家掲揚策を掲げていますが、いつまでそれが人民に受け入れられるのか。
貧富の差がある9億人がいつまで耐えるのか。

やはり目の離せない国です。

中華思想の真実やいかに!、、、と、ポチッショック
 
 
といっても、こういう本が書かれているそばから状況は変わってくるわけで、中国のスピードはやはり恐るべし!
そもそも中国が崩壊したら世界が大変になるわけで、それなりに世界とうまくやって欲しいものですが・・・
 

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18:12  Posted by juzji
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