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【失恋バスは謎だらけ】(森沢明夫)を読了!

失恋バスツアー!
いったん落ちるところまで落ち、人生のどん底まで心が落ち切ったところから、
ぐいぐい這い上がる、そんなツアーですが・・・
 
まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング

【あらすじ】
経営危機に瀕している旅行会社の名物企画「失恋バスツアー」。このツアーの趣旨は、失恋した参加者に、鄙びた旅館、わびしい粗食、うら寂しい観光地を提供してどん底まで落ち込んでもらい、あとは上がるだけ、グイグイ元気になってもらいましょうというもの。しかし、添乗員として乗り込んだ37歳の天草龍太郎は、カウンセラーとして同じく添乗している小雪に自らがフラれたばかりだった。ツアー中も小雪はツレない態度。しかも今回の参加者はとことん濃いメンツで、やたら元気な金髪ハーフ美女、自称パンクロッカー、修験者のような巨漢、謎の中国人、文学少女ふうお嬢様など、彩りが豊かすぎる9名。ハプニング続きで翻弄される龍太郎だが、意外な事実が次々と明かされていく。笑いあり、涙ありの感動ツアー、いざ出発進行・・・

 
一癖も二癖もありそうな参加メンバーだけど、ふわり。
心がふわり。
そんな気分になれる一冊。

出会いと別れのワンセット。
生まれてきたら、常につきまとうもの。
そんなメンバーの思いが一つ一つ劇場のようになって、これもまた映画の題材になるんでしょうか。

ドタバタ劇の中にもホロリ、人生がギュッとつまっている。
人間の不幸っていうのは、いつだって自分の外側に何か求めることからはじまる・・・
自分は今不幸だなぁー?って、思う人にぜひ読んで欲しい本です。

心がふわり、元気をもらって!、、、ポチッラッキー
 

そっかぁ、あのキリコママはまだ失踪中なのねがく〜
 

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評価:
価格: ¥ 1,836
ショップ: 楽天ブックス

18:17  Posted by juzji
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