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【ちょっとのつもりが六調子】

国際都市成田にはJRと京成の二つの駅がある。
利用客としてはくっついてくれればありがたいのだが、微妙に離れているのである。
そんな駅前に先日、珍しく早めに降り立ったオレがいた。
”今日は晩飯いらないから”と、我が家のチャレンジレディばば様に宣言した手前、あまり早く帰るわけにもいかず、駅前をうろついてみた。
一度行ってみたいと思っていた店は満席で入れず。
 

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ならば一人でブラっと京成成田駅前の「ちょっとバー 六調子ひらめき

もう何年ぶりであろうか。
遡ってみたら、2011年以来のようだ。

あの頃は千葉や東京で飲んでも、帰りに立ち寄る体力があったということだ。
今じゃ、東京から高速バスという便利な武器があって、駅前に立ち寄る機会もめっきり減ってきているが。

カウンターの店は当時のままだ。
オレは挨拶代わりのビールを1杯で切り上げ、早々に日本酒に変えてもらった。

群馬県川場村は永井酒造の「谷川岳 源水仕込 心」。
やわらかで甘みも感じるお酒だ。
出されたツマミは適当に箸をつけて、グラス一杯の酒を味わう。

カウンターの隅に陣取り、客の会話に耳を傾けて静かに酒を楽しむ。
そう、イメージは明朝成田空港から旅立つサラリーマン風。
軽くアルコールをいれてホテルに戻る。
そんな一見客として、場の雰囲気を壊さぬ程度の分別はもっているつもりだ、、、った。

”お客さん、以前何度かこの席についたことがありましたよね?”
と着物姿の、たしかママさんだった記憶がある。
”え〜と、じゅずじさん?”

どうやら素性はばれていたようだひやひや

そうなれば”無口なハードボイルド”風を演じる必要もなく、歓喜を喚起する酒、山形県鶴岡市は富士酒造の「栄光富士 純米大吟醸 GMF 26」をを振舞いながら宴会の様相。

あかん、オレのイメージがまた崩れてしまったショック
ちょっとのつもりが大盛り上がりだった夜。

六調子様、大変お騒がせしました!、、、感謝の、ポチッ拍手


深酒するような店じゃないのに、調子づくお店イヒヒ
 

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07:47  Posted by juzji
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