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【モヒートの季節】 in BAR荘

そういえば、サッカーワールドカップ用にテレビを替えました!とつぶやいていた・・・
 

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千葉駅北口近く、いつもの「BAR荘」である。

結局日本戦は時間が合わず、一度もカウンターで応援することはなかったが。

モヒートの季節である。

ミント、おおめで。
けっして爽やかさをひけらかそうとするのではない、あくまで季節感を感じるためだ。

マスターにサッカーの話を振ってみた。
普段は無口なくせに、サッカーだけは熱の入った話をする。
しかし、その分析はとても冷静で鋭い。

ショット!をオーダーした。

すいません、そろそろミニ樽が切れそうなんですが。

しばらく来なかったのに切れたということは、蒸発でもしたのだろうか?
それとも、オレのいない間に・・・

じゃ、何かお勧めのボトルでも!

トク、トク、トク・・・
どうやら今回のお勧めは、鳥取県倉吉市は松井酒造の国産ウイスキー「マツイ ピュア・モルト・ウイスキー 倉吉」。

このままでもまろやかではあるが、しばらく置いておけば、きっと風味も増してくるだろう。
 
ニューボトルを入れ替えたマスターは、もうオレに興味を示さず、他の客の処へと足を運ぶ。
これ以上、売上につながらないと読んだのであろうか。

オレは一冊の本を取り出して、カウンターに広げた。

日経ビジネス「2025年 稼げる新職業」。
副題は”親子で考える仕事選び”。

読んで驚いた、そこには全く知らない職業が並んでいる。
年収は1000万以上、持続性に至っては年齢制限なし。
まぁ特殊と言えば特殊だが、想像を超えた職業が増えてきているということだ。

そういえば映画にもなっている「終わった人」でも言っていた・・・
職人とか特別な技術を身につけている者は幸せだ。
トコロテン式に定年退職をさせられることもなく、年齢と共に円熟の域に入ったりする。
そして技術と体力が確かなうちは続けられる。
終わらない。

終わらないのが幸せかどうかは別として、日々一杯の酒が飲める幸せを感じていたい。

夏の一夜、そんなことを考えながら、、、ポチッひらめき


そんなBAR荘が新店舗の準備をしているようだ。
スパイス&ハーブ専門店!?
立ち上げのスタッフ募集ということで、熱燗担当の有無を確認したら「いりません!」と即断られた。
興味ある方は連絡をとってみたらいかがでしょうか。
 

JUGEMテーマ:日記・一般

08:47  Posted by juzji
ゆびとま・徒然 : comments(0) : trackbacks(0) : 

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