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【送り火】(高橋弘希)を読了!

いわゆる文学というのは苦手である。
学校の先生に「行間を読め!」と言われたが、何のことかはいまだもってわからない。

そんな私ではありますが、芥川賞受賞が同県人とあれば興味がそそられるわけで。
しかも、その描かれている場が平川・・・
 
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お盆で田舎に帰った時、本屋に立ち寄ってみました。


【あらすじ】
少年たちは暴力の果てに何を見たのか?東京から山間の町へ引っ越した中学三年生の歩。級友とも、うまくやってきたはずだった。あの夏、河へ火を流す日までは・・・
第159回芥川賞受賞作。

平川といえば、ボクにとっても”ほぼ”未知な土地ではあるが、リンゴだけじゃなく、桃も生産されている、まぁいわゆる田舎だ。

そんな田舎の風習というか、おどろおどろしたものが溢れている。
田舎にありがちな、閉鎖的な風習!?

まぁ、お付き合いのあるメンバーと話している分にはよくわからないことばかりですが。
というか、わからない津軽弁も多く、「めどち」・・・

文学はやはり”ムリ”という実感を持って、、、ポチッひらめき

イジメる側、イジメられる側、それを傍観する者。
それ自体は田舎じゃなくてもどこにでもある、起こりえること。
だから?というのが本音かな。
イジメる側の心理をもっと描写してほしかったかな。
 

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07:49  Posted by juzji
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