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【水郡線に乗ってみた】 乗り鉄的旅日記

7月14、15日と巡った旅もようやく帰途。
会津若松を後にして、郡山からは新幹線を使わずにローカル線のJR水郡線で水戸を目指す3時間半の旅。
あえていうならば、この旅のメインはこの水郡線に乗ること。
何しろ袋田の滝や矢祭や、風光明媚な観光地をのんびりと。
といっても、乗り込んだのは夕方でほぼ真っ暗でしたけど。

水郡線は郡山駅3番ホームということで・・・
 

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あれっ、4と2はあるけど3番が見当たらない?

ちょっと影に隠れている水郡線。

無事、見つけました。

車内はオーソドックスな席だと思っていたのですが、なんと二人掛け席もある。

乗客はあまり多くなかったので、勝手ながら占拠させていただきました。

のんびりビールを傾けながら、暮れ行く景色を眺める。

ディーゼルの響きが心地良い。
警笛がスピード感を溢れさせる。
そして、寂れ感が実にいい。
鬱蒼と生い茂る、命が溢れんばかりの緑の中を突き進む。

とっぷりと日が暮れてからは、郡山駅で買っておいた二段重ねの「小原庄助べんとう」を紐解きながら、地酒の榮川酒造の「特醸酒エイセンカップ」。

地元の食材がギッシリ詰まっていて、いいおつまみになりました。

のんびりローカル線の旅もたまにはいいね!、、、旅に感謝の、ポチッひらめき


そしてあらためて思う、新幹線は偉大だな!と。
 

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07:44  Posted by juzji
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