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【ぶらり五所川原おっ散歩】

育った土地の処分に一抹の寂しさを味わう。
新興団地として引っ越してきたのは小6の頃だから、もう50年も前のことだろうか。
あの頃は空き地にどんどん家が建って、住民も増え、子供の歓声が響き渡っていたものだ。
ねぶた祭も町内会単位で作成され、大人も子供も大騒ぎだった思い出。
それがいつしか空き家が目立つようになり、閑散として古びた団地になっていた。
ただ、今回処分した土地にも新たな家ができるらしい。
それが再生・活性化につながるのなら、喜ばしいことだが。
 

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3月8日、JR五能線五所川原駅に降り立った。

駅前の建物は昔と何ら変わらない。

アーケードと人通りが無くなった以外は。

中心街へと歩いていくと、ロータリーがある。

果たして、ここからは別世界である。
以前はデパートが3つもあり、西北五地方で一番の繁華街であった。
信号待ちには人が押し寄せ、まるで渋谷のスクランブル!?
まぁ、津軽ではシブヤではなくシブタニと読むのだが・・・

それがいつしかシャッター通りとなり、すさんだ街に変わり、足が遠のくことにもなった。

が、しかし今!

立佞武多の館」を中心に街が再生されてきている。

西北病院は元の市役所の場所に、つがる総合病院として生まれ変わり、

病院跡地には五所川原市役所が移転していた。

天空に暗幕でも張っていたような薄暗い街が、青空を仰ぎ見る綺麗な街並みに変貌しているのだ。
そして立ち寄りがたかった吉幾三ミュージアムが、GWに「Y.C.M 吉幾三コレクションミュージアム」として新装オープンするとのこと!

これは見逃せまい、吉幾三ファンの方には!?

こうしてみてみると、市民生活のためにというより観光戦略なんでしょうね。
商店が増えているわけでもなく、人通りも少ない。
でも、新しい街づくりの息吹は感じられます。

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もう何十年も郷里に戻っていない弟と、吉幾三ファンのSちゃんへのメッセージです(笑
 

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07:45  Posted by juzji
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