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【蓮池まつ永で至極の一夜】

そういえば先日、朝から飲みモードがMAXだった日のことである。
カウンターに2つばかり席を用意してもらい、後は淡々と時間が過ぎるのを待つばかり。
勤務時間の終了と共に帰社しようとしたその時、一通のメールに気づいた。

本日のご予約ですが、諸事情により・・・

まじかっ!?
一瞬頭の中は真っ白になったが、対処しなければ"できない男"の烙印を押されかねない。
 

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閃いたのは、JR千葉駅からちょっと歩くが「蓮池 まつ永」。

以前から来てみたかったお店である。
完全予約制のため、突然の電話を詫びながら席の有無を確認したら大丈夫とのこと。

どうやらツキはまだ落ちていないらしい。

あこがれの店のカウンターにつく。

否が応でもテンションが上がる。

おまかせコースは4,000、6,000、8,000円。
お薦めの6,000円コースをお願いする。

まぁ綺麗・・・

ツレさんの感嘆の声だ。
青森県産のイカの上にウニそしてキャビア!
どうやらつかみはOKだ。

普段は無口なオレでさえ、語らずにはいられない。
食材を誉め、味を誉め、器を誉め、彩りを誉め。
北海道産のミズダコはオリーブオイルのオリジナルのタレで!

もちろん話がはずまないわけがない。
今まで経験のない味をお互いで確かめ合う。
お酒はビールから日本酒へ、ツレさんが好きだという宮城の浦霞だ。
焼き物はふぐの白子!

フワッフワでとろけるー!と一口で頬張りながら、箸はオレの方へと向けられる。
どうせ無駄な精力だからいらないでしょ?
反論できないオレがいた。

揚げ物はホタテ!

焼くよりも甘味が増しているように思う。
茶碗蒸しは、フォアグラのオリーブオイル仕立て!

品のある良き香り。
これもまた新たな味覚でございました。
焼酎の選択をまかせたら、明るい農村。

なかなか洒落たチョイスをするもんだ。
メインは千葉産豚の炭火焼きをいろんな味で楽しもうということらしい!

ふわっふわのメレンゲが気になった。

薄っすらと醤油味、泡醤油というのだそうだ。
これも楽しい。

酒の肴に、いぶりがっこマスカルポーネ添え!
合わないはずがない。
〆の茶漬け!

料理の名前とかいろいろ説明は受けたのだが、もちろん控えるわけもなくどんどん忘れていくのはいつものこと。
中途半端ですいません。
でも美味しかったぁ。
そして楽しかったぁ。
 
まつ永様、超満足でございます!、、、感謝の、ポチッひらめき


デザート!

久々に会話が弾んだ夜のお話。
 

JUGEMテーマ:グルメ


 
07:48  Posted by juzji
ゆびとま・徒然 : comments(0) : trackbacks(0) : 

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